2018年1月22日 (月)

思うほどには・・・

分かって欲しい、、、とか、

分かって貰えるはず、、、だとか。

思っていたのとは違ったリアクションにガッカリしたり、

どうしてannoyと、時には逆ギレしたりして疲れることがある。


でも、、、

それは、己の勝手な思い込みや勘違いだったりするのかも。

過度な期待感が、冷静な判断を鈍らせたりするもの。



たとえば、、、


『日本一美味しいはずの「たい焼き」を、

 並んで買って来て差し出した時の、

 受け取った相手の、そっけない態度』のお話。

 





2018年1月21日 (日)

あの頃へ ~redraft~

🎶春を待つ 想いは誰を

   幸せに できるだろう・・・


         あの頃へ

唄 安全地帯 作詞 松井五郎 作曲 玉置浩二

 


YouTube: 『あの頃へ』玉置浩二

2018年1月20日 (土)

テレビ修理の今昔物語

薄型テレビの修理は、ほぼ交換作業!

ただ、デジタルな部分を含むので、

パーツによってはデータ交換の必要もある。

決して難解な作業では無いのだが、

手順が複雑で面倒くさい(>_<)

中でも、液晶パネルの交換は、

ほぼすべての基板を取り外す必要があるために、

出来ればやりたくない作業の一つだ。


今回は、そのパネルの全段階にあるインバーターという

デジタル基板の交換作業だったのでやってみた!


背面カバーを外すと、基板が貼りついている。

Img_2436


向かって左側がメイン基盤で、その真下にお目当ての

インバーター基板が取り付けてある。

 

Img_2440


上記部品がインバーター基板。

この基板が、コネクター6か所でメイン基盤や

パネルと繋がっている。

実は、このコネクターの抜き差しがやや面倒なのだが、

今回のはスムーズに出来た、、、ラッキーだった(^^)

交換作業には、ビニール手袋を着用する。

静電気には弱かったりするので、、、基板が!

内部の埃を取り払って、作業は終了。

正常に映ることを確認し、背面カバーを取り付けて完了。


ブラウン管テレビの頃の修理作業と比べたら、

ひと味もふた味も違う段取りや作業工程になった。

テスターで電圧測定をして故障個所を探ったり、

抵抗を外して導通を見たり、電解コンデンサーの

容量抜けのチェックをしたり、、、

当時は悪戦苦闘で厄介なテレビの修理もあったが、

回路図とにらめっこで汗をかいていた頃が、

何だか懐かしく思い出される。

2018年1月19日 (金)

昨年の今日

思い出と云うには早い気はするが・・・


お袋の定期通院日だった昨年の今日1月19日は、

青天の霹靂に打ちのめされた日だった。


いまだに読み返せないでいた日記やブログ記事に、

” そろそろ目を向けてみるか ”と思った、、、今日。

ここから40日間の葛藤の日々が続いた。

ゆっくりと噛みしめながら、読み進もうと思う。

2018年1月18日 (木)

阪神・淡路の震災から

23年を経てもなお、消え去ることの無いあの時。

 

日々を重ねるごとに、癒されて行く感情があれば、

どんなに時をかけようとも微動だにしない機微もある。

せめてもの慰めは、今があり生き抜いて来たということ。

大切なのは、忘れぬこと、、、そして繋ぐこと。


残念ながら、人の思いは醒めやすい。

かく言う俺も、その典型的な人間なのだと思う。

なればこそ、思いを重ねなければいけない。

東日本や熊本や、数多の被災地に思いを馳せていたい。

 

そうでありたいと希う。

 

2018年1月17日 (水)

寒緩み

凍えるような寒さが、嘘のように緩んだ昨日。

今朝も宛ら早春を思わせる暖かさ!


寒の緩みは、気持ちを和ませてくれるようだ。

ただ、、、油断は禁物!

次の寒波が、すぐ其処に迫っている。


インフルエンザがピークを越したころ、

杉や檜の花粉が舞う。


そうやって三寒四温の末に、春が来る!

季節がまた、巡って行く。

2018年1月16日 (火)

力水(ちからみず)

大相撲が単に競技スポーツとは異なるという所以は、

日本古来の神事に通づるところがあるからと言われる。


関取といわれる十両以上の力士が、取り組みで土俵に

上がると、所作の前に清めの『力水』をつけてもらう。

もちろん身を清めるという行為ではあるのだが、

これから戦いに臨む力士へのエールのようにも思える。

対戦以外に執り行われる数多の神聖なる儀式の中でも、

俺はこの力水をつける、頂く行為に相撲道を感じる。


実はこれは、神事と云うよりは、礼儀(継承)に通づる行為。

昨日綴った駅伝でいう『襷渡し』に近いのではないか?

力水も襷も、思いを繋ぐ行為の証であることに、

違いはないと思うのだが・・・

Sumo_tokyo_2010_09_23_a        ~力水 Wikipedia画像 参照~

2018年1月15日 (月)

全国女子駅伝 2018

正式には、、、

『皇后盃 全国都道府県対抗女子駅伝競走大会』

今年はその第36回大会となり、

兵庫県が14年ぶり4度目の優勝を飾った!


中学、高校、大学生そして社会人と、

故郷への思いを胸に、襷を繋ぐ42.195kmの熱い戦い。


この大会は、チームや個人の栄誉や名誉も称えるが、

尊ぶのは、競技者の世代間融合とアスリート魂の伝承。

中継所での襷渡しの瞬間に垣間見える笑顔と、

その襷を繋いで行く決意の表情が見てとれる。

正々堂々と戦い、、、そして闘う。

スポーツとは、そうであってこそなのだろう。

2018年1月14日 (日)

インフルエンザ

どうやら猛威を振るい出したようだ、、、

インフルエンザウィルスが!

近場でも、その影響が広がりを見せ始めた。


ここ十数年、親父やお袋といっしょに、

予防接種は欠かさずにやっていたのだが、

今シーズンは油断して接種していない!

『一人だし、まぁいいかぁー』

なんて思っていたけど、重症化したら

仕事も生活も厄介なことになる(◎_◎;)

軽率だったかな!


不要不急の外出は、この際控えよう!

あっ、、、ウォーキング(@_@)

2018年1月13日 (土)

キジが!

仕事先へ向かう道中、、、

普段なら渋滞しそうに無い場所で、

数珠つなぎ車列の最後尾についた。


何がどうした?、、、と、次の瞬間!

一羽の鳥が車の影から飛び立つのが見えた。

この近辺では、時々見かけることのある鳥、

国鳥の『雉(キジ)』だった。


どうやらそのキジは、この辺りでたむろしているようで、

帰り道に同じ場所を通ったら、車と並走してる姿を発見。

まるで外敵から巣を守ってる、親鳥のようにも見えた。

何より、キジの走りが俊敏で達者なことには驚かされた。

さすがは桃太郎の家来だけのことはある!

因みに、そのキジが所属する酉年から今年は戌年に。

干支は変わっても、申年からの桃太郎家来繋がり3年目。

来年のしんがり亥年に、しっかりと繋げる年にしたいものだ。

2018年1月12日 (金)

凍える

この冬一番の寒気団が襲来している。

各地で大荒れの天候となった昨日、

凍えるような寒さはあったものの、

幸いにも当地では今のところ雪害の報告は無い。


週末まで寒さは続く見通しらしい。

天候は少し持ち直すようだから、

センター試験には、まずまずのコンディションか?


何はともあれ、、、大事な通過点。

学生諸子、、、奮闘努力されたし。

2018年1月11日 (木)

加藤一二三

『ひふみん』の愛称で知られるようになった、

将棋の加藤一二三九段は、1940年1月1日生まれで、

福岡県嘉麻市の出身。

昨年の6月20日に現役を引退。その後、

仙台の白百女子大学の客員教授に就任。


14歳7か月で当時の最年少プロ棋士となるが、

当時はそれほど騒がれはしなかったという。

ただ、その記録を62年ぶりに14歳2か月で

プロ棋士になった「藤井聡太四段」に破られたことで、

皮肉にもその偉大さが認知される結果となった。

ゆるキャラっぽい容姿と、喋りの落ち着き無さがウケるのか、

テレビのバラエティー番組でも一躍人気者に!

年末には、NHK紅白歌合戦の審査員にも抜擢され、

まさに時の人とも言える。


将棋界では伝説になるであろう程の逸材なのに、

あのキャラは庶民的で憎めない(^^)

失礼ながら、、、ああ云う本物も居るのだ!

Photo_2

 

~加藤一二三氏 Google画像 参照~

2018年1月10日 (水)

キリンビール工場見学

見学と云うか、、、試飲が目的!

ただ、その敷地の広さには驚いた!

福岡工場は、国内でNo.1の面積らしい。

拘りは、一番麦汁のみを使用している

『一番搾り』

試飲は3種類、、、

まずは、ファインアロマホップ使用の、

スタンダード一番搾り生。

次に、濃厚麦芽の甘くほろ苦い

芳醇な味わいの黒生。

最後は、「かいこがね」の第一等品ホップを

使用した、より深く豊かな薫りが楽しめる

一番搾りプレミアム。


お気に入りは、スタンダードな一番搾り生!

薫りもさることながら、のどごしが爽やかで、

あと味が名残惜しい、、、もう一杯!

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Img_2434_2

2018年1月 9日 (火)

焚き火

♫たきびだ たきびだ おちばたき・・・


まさに、落ち葉というか、剪定木というのか?

半端無い量の枝を燃やしているオジサンがいた。


仕事帰りの田んぼ道でのこと、

近くの雑木林を刈り込んだ際に出た、

大量の枝木が束ねてあったのは知っていたが、

まさか稲刈り後の田んぼで燃やそうとは・・・


この辺りでは、比較的広い田んぼだし、

それに真ん中辺りで燃やしてるし、

オジサンも慣れた手裁きだし大丈夫かな!

でも、、、

消防法か市の条例かは知らないが、

たき火は今や御法度なのだ!

罰則も厳しいらしいが、

何よりやたらと叱られる。

エンジン全開でね (・_・;)


🎶あたろうか あたろうよ

  きたかぜぴいぷう ふいている・・・

2018年1月 8日 (月)

反骨

単なるへそ曲がりとは違う、根性の坐った勝負師。

星野仙一氏に対する俺のイメージはそれだ。


野球や巨人軍が好きと云う訳では無く、

ただ王貞治さんの一本足打法とホームランに

魅了されていた少年の目に映る中日ドラゴンズの

星野投手は、敵ながらあっ晴れな選手に見えた。

確かテレビのアナウンスもそんな感じで持ち上げていた?

そんな記憶があって、世界の王を相手に一歩も引かない

負けず嫌いでヤンチャなオッちゃんに見えていたのかも。


何と云っても鮮明に覚えているのが、、、

巨人対中日戦、星野仙一投手が投げた試合でやらかした、、、

ショート宇野内野手の『ヘディング事件』。

平凡なフライをサッカーのヘディングのように頭に当ててしまった

宇野選手の珍プレーに激怒し、グラブをグラウンドに叩き付けたシーン!


まさに一所懸命に生きた侍だった。

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        ~星野仙一氏 Google画像 参照~

2018年1月 7日 (日)

西郷隆盛

父方の祖母は鹿児島出身の『薩摩おごじょ』。

芯の強いしっかりとしたお婆ちゃんだった気がする。


だからと云って、西郷隆盛を意識したことは無いが、

父の従弟のオジサンと電話で話す時には、

薩摩ことば混じりの口調に、薩摩隼人を連想したりする。

他の地域でも同じだろうが、九州弁もいろいろあって、

殊に鹿児島弁、、、『薩摩ことば』は独特である。


そんな俺にもほんの少しだけ繋がっている薩摩のお話、、、

NHK大河ドラマ『西郷どん』。

熱くて、優しくて、、、不器用でまっすぐな薩摩隼人。

そんな西郷どんにあやかりたくて、逢いたくて・・・

毎週楽しみに観ることにする。

Img_2429

2018年1月 6日 (土)

過ぎたるは・・・

腰痛・右手首痛と並ぶ、俺の3大関節痛の中で、

比較的近年に痛めた右膝痛 をこじらせた(>_<)

原因は分かっている、、、ウォーキングの頑張り過ぎ!


正月は他にすることも無かったので、

朝は近場を3,000歩ほど、夕方いつもの公園で約5,000歩!

元旦から4日連続で続けたら、この様に(◞‸◟)


歩数と云うよりは、歩くペースが少しだけ頑張り過ぎ?

まさに、、、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」

もうすっかり大丈夫だけど、今日は一日お休みして、

明日からは少し控えめなウォーキングでやってみる!

2018年1月 5日 (金)

箱根駅伝 

いつの頃からか、我が家のお正月といえば、

箱根駅伝のテレビ観戦が恒例行事となっていた。

正式には『東京箱根間往復大学駅伝競走』というこの大会は、

関東学生陸上競技連盟が主催し読売新聞社が共催する、

今年で94回目を迎える駅伝競走の大会である。


何と云ってもこの駅伝に惹かれるポイントは、

親子3人して異口同音に、、、『5区箱根の山登り』だった。

多少コースは変更されたが、小田原の中継所から

箱根湯本の駅、函嶺洞門をくぐり抜けて大平台から小涌園。

コース最高地点芦之湯を経て、ゴールの芦ノ湖駐車場まで!

一度でいいから家族して、小涌園や芦之湯で応援したいと、

口癖のように云っていた、、、俺が!


結局、その望みは叶わなかったが、

今となれば、何処でも好かったのかな?

3人で居れたのなら、其処が応援席になるのだから。

 

2018年1月 4日 (木)

幸先

年明け2日に伺う予定にしていた仕事があったが、

寸前で延期となった。ところが、、、

その2日の夜、お久しぶりのお客様から電話が入った!


幸先のいい、ありがたい仕事のご依頼ではあったが、

5日に卸問屋が開くまでは、どうすることも出来ない。

しかも依頼は、難度の高いエアコン入替工事。

俺のスキルでは、極めて難しい工事内容になる。

ただ、問題は工事だけでは無く・・・


新春早々、波乱含みの幕開けになった。

  

2018年1月 3日 (水)

ユーモアとエスプリ

確か、国語教科書の表題にあったような?

人を笑わせる表現方法の種別のこと。


ものの本には様々書かれているようだが、

ユーモアは、イギリス人気質に代表される、

人を和ませるような笑いのことらしく、

『あの人は、ユーモアセンスのある人だ!』

など、好意的に使われる言葉のようだ。

日本語だと、「諧謔(かいぎゃく)」と呼ばれていて、

「有情滑稽(ゆうじょうこっけい)」などとも訳される。

ユーモアの欠片も無いような言葉になってしまう(-_-;)


片やエスプリは、フランス語espritの音写らしい。

音写も馴染のない言葉だが、ここではスルーするm(_ _)m

日本語で云う機知、、、とっさに出た知恵のようなものらしい。

つまりは、相手の発した言葉を逆手に取ったりして、

少し小ばかにするような、そんな表現手法と言われる。

要するに、クスッと笑える言葉のエッセンスなのだろう。

いかにもフランスっぽいと云えなくも無い。


で、、、他にも笑いの表現方法はあるのだが、

例えば、『ジョーク』『ウイット』『ボケ』・・・

どんな表現方法であれ、笑いはいい!

大笑いではなくても、微笑みが溢れるような、

そんな一年になればいいなぁ。

2018年1月 2日 (火)

いただきもの

年末にいただいていた信州長野りんご!

Img_2425


その方のご親戚が長野在住とのこと。

りんご農園を営んでおられる関係で、

毎年お歳暮として贈られてくるらしく、

そのお裾分けに与った(^^)


食べてびっくり!

しっかりとした肉厚と、シャキシャキ感!

それにりんご本来の酸味が主張していて、

しかも上品な甘みが後追いでやってくる。

先日俺が買って来たものとは雲泥の差だ!


以上、、、「食レポ」っぽくやってみた。

2018年1月 1日 (月)

365分の1

新しい年、そして朝が来た!


いつもと同じ普段通りの朝支度を整え、

敢えて洗濯機も回してみた。


たった一人の元日は初めてのこと。

ただ、気分は思いのほか平静だ!


始まりの一日としては、まずまずの『365分の1』。

それでは今年も、、、宜しく御願い奉りまする m(_ _)m

2017年12月31日 (日)

この一年

今年も大晦日を迎えることが出来た。

お俺にとっては大変な一年だったが、

過ぎてみれば、月日の経つのは早いもの、

ほんとうに早かった!


お袋の他界は、さすがに堪えたようで、

春先までは、抜け殻のような日々を送っていた。


そこを救ってくれたのは、妹や弟の存在と

仕事を与えて下さった長年御ひいきのお客様。

そして何よりこのブログの存在は大きかった。

ここが俺の居場所なのだなぁと感じた。


しんがり日記のサブタイトルは、、、

『生きる道』。

とるに足らない人生だけど、

意味合って授かった命の行きつく先は、

誰に決めて貰うでは無く、すべては自分次第。

ここからが俺の真骨頂なのだと!


この一年、、、お付き合いを賜り

誠にありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。 

                      
それでは皆さま、、、佳いお年をお迎えくださいませ。

2017年12月30日 (土)

もう少し

あと4件、、、今日と明日でどげんかなるかな?


年の瀬も押し迫り、ほんとにここまで来て

仕事があるのは有り難いことだなぁ、、、

まず何と云っても気が紛れるからね。


たぶん、1件の仕事は完成しないから、

お客様の意向もあって、正月2日に出向く予定。

まぁ、何もすることは無いし、いいかな!


とにかく、やれるだけのことをやってみようpunch

2017年12月29日 (金)

月命日 2017 師走

昨日のお上人様は、午後2時のお出ましで約1時間半のご滞在。

いつものように話は多岐に亘ったが、印象深かったのは夕食のこと。


一人暮らしだと、自分でこしらえると意外に費用も掛かるし、

結構厄介なもの。それに、病気持ちだと尚のこと。

最近は、きちんと計算されたカロリー食や病気ごとの専用食が、

段ボールに入った冷凍品として、まとめて送られて来ると云う。

少し割高ではあるが、他を節約してでも取ってみる価値はあると!

それに、けっこう味もイケるのだと仰る、、、じゃなきゃ売れない。



死後の世界と娑婆の暮らし、、、表裏一体で相反するもの。

仏教の教えによらずとも、修行の世界は永遠と続くを心して。

2017年12月28日 (木)

愚直な頃

国際技能競技大会(通称「技能オリンピック国際大会」)というのがある。

2年に一度開催され、今年10月にUAEのアブダビで開かれた大会では、

中国が金メダル獲得数15個で、初めて世界一に輝いた。

2位はスイス(11個)、3位が韓国(8個)、、、日本は3個で9位だった。

この大会の参加規程によると、開催年に満22歳以下(一部競技を除いて)

の者でなければならないらしい。意外と若い人材の大会なのだ。


ものづくり技術立国の我が日本に於いて今、

その屋台骨が音を立てて崩れようとしているという。

日本人の技術・技巧の確かさと勤勉さが損なわれていると。

ただ、、、

叩き上げの熟練工や匠の技が、消えて無くなった訳では無い。

引き継ぐべき若者への伝承が、損なわれつつあるのである。



国を何によって建てるかは、様々な意見があろうと思う。

だけど俺は思う、、、

この国はきっと、大いなる匠の技によって培われて来た国だと。

その技は、どんな困難が立ちはだかろうとも受け継がれて来た。

その昔より、繋がれて来たものづくりの精神を、

これしきのことで途絶えさせていい訳がない。


諦めるな、、、伝承の技を。

思い出せ、、、愚直な頃を。

立ち直れ、、、にっぽん!。

2017年12月27日 (水)

地道な努力

我が町には、少しばかり名の知れた、

駅伝部を持つ高校がある。

たぶん、俺が二十歳代のころから、

連続で全国大会に出場していたが、

今年、その記録が途絶えた。


いつものウォーキングコースがある公園は、

その高校の駅伝部員も、練習に利用している。

昨日は、外周コースを何周も走っていた!


先輩諸氏が築き上げ、継承して来た記録が途絶え、

確かに落胆もしただろうが、これは仕方のないこと。

記録はいつかは途絶え、また塗り替えられるもの。


気休めかもしれないが、、、

彼らが、新たなはじまりを始めるのに選ばれた選手なのだ!

もちろん容易い道のりでは無かろうが、

ここは迷うことなく、地道な努力を重ねる時と思し召せ。

結果はいつも、後追いでついて来るものなのだから。

2017年12月26日 (火)

助っ人。

電器屋家業に於いて手ごわいのは、

冷蔵庫や洗濯機など、重量のある家電品の納品作業。

それと、エアコンやアンテナなどの工事作業。

床下や天井裏などの電気配線工事も厄介だ!


親父が活躍していた時代、

よく学生さんのアルバイターが

加勢に来てくれていた。

ご近所さんやお客さんのご子息だったのかな?


今も、いろいろ助っ人を頼んでいる。

助けられてばかりの人生なのだと、いまさら分かる。


そう云う意味では、、、

俺も両親の助っ人だったのかもしれないな。

 

2017年12月25日 (月)

通過点、そして継続。

重ねたブログの記事が2,000となった!

正直、ここまで書き綴れるとは思って無かった。

最初は親父の介助日誌から始まったのだった。

日記はつけていたので、それでよかったけど、

ブログと云う形も面白いかなと思って。


勝手に書き綴っていたから、コメントは無しにしていた。

そんなもの頂けるブログでは無いと思っていたから。

ちょっとだけ、外に向かいたかっただけだった!

人との繋がりは難しくて躊躇してしまいそうで・・・

それでも正直な心はきっと何処かに届いてくれると信じて。

そして、コメントを開いてみようと決めてみた。


いなか( ^ ^ ♪さん、はまさん、えりさん、夢子さん。

いつもコメントを頂き、恐縮しております (^^;

そして、ここをご覧の皆さま方、、、

ほんとうに、ありがとうございます。。。


どこまで綴れるかは分からないが、

いけるところまで行ってみようと、

今はそう思っている、、、今は!


これからもどうぞ、、、御ひいきに m(_ _)m

2017年12月24日 (日)

サイレント・イヴ ~redraft~

♫” ともだち ”って いうルールは とても難しいゲームね

  もう二度と 二人のことを 邪魔したりしない・・・


  サイレント・イヴ

唄 作詞 作曲 辛島美登里 

 


YouTube: サイレントイブ 辛島美登里

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