カテゴリ「日記」の記事 Feed

2017年7月20日 (木)

ネクタイ

無造作にハンガー吊りのネクタイが2本、

必要に迫られて、ホームセンターで調達した安物。


ネクタイと云えば黒いのを、お葬式で使うくらい。

社交の場や気取った宴席にも、しばらく出ていない。

普段使いしないので、縁遠い存在である。


ところが、親父は結構な数のネクタイを所有してた。

まぁ、俺に比べてってことで、そんなに多くは無いけど。

 だって俺は、、、2本だからね (^^ゞ


因みにネクタイは、兵士の首に巻かれたスカーフが

その起源だとする説があるらしい。

無事の帰還を願う、妻や恋人から送られたスカーフを

首に巻き、戦場へと赴いたのだろうか。

2017年7月19日 (水)

その店

其処に行くと、「いらっしゃいませnote」では無く、

「こんにちはthink」で向かい入れられる。


接客や電話応対に、取りたてて不穏な雰囲気はない。

常連さんが多いと云うか、ほぼそんなお客さんばかりなので、

客に合わせた接客をするのは、或る意味当然なのだが、

ここは、日によって接し方が違ってくる、、、変なのだ!


どうやら何かあった日は、店員の表情が強張る。

最近では顔色からでは無く、ドアーが開いた瞬間の空気感で、

場の雰囲気が伝わって来るようになった。


以前はどうしたのかな?と、気にも留めていたが、

今では店員同士の声掛けや視線のやり取りから、

「今日は、あいつとこいつに何かあったな!」

と、当たりを付けて勝手に脚色をつけながら、

一話完結の職場物語を頭の中で綴っている。


まぁ、そのくらいのことだから、

書き留めたりはしないけど、

一つにつなげたら、

けっこう面白いシナリオが書けたかも。

記憶違い?勘違い? ~つづき~

さっそく作業に取り掛かる。

スイッチが6個もあるから、スイッチボックスは2個。

それが縦に3個、2列で埋設されている。


ボックス内は、配線ですし詰め状態。

作業が少し厄介だ!


何とか無事交換し、元に戻してスイッチオン!そしてオフ!

「あれ (◎_◎;)、前と同じ。他の5つは点いてるのに?」


「そうかぁflair、俺としたことが初歩的なミスを犯した (-_-;)」

寝室の照明器具は、吊り下げ式の蛍光器具。

引き紐スイッチでオンオフ出来る従来型なのだ。

つまり、部屋を出る時に、わざわざ台所入り口付近の

ホタルスイッチでオフするような面倒なことはせず、

その引き紐でオフすればいい、、、すると、

ホタルスイッチの回路は遮断されて、

スイッチのオン・オフに拘らずパイロットは点かない。

試しに、寝室の蛍光灯を点灯状態にして、

キッチン横のホタルスイッチで消してみると、

ちゃんとパイロットランプは点灯した。

つまりはスイッチの故障では無かったことを、

先ほどの下りを以って、懇切丁寧に説明した、

俺の見立て違いを告げ、釈明した、、、だが!


” 確かにそれは分かる、でも  少し前までは、

  寝室用のホタルスイッチも、パイロットは点いていた。”


お客様はそれでもそんな風に仰る。

それに、寝室用のホタルスイッチは、

よく使用していたらしい。

むしろ、蛍光器具の引き紐スイッチを

引くことのほうが少なかったとも。


???


あと一回だけ、、、つづく m(_ _)m

2017年7月18日 (火)

記憶違い?勘違い?

最近、電話でのいろんな問い合わせが増えた気がする。

例えば、、、

「リサイクル家電品の処理」「引っ越しに伴うエアコンの取付」

「テレビ画面のメッセージ対応」「浴室や洗面所照明器具の蛍光管交換」

「玄関チャイムやインターホンの電池交換」

「簡易水洗や汲み取り式トイレの臭気抜き換気扇交換」などなど。

そんな中、あるお客様からの電話内容が???


お客様 「壁スイッチの豆電球が点かないんですよ」

俺   「壁?豆電球??、、、あっ、ホタルスイッチですね!」

    「それで、目的のあかりは点きますか?」

お客様 「部屋のあかりは点くんです」

俺   「では、パイロット球が切れたのかもしれませんね」

    「その場合は、ホタルスイッチ交換になりますが?」


と、云うことで、少し猶予を頂いて後日お伺いすることにした。

因みにホタルスイッチとは、

消灯時も暗中でスイッチの位置が分かるよう、

微灯のパイロットランプが点灯する仕組みになっているスイッチのこと。

                       ~ホタルスイッチ Wikipedia 参照~


お伺いして早速、壁スイッチのある場所に案内されると、、、

そこには同じホタルスイッチが6個も、

玄関から入って、台所入り口付近の壁に。

その内の1つのパイロットランプが消えている、確かに。

スイッチのネームプレートには、『寝室』とある。


寝室?、どこ??、なぜここで???

そうは思ったが、それ以上は何も疑うこともせず、

依頼通りにホタルスイッチを交換することにした。


                     つづく


次回に引っ張るほどの話でも無いのだが、

少し長すぎるので、、、明日につづく。

2017年7月17日 (月)

大合唱

向こうの林はセミばかり、、、

数百、いや数千数万匹のセミたちの大合唱!

ワシワシ、ジージー、、、ごちゃごちゃうるさい。


これはもう、間違いなく梅雨は明けたな。

2017年7月16日 (日)

気楽やろ!

”そろそろ気も楽になって来たやろ!”

そんな感じの言葉を掛けられて、


”まぁ、そうですかねぇ。”


で、返す俺がいる。


今はただ、、、

 

♫時の流れに身をまかせ・・・

つまりは、そう云うことなのだろう。

2017年7月15日 (土)

梅雨明け

九州南部では、13日に梅雨明けしたらしい。

平年より一日、昨年より五日も早く。


九州北部は、どうなるだろう?

豪雨による被害の大きかった地域には、

梅雨明け宣言は吉報ではあるが、

あとに控える猛暑の夏が、

復旧・復興作業の妨げになる。

昨年は18日ごろに明けた、九州北部の梅雨。



梅雨明けと同時に、

あらたな闘いの日々が始まる。

2017年7月14日 (金)

決め事

その決め事があるからこそ、生活も成り立つ。

普段は何となく繰り返している行動も、

ふと振り返れば、決して単純では無いことに気付く。

日々の生活は、記憶と行動のバランスで成り立っている。



認知機能の衰えの、はじまりとも言われるもの忘れ。

加齢と共に、誰にでも忍び寄ってくる副産物的現象。

あるお客様宅で、その衰えを補うように貼り付けられた、

はがきサイズのメモ用紙の数々を目にした。


メモの中には、やるべき具体的な行動では無く、

その行動に至るべきヒントが書かれていた物も。

例えば、、、鉢植えの水やりを促すために、

水差しの絵柄の横に、水やりタイミングの時間が表記されていた。

「今日も元気に起きました!」のモーニングコールを誘うように、

おはよう!携帯電話、そして娘さんかお孫さんの似顔絵が書かれ、

その横には、コールして欲しい時間が記されていた。


いろんな事情で、一人暮らしを余儀なくされる方は多い。

程度が変わると、それさえ難しくなり、誰かのお世話に。

その狭間で紆余曲折ありながら、日々の生活を繰り広げる。

 

お客様の現状を、つぶさに拝見させて頂きながら、

日々学ばせてもらいながらの、家電屋家業。

 

 

 

 

2017年7月13日 (木)

岩に染み入る

松尾芭蕉の句、、、

『閑(しずか)さや岩にしみ入る蝉の声』

ここに登場する蝉は、ニイニイゼミなのだという。

クマゼミではなくアブラゼミでもなく、

ヒグラシでさえ無いというのだ。


云われてみれば、、、

真夏の森林に鳴くニイニイゼミの声は、

岩にでも染み入って行けそうな、

人の心にも入って来そうな清涼感がある。


♫閑さや・・・

踊り子 ~redraft~

♫つまさきで 立ったまま 二人愛してきた

  狭い舞台の上で ふらつく踊り子

  若すぎた それだけが すべての答えだと

  涙をこらえたまま つまさき立ちの恋


     踊り子

唄・作詞・作曲 村下孝蔵 

 


YouTube: 踊り子


因みにこの曲は、俺が25,6歳当時、

カラオケでよく歌っていた。

今でも大好きな曲で、

そこそこ歌えてます (^^)v

2017年7月12日 (水)

地震で

先日来宅された、鹿児島に住むおじさんが気掛かりで、

携帯に連絡をいれるものの通じない。

大きな被害は報道されていないから、

きっと大丈夫とは思いながらも・・・


夕方、おじさんから電話が入る。

地震は大丈夫とのこと、安堵した。

ちょうど路面電車に揺られていたので、

地震なのか何なのか?判断が付かない

状況であったらしい、、、

もちろん、電車は緊急停車したらしいのだが。


何より、帰宅後に俺からの携帯留守番サービスに

気付いたらしいので、相当揺れたんじゃないのかな?


何はともあれ、無事が確認出来て安心したよ。

2017年7月11日 (火)

あせった💦

依頼の仕事先に向かう道中。

何の気なしに、スピードメータ横のオイルメーターに目が止まる。

「あっ(-_-;)、ガス欠寸前だ!」

取り敢えず、出会ったガソリンスタンドで給油しないといけない。

「えぇ~~っと、あそこはセルフかぁ、、、苦手やなぁ」

「反対車線側かぁ、、、遠かなぁ」

「次の信号を左折してすぐにあるはず、、、

 えぇぇぇっcoldsweats02、空き地になっとる

仕方なく今来た道を戻り、先ほどの反対車線側だった

スタンドで無事に給油完了!、、、

ガス欠すんでのところで。

2017年7月10日 (月)

30年。

あるお客様の仏間に掛かったエアコンが、

そのお宅に嫁いで、早や30年!

故障らしい故障が一度もないまま、

その長いお役目から解き放たれようとしている。


今では滅多にお目に掛からぬ、木目調の外観。

縦長で厚みの薄いフォルムは、如何にもレトロ。

しかしながら、綺麗に手入れされたその質感が、

30年の時を感じさせない。


昭和63年、、、昭和最後の年。

暑い夏にやって来たエアコンは、、、

東芝製(RAS-251SV)のインバーターエアコン。

2017年7月 9日 (日)

猫と竹藪

仕事先は山の麓。

急な坂を軽トラで駆け上がると、そこは猫の楽園。

玄関先で、寝転ぶ親子猫に出迎えを受ける。

エンジン音に驚いたわけではないが、

その場を譲ってくれた、、、仕方なく。


エアコン取り換え作業中、猫たちが遠巻きにこちらを観察してる。

好奇心旺盛の子猫らが、時々軽トラのタイヤ付近にたむろする。

親が警戒しつつ、招かれざる客(俺)の動向を注視する。

時折荷台に材料を取りに行くと、サッと竹藪へ逃げ込む子猫たち。

「危害を加えるつもりは更々ないよ」のオーラを放ってはみたが、

猫たちに受け入れられたような感じでは無いままに、作業は終了。

 

家屋の軒先にまで迫る竹藪の向こうには、

人知れず安住の住処で猫の親子が戯れる、

きっとそんな猫と竹藪の風景があるはず。


ここは紛れもなく、猫の楽園なのだ。

 

2017年7月 8日 (土)

あの物体の、正体は?

先日の物体、、、蛾のような!

気になったので、いろいろ調べてみた。

たぶんこれかな?と思えるもの。

Que10165022330

Img_2231

 ~蛾の仲間 Googl画像 参照~    ~先日のブログ記事写真~



左の昆虫は蛾の仲間で、『ビロードハマキ』という名前らしい。

よく似てるとは思うのだが・・・。


そんなことを思っていたら、えりさんからお知らせがあり、

お詳しいお仲間に尋ねて下さったら、やはり、、、

ビロードハマキという蛾だそうな!



外来種の繁殖は、防ぐべくもないのだろうが、

在来種や人に害を与えない存在であって欲しい。

そんな考えは、、、甘いのかな。


それにしても・・・

花や木、鳥の名前も知らないが、

昆虫も知らない名前の多いこと、、、多いこと。

2017年7月 7日 (金)

郷愁

親父の従弟であるおじさんが、無事来宅された。

約4時間の滞在で、久しく歓談の時を過ごした。

妹と弟を交え、昔ばなしに時を忘れた。


ルーツに拘る俺におじさんは、、、


” 気持ちはよく分かるが、今はそんな時代では無い。

  今と未来を見つめ、そして残された時間を生きよ!"


そうアドバイス下された。御尤もなことと感じ入った。

されど、、、

若輩者が僭越ながら言わせて頂けるとしたら、、、

そんな時代だからこそ、一人身の俺には言えることがある。


人は一人では決して生きては行けないもの。

繋がりを絶ってしまった俺には、

これまでの流れを見つめる責任がある。

その流れを唯一知る人物であろうおじさんに、

事のてん末を伺う義務が俺には有る。


そのことを以って、俺は前を向ける。

ただ単に、郷愁で語っているのでは無い。

俺が生きた証を、其処に残したいのだ。

今も昔も、新しいも古いも無いのだ!


ちょうど今、おじさんが自宅に帰り付いたと

連絡が入った、、、安心した。


親族の少ない俺にとって
その方々は、

掛け替えのない宝物なのだと悟った。

従兄弟叔父が

鹿児島に住む親父の従兄弟であるおじさんから、

お袋の弔問に出向くと連絡が入ったのは5日の夜。

それで6日は、大雨特別警報発令中。

おじさんは、鹿児島から熊本まで新幹線で、

其処からJR鹿児島本線に乗り換えると云っていた。

どうやら九州新幹線は平常運行しているが、

JR鹿児島本線が福岡羽犬塚駅~熊本駅間で、

運転を見合わせているようである。


朝一で、おじさんの携帯に連絡を入れた。

弔問はまたの機会でいいからと告げるも、

列車の運行状況を確認してからの一点張り!

失礼ながら、八十路の身に雨中の長旅は危険だ。


やはり、鹿児島本線の運休の為に、

昨日の弔問は断念、、、ほっと胸を撫で下ろす (^^;


それでも今日、、、

今度は新幹線で、当地まで足を延ばすと仰る。

流石は薩摩隼人、、、云い出したら後には引かぬ (-_-;)


どうか今日のお天気が晴れぬまでも、

穏やかでありますように。

 

2017年7月 6日 (木)

狂った雨

まぁ、よく降ったものだ。

いつの間にか寝てしまっていたが、

一時はどうなることかと・・・


雨漏り以外は大丈夫そうだけど、

見回りしてみるか!

 

2017年7月 5日 (水)

蝉が鳴いた

日曜日の2日。

仕事終わりで道具を片付けてる最中に、

近くの雑木林から、今年最初の蝉の声、、、

『ワシワシワシ』と鳴くクマゼミの声を聞いた。


昨日も正午頃、けたたましいサイレンのような

『ワシワシワシ』の合唱連呼が鳴り響いた。


台風一過の昼下がり、、、

梅雨が明けるは先なれど、

夏の準備は進んでる。


先走りのワシワシも、出番の夏はすぐ其処に。

2017年7月 4日 (火)

台風3号 その3

午前9時半過ぎ、風雨が嘘のように静まった。

もちろんまだ警戒はしなければならぬが、

ほんとに音が穏やかになっている。

足の速い台風、、、

なるほどこれが、小型台風の小型たる由縁か。

時計

アクセスランキング

福岡の天気
ガソリン価格

gogo.gs
野菜today
フォトアルバム
Powered by Six Apart
Member since 02/2013