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2019年4月22日 (月)

お片付け

晴天の昨日、石油ファンヒーターを片付けた。

平成最後の冬も、どうにか無事に働いてくれた、

4台の石油FHには、感謝の言葉しかないm(_ _)m

今回も、簡単なメンテナンスを施し、

所定の位置に仕舞い込んだ。

その手順を簡単にご披露してみたい。


前準備として揃えたい道具は、、、

Kimg0647

まず、本体の全面パネルを外す。

Kimg0633

Kimg0638

Kimg0634


次に、後部の送風ファンを取り外す。

ついでに、吸気取り入れ口のフィルターも

外し、それぞれクリーニングしてみる。

Kimg0635

Kimg0637


ここで、送風機の様なものがあれば、

内部のホコリ除去が楽に出来るのだが、

俺の場合、長年使っている掃除機がある。

その掃除機は、排気口にホースが繋がるので、

屋外でホコリを吹き飛ばすことが出来て、

仕上げに細部は、刷毛や筆でクリーニング!

Kimg0644

ここまでは、道具さえあればやれる作業!

決して難しくは無いが、推奨はしていない。

本来メンテナンスは、専門の資格保有者が

行っていたものだから。

ただ、、、

ここからは、やっておくと長く使えるポイントflair


まずは灯油カートリッジタンクを抜いて、

スポイド等で本体タンク内の灯油も抜いておく。

Kimg0639

Kimg0641

上記作業(本体タンク油抜き)が困難な場合でも、

カートリッジタンクは空にして、

出来れば、本体をビニールなどで覆い、

押し入れなどの冷暗所にて保管して頂きたい。


その昔は、石油FHは高価な暖房機器だったので、

補修しながら10シーズンほど使われていたが、

近年では5~6シーズンがお買換えの目安だとか?



俺みたいに、15年も使うのは無茶だけど、

お手入れ次第では今の機器でも、

10シーズンは使える可能性は高い!


ただ、何と云っても燃焼機器。

分解メンテナンスはお勧めでは無いが、

日頃の背面ファン付近のほこり除去と、

仕舞い込む前の灯油抜きや保管場所の

選定を心掛けて励行すれば、

長く快適に使うことも可能だろう(^^)v

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お片付けを参照しているブログ:

コメント

我が家でも2台のファンヒーターがあるので参考になります。GWは残った灯油を抜いて片付けしようと思います(^-^)v

はまさんへ

参考になれば幸いです(^^;

補足ですが、、、
トヨトミ製ストーブの灯油カートリッジタンクは、
漏れ防止用の中栓が施されているので、
タンク内の残り油を抜く場合には、
手動の給油ポンプを使うと便利ですよ。

一般的な開放型石油ストーブのメンテナンスの場合も、
手順は石油ファンヒーターの場合とほぼ同じなのですが、
芯の寿命を考えると、カートリッジタンクや本体据置タンク内の
灯油を抜いた後に、炎が尽きるまで空焚きするといいです。
お天気のいい日に屋外で、安全を確保して行って頂きたいです。

それと蛇足ですが、、、
ひと夏持ち越し灯油の使用は、原則NGです。
その持ち越し灯油処理のことで、
いろいろ問題もあるようです。
詳しく調べた上で、またご報告出来ればいいのですが・・・

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