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2017年10月17日 (火)

届く。

昨日、早々と届いた、、、カレンダー。


お届け頂いた宅配業者さんも、

『今年最初のお届け先です!』

第一声がおどっていた。


滑らかに喋りは続いて、、、

『毎年、真っ先に配送していたのは、

 ある呉服屋さんだったんですけどね』

『今年はお宅様が一番なんです🎶』


季節の便り、風物詩。

今年も届けよう、、、真っ先に!

2017年10月16日 (月)

三昧

秋雨が終日降り続いた日曜日。

普段なら持て余すほどの時間があるのに、

昨日は足りなかった (-_-;)


例の学習カリキュラムに、朝から苦戦 (>_<)

理解度チェックは、1コース3問。

すべてクリヤーしないと通過出来ない。

チェック試験は全部で12コース、、、

何とか頑張って、只今4コース終了!


ここを潜り抜けて、やっと本試験に辿り着く。

その資格更新試験は4コース。


もう、やるしかない!

 

2017年10月15日 (日)

晩秋へ

あの暑かった夏が、もう遠い思い出になっている。

季節がめぐり時が経てば、時節も人も変わって行く。


物事は生々流転の中にある。

故に思い悩むことなかれ!


とはいうものの、、、

悩ましいのは人の心。

喜怒哀楽の起伏は四季の様。

歓喜の春、快楽の夏。

哀愁の秋、怒涛の冬。

留まってはいられないもの。

ならばやはり、思い悩むは詮無きこと。

めぐって季節は元に戻る。

またあの暑かった夏はきっと来る!


晩秋を迎え、ちょっと物思いにふけってみた。

 

2017年10月14日 (土)

更新

「家電製品エンジニア」と称する資格がある。

一般にはどの程度知られているのか?


この資格を取得してもう30年以上になるのだが、

5年に一度の更新試験を繰り返してきた。


今年がその更新の年、10月31日までに

更新試験をクリアーしないといけない。


以前は、分厚い更新テキストが送られて来たが、

今年はいろんな理由から、

ネットを利用するシステムが導入されて、

そちらを利用することにした。


実はその手続きが面倒なのと、

この資格の必要性に少し前から

疑義を覚えていたこともあり、

更新をためらっての今回だったので、

出遅れが尾を引いて、更新学習が終らない。


段階を踏んで学習しないと、試験を受けられない。

少し焦っている、、、後悔も(-_-;)

間に合うか? がんばれ、、、俺!

2017年10月13日 (金)

収穫

いつものウォーキングコースはその大半が、

舗装はされているが、田んぼのあぜ道。

其処此処で、稲刈り作業が盛んになって来た。


昨日は3か所の田んぼで作業がされていたのだが、

だいたい2~3人で、コンバインが入っての作業になる。

ところが1か所、ご高齢と見受けられる女性が一人で、

しかも鎌を片手に一束一束刈り取って行く姿があった。

さすがに一人では大変な広さなのだが・・・


ぐるっと一回り半で公園のコースへと戻るのだが、

この日はどうにも先程の刈取り作業が気になって、

途中でコースを変更し、女性の元へ踵を返した。


「鎌で、、、それもお一人での作業ですか?」

思い切って声を掛けてみた、すると・・・

どうやら、コンバインが故障で修理中だとのこと。

刈取り期間に入ってるし、週末の天候も微妙だし、

矢も楯もたまらずに、取り敢えず始めてみたという。

田んぼはここ以外にもあり、家族はそちらに行っていて、

ここが一つだけ飛び地で狭いから、ご自分がここへ。


入念な準備と田植え、、、地道な手入れを怠らずに、

丹精込めた努力の結晶が、収穫の秋に結実する。

最終段階のここへ来てのトラブルなのだが、、、

「そんなものは何でもない!」とばかりに、

黙々と鎌を振るうその女性の姿からは、

経験に裏打ちされた、力強さと逞しさが溢れていた。


ご返事に感謝し、仕事の手を止めたことへの謝罪をして、

ウォーキングコースへと歩を進めた。

2017年10月12日 (木)

手紙

あるお客様から手紙が届いた。

そのお客様は、少し離れた山間の町に住まれる方。

亡き親父の好む風景が散在する、お気に入りの場所でもある。


お袋が入院していた2月、仕事の依頼を受けた。

さほど急ぎの用では無いとの前置きはされたが、

結局お伺いは出来ていない、、、今でも。


あれから8か月余りが経過してしまった。

意を決してお伺いし、謝罪すべきところなのだが、

どうしてもそれが出来ない、、、今更感が半端なくて。

急を要する内容では無いと、なおざりにした後悔が

今も痛い、、、会わせる顔が見つからない。

せめて電話すれば早いのだが、何か違う気がして・・・


それで、いい訳がましく手紙をしたためることにした。

慎重に言葉を選び、尚且つ正直な気持ちを綴った。


早晩カレンダーの配布で訪問するし、その折に謝罪しよう!

そんな風に思っていた矢先に届いた、返信のお手紙。


まずは俺の謝罪を受け入れて頂き、労いの言葉まで頂戴した。

仕事は、「心身共に元気になってからでよい」と。

そればかりか、「遊びがてら出かけて来なさい」とまで。

言葉や文字の柔らかさに胸が詰まってしまった。



親父の代からのお客様で、もう50年以上のお付き合い。

俺の少年期もご存知のお得意様。

俺の甘えを受け止めてなお、、、

「そんなこと気にせんでよかよ!」

こころを ” ポン " とされたような気がした。


ありがとうございます。

2017年10月11日 (水)

10月10日

いつの頃までか、10月10日が体育の日だった。

この近辺の、週末日曜日が運動会だったと思う。


俺の住む地区は、小学校まで片道約2㎞足らず。

それでも校区内では、最も離れた地区に住んでいた。

因みに隣の校区の学校までは、往復でも1km足らず。


運動会は苦手だったので、しぶしぶ出掛けていた。

こんな時の学校までの道程は、頗る長く感じる。

この時期の登校時間帯は、肌寒かった記憶もある。

家から半袖半ズボンの体操着姿だったのが理由か?

途中、堪らず小走りで先を急いだ運動会の朝。

楽しみでは無かったのに、妙に高ぶっていた。

誰かと競争したり、大勢の人に見られるのが嫌、

そんな気持ちとは裏腹に、日頃目立たない小心者は、

ここぞとばかりに、妙に頑張ってみたりするもの。

失敗したり、負けて目立つのが怖いから、

逃げ口上で、、、『運動会が嫌い!』

などと云っていた俺は、実は目立ちたがり屋で

人に褒めて伸ばされたいタイプの人間なのだ!



少しばかり、徒競走に自信があって、

それで目立ちたかった俺の運動会は、

ごく平凡な記録と誰の記憶に留まることも無い、

ごくごく普通の、やっぱり苦手な運動会だった。

2017年10月10日 (火)

連休

連休最終日、お天気が良好だったので仕事をしてみた。

一か月半ぶりのエアコン取付工事、、、疲れた (-_-;)


ただ、作業が思いのほかスムーズに運び、午前中で完成!

午後はこれと云ってやることもなく、ただダラダラと・・・


夕方ウォーキングで汗を流し、その流れでご近所スーパーへ。

いつもの駐車スペースが、寸前に空いたのがよかった (^^)v

レジもスムーズだったし、そのプチラッキーな感じが心地いい。




夕暮れて我が家に戻る。

それでも黄昏時は、、、ちょっと。。。

2017年10月 8日 (日)

続いてる、、、ウォーキング!

9月に入ってから始めたウォーキングは、

順調に週5日のペースで進んでいる。

距離は2kmそこそこしか歩いてないが、

汗ばむ程度のウォーキングを心掛けている。


以前に親父と来ていた頃と違って、

顔なじみさんとのコミュニケーションを

図るところまでには及ばないが、

そのうちには何とかなるだろう、、、

そのくらいの緩さが心地いいし、

長続きの秘訣かもしれない。

2017年10月 7日 (土)

保守点検ランプ

もう随分前のことになる。


使い始めて何年目になるのか?

そのくらい長く使っている温水洗浄便座の、

操作部奥にある表示ランプが赤色点滅していると、

馴染のお客様から電話が入った。

異常警告ならば大変だから見て欲しいとのことで、

急ぎ出向いてみると、確かに赤色の点滅が!


調べてみると、異常や故障では無いとのこと。

点検時期のお知らせ点滅だったようで、

メーカー専門スタッフによる保守点検を促す目途。


耐久消費財である家電品には、経年劣化は付きもの。

想定使用期間を超えた場合の配慮も、

メーカーとしての責務だとの考えによるらしい。


さすがは専業メーカーさんならではの企業理念!

あっ晴れではあるのだが・・・

この赤色点滅、、、止め方は教えていただけない(>_<)

「専門スタッフが現物を確認してから止める」の一点張り!

もちろん、差込プラグを抜いて電源を落とせばよいが、

使うときには差さねばならぬし、差せば赤色点滅するし。

普通に使えるし問題は無いだろうが、何だか落ち着かない。

点滅表示ランプを黒色絶縁テープで覆い隠して来たのだが、

それでもやっぱり気になるので、、、お買い換えとなった。


きっとあれは、、、

保守点検ランプというよりは、買換え促進ランプ?

2017年10月 6日 (金)

君の名は

いつものレンタル店にデコレートされていたので、

話題作を借りてみることにした。


返却日までに3度の鑑賞、、、

重ねるごとにこころが和む、凪いで行く。

なるほど、これがつかまれた理由か!


主人公の三葉と瀧の、不可思議な入れ替わりが意味するもの。

何かに導かれるように繋がりあう二人のこころ。


きっと人は、自分という名の他人を演じる役者なのだ。

そして、演じることに疲れたときに物語が始まる。

それが、若い男女の入れ替わりという夢物語であった時、

そこに奇跡という偶然を装った、必然が生まれる。



君の名は・・・

2017年10月 5日 (木)

公衆電話のこと

先日、家の電話のことで綴ってみたが、

歯医者さんの待合室で見た地方紙のコラムに、

『公衆電話と携帯電話の融合は・・・?』

みたいな記事があった。


外出時や緊急時の通信手段確保を目途とし、

市街地では、500m四方に一台、

郊外では、1km四方に一台は置くことが

決められていた公衆電話機。

今では30年前のおよそ5分の1程度まで、

その数を減らしているのが現状という。


ただし、東日本大震災時にも重宝されたように、

公衆電話は、緊急時優先電話なので、携帯電話や

固定電話のように、緊急時に規制を受けることが無い。

有事に威力を発揮し、頼りになる存在だと云える。


広く普及した携帯電話やスマートホンの利便性に、

公衆電話機の緊急時優位性を加味して、

それぞれの特徴を勘案しつつ、融合が叶えば・・・。

公衆電話の特徴と使用方法

2017年10月 4日 (水)

角の惣菜屋さん

いつも通る交差点、またも先頭で信号待ち。

何気なく脇へ目をやると、すぐそばにある惣菜屋さんの

陳列を覗き込むお客さんの姿があった。


午前11時半、陳列の品数は疎らで少ない。

静かに佇むお客さんは、80歳代の男性に見えた。

徐に何やら指差して注文している、、、すると!

『〇〇さん、今日の唐揚げは硬かけん、コロッケにせんね!』

甲高い店主のおばちゃんの声が響き渡る。

「そうね!ほんなら、かき揚げはどげんね?」

すかさず男性が呼応して言葉を投げた。

『もうのうなったけん(無くなったから)、

 今から揚ぐっけん待っとかんね(今から揚げるから待っててね)』


どこの商店街でも見受けられた風景、、、今もあるのかな?

 

2017年10月 3日 (火)

CDが出ない!

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久々に音響製品のメカを分解してみた。

CDが聴けない、、、出て来ないぃ~のSOS!!!

開いてみたら、CDを押さえる円盤状のホルダーに

CDが貼りついていた、、、入れっぱなしだった?

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購入から23年目の一体型ミニコンポ。

CDが無事ならコンポは壊れてもいいとのことなので、

思い切って分解してみたら、意外にも簡単に取り出せた。

修理では無いので、気が楽だったのもある。

幸いにも故障はしていなかったようで、

CDも普通に使えるようだけど、、、23年だからねぇ(^^;

2017年10月 2日 (月)

世の習い

先日、『離合集散』について書いた。

民進党と他の野党との話だったのだが、

まさか小池都知事が参戦して来ようとは!


今回の騒動は、安倍首相の衆議院解散劇に起因する。

それを受けての小池希望の党。

更には驚きの民進党解体ショーからのゴタゴタ。


リベラル新党の立ち上げもあるような情勢に至り、

もはや政治屋さんらの生き残りゲームに翻弄される、

迷える選挙民状態の様相を呈してきた。

『安倍さんは好かんけど、やっぱ自民党かな?』

『どっちもどっちやっけん、小池新党ばい!』

『わからんけん、、、もう選挙には行かんannoy


離合集散の果てに見えて来るのは?

自公の圧勝は阻止するも、希望の党の天下取りは、

捕らぬ狸の皮算用となってしまうか?


いずれにしても、狐と狸の化かし合い、

おいてけぼりの選挙民の苛立ちや如何にsign02

セルフレジ

久々にゆめタウンへ買い物に出た。

途中、食料品売り場のレジ横を通ると、

何やら見慣れない光景が広がった。


レジらしきコーナーに、6台の機械。

店員さんはたった一人で案内役?

それぞれ勝手にセンサーを通してお会計scissors

なろほど!これが噂のセルフレジなのかぁ。


もう普通に当たり前に、、、

手慣れた感じでレジを通るご婦人方。

スーパーでの買い物も、

自己申告の時代に突入したんだな。

2017年10月 1日 (日)

ひよっこ

NHK朝ドラは、けっこう見ている。

今回は、毎朝楽しみに見ていたお袋がいない。

ドラマが、奥茨城村の家族の話からだったので、

まだまだ沈みがちな気分には、少し辛い始まりだった。


ハマりだしたのは、主人公みね子(有村架純)の父親である

実(沢村一樹)の疾走事件から。

それからの波乱万丈と、それを乗り越えて行くみね子の

精神力と幸運に感動し、笑いながら見入ってしまっていた。


見どころは、みね子の何とも愛らしい笑顔と茨城弁。

それに、鋭い突っ込みとオーバーリアクション。

時折見せる、妙に説得力のある台詞の云い回しにも和んだ。


登場人物で気になったのは、まず幼なじみの三男(泉澤祐希)。

農家の次男坊の悲哀を語ったシーンがジーンと来た!


それからバスの車掌の次郎(松尾諭)さん。

これは俺が、路線バスの車掌さんに憧れていただけのこと。


次は、警察官の綿引(竜星涼)さん。

同郷のよしみとは言え、実の捜索に尽力する姿は半端ない。

もう少し本編に絡む演出があっても良かったような。


そして向島電機乙女寮舎監の愛子(和久井映見)さん。

後半ではあかね荘の住人となり、物語の「扇の要」的な存在。

台詞のイントネーションがとっても素敵だった!


同じく要といえば、、、叔父の宗男(峯田和伸)さん。

ビートルズと戦争のくだりは、胸に迫るものがあった。


そして最後は、和菓子屋のヤスハル(古館佑太朗)。

漂々としているが、ちゃんと存在感を出していた。

古館伊知郎さんの息子と云うのも面白い。


そんなところかな!

何はともあれ、、、終ったなぁ。

何とかなるよ🎶

” わからん、わからん、、、ばってんね!

何でんしてみっとたい(何でも自分でやってみる) ”


自分に出来そうなことは、何でも自分でやってみる!

全部出来なくても、出来るところまでやってみて、

あとは臆面もなく人様のお世話になる・・・

そうやって80年間生きて来た、、、何とかなるよ🎶

いつもそのスタンスで暮らしておられるご婦人がいる。


スマホで孫娘とライン、、、ブルーレイレコーダーで

大好きな歌番組をHDDからBDへのダビングもこなす。


” ぜんぶ機械がしてくれよっとやん!

  わたしゃなんもわからんとたい、、、知らんとよ!

  分からんときゃ、電器屋さんに頼んどくけんね(^^)v "


どうぞ、、、お手柔らかに (^^;

2017年9月30日 (土)

改善

ここ一か月半ほどエアコン工事をしていないので、

手首と肘の具合が随分良くなった、、、改善した!

特に手首痛はエアコン工事と密接な関係があるので、

オフシーズンは頗る快調なのである。


ただこれから寒くなるにつれて心配なのが腰痛。

ウォーキングのおかげなのか、膝腰も今のところは順調。

来月には、特定健診とがん検診が待っている。

2017年9月29日 (金)

月命日 2017 長月

昨日のお上人様は午後2時前のお出ましで、

約3時間のご滞在、、、長い方だったかな。


お話はいつものように多岐に亘るが、

檀家さんにまつわるものやご自身のお話、

それに昨日は環境問題、特に放射能汚染の実態。

そこから北朝鮮の核開発、そして戦争まで。


俗世は修行の場、、、そのことを思い起こさせられる

お上人様とのひと時であった。

2017年9月28日 (木)

こころ旅 ~2017秋~

いつも通りに始まった『にっぽん縦断こころ旅~2017秋の旅~』。

信州・長野県を皮切りに、果ては九州・鹿児島県への旅。

どんな心の風景とめぐり逢うことが出来るのか!


俺のつづる旅は、休止状態になっている。

好きで綴っていたのだが、途中からやり過ぎて苦痛になった(-_-;)

でも久々に見返してみたら、そこそこ綴れている回もあって、

その場面のスチル画像が呼び水となり、

取りだめている映像を見返してみる機会を持てた。


遡って取りだめているDVDやHDDなどを編集して、

自分だけのライブラリーを綴って行こうと思う!

ぼちぼちと、こんな風に、、、


つづる旅 661日目 長野県 松本市 「御射神社春宮」

 自宅の近所にある鎮守様「御射神社春宮」を見に来て欲しいお便り。

 幼いころ、そこは事あるごとに集い、楽しく遊んで過ごす憩いの場

 であった。いつのころからか、成長と共に集う子供達も少なくなり、

 とうとう自分一人の遊び場になった。

 そんな「御射神社春宮」は、、、

 母親の居ない家族にあって紅一点の存在

 である私の、やり場のない思春期の苦悩を、

 やさしく癒してくれる存在となっていた。

 そんなお宮の今を、是非見に来て欲しい。


久しぶり、おはようございます。またとお思いでしょうが、火野正平です!

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2017年9月27日 (水)

怒り

数か月前から、ある病院に通い始めたと仰るお客様の話。


” 気さくで腕のいい院長先生を筆頭に、スタッフも元気で

  気持ちのいい応対が評判の、患者さんに寄り添う病院 "


「この病院に出会えて良かった!」

そんな話を、ちょっと前に伺ったばかりだったのだが・・・


仕事の依頼で出向いたそのお客様には翳りがあった。

持病が悪化して、入院を迫られているのだと。


通院当初とは真逆の対応で、特に院長先生からは、、、

「このままだと『野垂れ死に』だ!」と、罵られたのだと。


鬼気迫る表情の訴えを、俺はただ話されるまま聞いていた

それしか出来な無かった。


それから用事を済ませての帰りしなに、

「ごめんねぇ、、、気分の悪かったろう、あんな話ばしてから」

「ばってん、気の晴れたたい、、、あんたに話したけん!」

このお客様も一人暮らしが永い。


はけ口のない怒りは時として、更なる怒りを生むもの。

誰かに思いの丈を吐き出したい、、、聞いてもらいたい。

そうすることで鎮まる怒りもある、、、たぶんあるのだ。


入院は、遠方に住むご子息と相談の上で決めると仰る。

” 以前に通っていた〇〇先生にも相談してみる ” と。



些細なことでも
、人は前を向ける!

2017年9月26日 (火)

家の電話

黒電話を使ったことの無い人も多くなっている。

Photo_4                             ~黒電話 Google画像 参照~


俺の少年期には、家の電話といえば、ほぼこの形だった。

極めて頑丈な作りで、少々乱暴に扱っても壊れなかった。


本電話機の自由化により、家の電話にも花が咲いた。

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             ~ファッション電話機 Google画像 参照~

そして、子機が付いて、、、FAXへ。

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       ~コードレス留守電・コードレスFAX Google画像 参照~


だが、家の電話の保有状況は、、、

全体では72.7%、20代世帯では1割足らずだという。


携帯電話・スマートフォンの普及率は凄まじく、

若年世帯ではすでに、固定電話は過去の遺物と化した。


その煽りは公衆電話にも及び、街中でも滅多に出会えない。

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                ~公衆電話機 Google画像 参照~


時代は変遷し、技術の新陳代謝は繰り返され、、、

サバイバル そして リバイバル。

家の電話の復活は、あるのか?


因みにこれは、、、マイブームの「ジョンウンフォン」

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          ~Google画像 参照~

2017年9月25日 (月)

結果 ALL RIGHT !

少し前、エアコン室外機の木製カバーを加工して、

ネコちゃん達から隔離する処置を施したことがあった。

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ところが、そのエアコンカバーを今は取外しているとのこと。

何でも、ネコたちが異常なほどにカバーに興味を示し、

以前よりも増してエアコン室外機周辺でたむろするようになり、

結果、いろいろ散らかるし汚れるしで、、、仕方なく。

それからは、室外機から少し離れて鎮座した、

エアコンカバー周辺でくつろぐネコたちがいるらしい。


カバー本来の用途に適わなかったのは残念ではあるが、

ネコたちのエアコン室外機への関心を逸らすことは出来た。

それはそれで、結果 ALL RIGHT なのではないか!


俺の仕事は、きっとそんなところだろう(^^;

2017年9月24日 (日)

共同作業

その団地には、ルールに則って行われる共同作業がある。

何処も然りだが、昨今は入居者も高齢化が進み、

その作業の参加者が、年々減少傾向にあった。

理由は様々だが、無理からぬものから???まで。


騒ぎはそんな状況が続いた数年後に起こった。

” 決まったルールに従えないのなら、ペナルティーを課す "

新たなルールが追加されたのだった。

如何なる理由があろうとも、ルールはルール、、、

従ってもらわなければ、規律は乱れ平和が保たれぬ。

何だか話は、どこかの国への圧力問題の様相を呈してきた。



団地周辺の雑草駆除とゴミ拾いは、月に一度の共同作業。

居住者がまだ若かりしころは、結構賑わいもみせて、

ご近所付き合いの格好の場でもあったらしい。


時は流れて半世紀、、、紆余曲折あって、今も共同作業。

問題は多いが、それでもどうにか続いている、、、今は。



その団地近くのバス停留所で、ご高齢のご婦人が

バス停付近の雑草駆除をなさっていた、、、お一人で。

その光景が物語るものを感じつつ、共同作業の行く末を思った。

2017年9月23日 (土)

撮ってみた

いつものウォーキングコースで出会ったものと風景。

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トンボは早過ぎて撮れなんだ (^^;

2017年9月22日 (金)

想い

「想いが詰まった映像がある、、、」

あるお客様からの依頼で出向いたときのお話。


それは、HDDレコーダーに記録されている、あるテレビ番組の映像。

今は亡き依頼主のお母様が、好んで見ていた番組を録画していた映像。

突然に見ることが出来なくなったので、どうにかして欲しいとのご依頼。

何らかの理由で、HDDレコーダーに不具合が発生したようだ。

初期化すれば、レコーダーは復帰しても録り溜めた映像は消えてしまう。

だがそのままでは、録画も再生もままならない、、、どうしたものか?


仕方がないので、初期化をせずにHDDから映像を取りだせないか?

いろんな問題をはらんでいそうな打開策を思案していると・・・

ご依頼主のご子息が帰宅なさって一言、、、


『あの映像なら、You Tubeで見れるバイ!』


なるほど、その手があったか!お見逸れしました (・_・;)

2017年9月21日 (木)

克服

あるお客様のお話を伺う機会があった。


突然身に降りかかった苦難を前にただ茫然となり、

成す術を見失っていた頃、ある人物と書物に出会う。


そこからは一心不乱。不安な思いを打ち消すかの如く、

その書物にまつわる作業に没頭し、

一冊の本を出版されるまでに至る。


仕事もどうにか軌道に乗り、充分な糧を得た。

信頼できる人物と、好きな書物によって、

自分は窮地から救われた、、、そんな風に仰る。


「逆境を克服するべく生かされて来た」

苦難が降り注ぐ以前のご自分とは違った人生。

自分を思い、そして他人をも助ける人生。

その分水嶺は、苦難の克服を叶えた出会いと意志。

その方の澱みないお話は、1時間にも及んだ。


用事を済ませての車中、、、

「俺にもあるのかな?克服すべき何かが。」

そんなことが浮かんで消えた。

2017年9月20日 (水)

怒涛の如く

早朝から珍しく電話が鳴った。

先日の電話で、施設への入所を機に家電品を買い替えたいと、

そう仰っていたお客様から、お断りの電話が。

どうやら、子供さんが用意してくださるとのこと。


その約5分後、今度は固定電話が通じなくなったと、

携帯電話からの入電あり。

午前中に訪問するを告げて、取り敢えず朝の支度を急ぐ。


それから暫くして今度は、インターホンが壊れたけど、

修理は可能か?と問う電話が入る。

これも後程のお伺いを約束して、一旦受話器を置く。


固定電話故障?のお客様宅に出向こうとした矢先、

更なる連絡が入る、、、テレビが点かない。

これはすぐそこ、ご近所さんからの依頼。


何だかんだ大変だが、ここが肝心な取っ掛かり!


頑張らんとでけん!

2017年9月19日 (火)

敬老の日 2017

65歳以上を高齢者と呼ぶのだとしたら、

俺もそこまでに10年を切っているのことに気付き、

何だかアッという間の50数年間だったことに驚いた。


これと云って何も成し遂げてはいなくても、

こんな風に時間は勝手に過ぎて行くものなのだと、

そして年齢は重なって行くものなのだと、

今更ながらではあるが、改めて合点がいった。

だからこそ、これからの人生、

生きる道なのだろう。



そんなことを思う、敬老の日。

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