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2019年5月10日 (金)

LEDランプからの発火

昨日のあさイチでも取り上げていた話題。
最近急増している、蛍光管からLEDランプへの交換で、
招いてしまっているとされる火災のこと。
照明器具とLEDランプの点灯方式の不一致が、
その主たる原因だというのだ。

LEDランプには、直管型とドーナツ(環状)型、
そして、最初に普及した電球型がある。
今回特に注意喚起なされていたのは、
直管型とドーナツ型のLEDランプのこと。

蛍光器具には以下の点灯方式がある。

① スタータ式(またはグロースタータ式)
② ラピッドスタート式
③ インバーター式(半導体式)

直管型は3つとも、ドーナツ型には①と③の2つ。

これは器具に記載されているので、
確認して適合するLEDランプを選んで頂きたい。

また、電球型LEDについては、
器具が調光式(明るさを調節できるタイプ)の場合は、
調光式器具に対応している電球型LEDを必ず選ぶこと。

悩ましいのは、、、
間違えて取り替えた場合、すぐに発熱や発火をせず、
一週間後や一か月後などの時間差が生じるということ。

家電屋でありながら、、、
ここまで事態が深刻だとは思って無かった。
電球型LED以外のLEDランプは、
基本的に取り扱って来なかったのもある。
器具ごと交換をお勧めしていた。

発熱・発火ということ以前に、
旧型器具に取り替えるには、
初期の直管型LEDランプは重すぎた。
落下の心配をしていたのだ。

ホームセンターや家電量販店では、
交換時の注意点が事細かに書かれた
説明パネルが設置されている。
購入の際には確認して、
わかりにくい時には、
店員さんに聞いて欲しい。

くれぐれもご注意願いたい。

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