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2019年2月21日 (木)

適性料金

先日の午後7時を回ったころ、

仕事依頼の電話が入って来た。

台所の流し元灯が点かないとのこと。


ちょうど風呂上がりで冷蔵庫から
ビールを、

取りだそうとしていた矢先の

手を止めて出た電話だった。

初見のお客様ではあったが、

お困りのようでもあったので、

すぐさま仕事着に着替え、

蛍光管類を持って向かった。


「15Wの直管型蛍光管とグローランプの劣化」


単なる交換で済む事象だったのだが、、、

その器具は、今まで見たことの無いほどに

交換作業がやり難いタイプの蛍光器具だった。

流し元灯ゆえに、油分による困難もあったが、

本体内部への水分や油分の混入を最小限に

考えてなのか、敢えて分解のし辛い

構造のように俺には思えた。

当然、分解はそれだけに面倒だった (>_<)


それでも、構造上の外す段取り
がある。

それに従って作業を進めて、

どうにか交換を終えることが出来た (^^;


蛍光灯本体は、年数の割には劣化は進んでおらず、

今回は、蛍光管類の交換で十分を告げ、お代を

ご請求した。


その明細書を見るや否やのお客様が・・・

「これは、今の作業の対価としては、

 適正な料金かな?」

???となっている俺に向けて更に、

「時間外手当も含めれば、

 この料金の2倍でも少ないと思うよ」


そんなことを正面切って物申されたこと自体、

初めてのことだったので驚くと同時に、

こんなお客さんもいるのだと感じ入った。

 

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