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2019年1月 6日 (日)

古賀政男

古賀 政男(こが まさお、1904年11月18日 - 1978年7月25日)は、

昭和期の代表的作曲家であり、ギタリスト国民栄誉賞受賞者。

栄典従四位勲三等瑞宝章紫綬褒章

明治大学旧制)商学部卒業。本名、古賀正夫。

         ~古賀政男 Wikipedia 参照~


大川市にある彼の生家跡には、記念館が建立されている。

十数年前に一度だけ、両親と訪ねたことがあった。


美空ひばりさんがレッスンを受けている場面や、

彼自身がくつろいでいる様子の写真にも惹かれたが、

何と云っても彼が書いた日記の様な書物には、、、


「自分の歌が、いつまでも世にあるようでは
いけない。

 一日も早く忘れ去られてこそ、明日が開ける」


そんな趣旨の言葉が綴ってあった。


暗い戦後の影を慕いて書き綴る彼の世界観が、

表舞台から去ってこそ浮かぶ瀬がある。


俺にはそんな風に感じられた。


♫まぼろしの 影を慕いて 雨に日に

  月にやるせぬ 我が想い・・・


       影を慕いて

唄 美空ひばり 作詞・作曲 古賀政男


YouTube: 影を慕いて 【美空ひばり】

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