カテゴリ「日記」の記事 Feed

2019年1月16日 (水)

亡き父の誕生日

生きていたら、満93歳の誕生日を迎えていた。


ずっと100歳まで生きると云っていた親父が、

90歳くらいが丁度いいなんて言い出したころ、

どんな心境で、そんなことを言っていたのか?


妹と弟は、月は違うけど同じ日生まれ。

俺は、、、一日違いの17日。


この一日を埋めるために生きて来た!


そんな大仰なことではないが、、、

どこかで一日の気後れを抱えながら、

ただ淡々と生きて来たことは

たぶん間違いは無い。

人は存外、つまらないことで悩むもの。


甘いもの好きだった親父に、

饅頭でも差し入れようかな!

2019年1月15日 (火)

軟膏

数年前まで、近くに薬局があった。

両親のかかりつけ薬局でもあった。


その薬局で売られていた軟膏が、

ことのほかあかぎれによく効いた!

かかとのひび割れにも効果があったし、

冬の乾燥肌にも重宝していた。


とうぜん今の時代だから、

もっと効果のある軟膏が、

売られているに違いない。

それでも、肌に合う感覚は、

やはりこの軟膏がよかった。


ここ1~2年、少なくなった軟膏を、

大切に保管して使っている。

ただ、、、

もう今シーズンで限界かな (◞‸◟)

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2019年1月14日 (月)

ほんげんぎょう

「ほんげんぎょう」

鬼火焚きのことをそう呼ぶのだと

お袋が云っていた。


福岡県筑後南部の多くの地域でも、

そう呼ばれているらしい。

全国的には、「どんど焼き」が

ポピュラーな名称なのかもしれない。


幼いころから、そういった習慣が

無かったので、知らずに育った。


昨日、ウォーキング中に出会った

ほんげんぎょう開始前の雰囲気を

写してみた。

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2019年1月13日 (日)

すこたえる

慌てることを大牟田弁で「すこたえる」という。

行動ががさつで落ち着きがない人のことを、

「あん人は、すこたえもんやんねぇ~~~!」

などといって笑っていた。


小学生のころ、通知表の通信欄に、

『理解は出来ているが、早合点が残念!』

よくそう書かれていたことを思い出す。

計算式は合ってるのに、ケアレスミスで撃沈!

そんなことがよくあったと、お袋も言っていた。

まったくのすこたえもんだった。

2019年1月12日 (土)

復活!

平成31年大相撲初場所。

再起をかける横綱稀勢の里。

ここに至って、、、

もはや何も言うことは無い。


この場所に相撲人生を賭ける、

彼の生き様を、、、覚悟を見たい。


結果がどうであれ、すべてを受け止める。

ただただ、、、復活を祈念して。

 

2019年1月11日 (金)

合法進入!?

通り慣れたいつもの公園へと続く道。

その途中に、脇から入る進入路がある。

それは本道へのショートカットの道でもあって、

利用するドライバーも多い。

夕方の4時近く、流れはさほど多くは無く、

比較的にスムーズな方だった。

その進入路から本道を伺う一台の白黒のツートン車。

俺は通り慣れた本道を、いつものように走ってた。

するとその車が割って入ろうと・・・

モーションを掛けて来た!

「えぇ!このタイミングで割り込んで来る?」

決して俺が、怠慢な感覚で運転していた訳では無い。

通り慣れているからと、傲慢な走行をすることはない。

あのタイミングで、そこを割り込んで来た車など、

今までには無かったし、これからもたぶん無い!

そう断言できるくらいな割り込みを、

ツートン車がやろうともくろんでいた!?

百歩譲って、緊急事態であったならば

それは当然の如く、俺は道を譲る。

赤色灯を回してサイレンを鳴らしていたなら、

非があるのは、間違いなく俺の方!


ただ、、、そうでは無かった!

だから、躊躇はしたが安全走行を考慮して、

敢えて道は譲らなかった。


もちろん、ツートン車は割り込むことはせず、

あたかも俺の後塵を拝すようなことになった。

「あれは合法進入車を、俺が妨げたのか?」

何とも後味の悪い走行の出来事だった。

2019年1月10日 (木)

レーザーカラオケ

家庭用カラオケ全盛期の最終形が、

このレーザー・カラオケ機。

Photo

Photo_2    ~レーザーカラオケ機とディスク版

             Google画像 参照~

本体電源が入らないとのことでお伺い。

原因はプラグ外れ。長く使っていなかったので、

何方かが外してしまっていて・・・。


今となっては、ネットオークションか、

リサイクルショップ等でしか扱ってはいない。


DVDの台頭と、通信カラオケの普及で、

レーザーカラオケは急速に衰退していった。

バブル絶頂期を象徴する遺産のひとつ、

それがレーザーカラオケだと思う。

2019年1月 9日 (水)

時刻表示

朝や夕方、テレビでは画面の主に左上に、

時刻が表示されることが多い。


2011年地デジ化されて、画像の遅延が

時報の遅れを招いてしまった。


アナログラジオ放送が、比較的正確な

時報のお知らせを担っているとされる。

ならば、テレビは如何に対応しているのか?


今から8年ほど前、、、

あるお客様からそのことを質問された。

「テレビでは正確な時報は伝えられないので、

 時刻表示は出さないようにする。」

当時、そんなことが噂された。


しかし今も昔も時刻表示はある!?


難しいデジタル処理や機器の問題が絡んで、

おおよそ1秒から2秒の遅延が予想される為に、

各放送局では、独自に対応策を講じている。


何故そうしているのかは分からないが、

放送局によって時報の変わり目がいろいろだ。

ある局は、数字がゆっくり回転(下から上へ)。

またある局は、ゆっくり回転するが、

今度は、上下を軸に立体回転して数字が進む。

そしてまたある局は、一度完全に数字が消えて、

1~2秒後に進んだ数字が表示されるetc...

どの放送局も、変わり目の速度で帳尻を合わせている。

変わり目の何処かで、時報が合うという算段!

苦肉の策なのだろう。


朝の忙しない時間帯、

テレビ画面の時刻表示を目安として

行動されている向きもあろうかとは思う。


ただ、、、

こんなことを気にするのは俺くらい?

1~2秒は誤差の範囲として気にしない!

そのくらいの余裕は誰しもが持っている?


・・・かな (^^;

2019年1月 8日 (火)

ゼブラゾーン

随分前に、一度触れたことのある話題。

それが、、、『ゼブラゾーン』

道路上に設けられた縞模様地帯のこと。

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220pxkeiohachioji_station_rotary      ~ゼブラゾーン Wikipedia画像 参照~


正式には、『導流帯』というらしい。


車両の安全かつ円滑な走行を誘導するために

設けられた場所。

右折レーンの手前に設けられることが多い。


ただこの導流帯、、、

ここを通っていいのか?、いけないのか?

よく分からないのだ (-_-;)


どうやら通行しても道路交通法違反では無い!

だけど警察は通らないように指導している!?

そもそもここを通行することを、

想定せずに導入されたらしいのだ。

ちょっと調べてみたのだが・・・

日本では道路上の安全と円滑のために路面標示が設置され、

同じ目的で設置される道路標識や交通信号機とは連関が図られる。

路面標示の様式や設置方法などは道路標識、

区画線及び道路標示に関する命令に基づいて定められている。

この命令の中で路面標示は都道府県公安委員会が設置する

道路標示道路管理者が設置する区画線に大別され、

道路標示はさらに規制標示と指示標示に分けられる。

なお、この命令では定められていない「法定外表示」

が設置されることもある。

         ~日本の路面標示 Wikipedia 参照~


どうやら路面表示には道路標示と区画線、

それに法定外表示という概念があり、

道路標示には更に規制表示と指示表示の

区別があって、、、

導流帯は指示表示であり、かつ

区画線でもあるというのだ!?


何とも曖昧な路面表示の区分帯のように、

俺には思えるのだが・・・。

2019年1月 7日 (月)

2019年仕事始め!

今年は例年になく、こっぽら~っとなお正月だった。

仕事始めは今日、、、1月7日。


開店早々に舞い込んだのは、
” 電気が点かない ”

リモコンの電池を換えてもやっぱり・・・

壁のスイッチがオフ、、、帰省の誰かの仕業?


今年も始まったな!

2019年1月 6日 (日)

古賀政男

古賀 政男(こが まさお、1904年11月18日 - 1978年7月25日)は、

昭和期の代表的作曲家であり、ギタリスト国民栄誉賞受賞者。

栄典従四位勲三等瑞宝章紫綬褒章

明治大学旧制)商学部卒業。本名、古賀正夫。

         ~古賀政男 Wikipedia 参照~


大川市にある彼の生家跡には、記念館が建立されている。

十数年前に一度だけ、両親と訪ねたことがあった。


美空ひばりさんがレッスンを受けている場面や、

彼自身がくつろいでいる様子の写真にも惹かれたが、

何と云っても彼が書いた日記の様な書物には、、、


「自分の歌が、いつまでも世にあるようでは
いけない。

 一日も早く忘れ去られてこそ、明日が開ける」


そんな趣旨の言葉が綴ってあった。


暗い戦後の影を慕いて書き綴る彼の世界観が、

表舞台から去ってこそ浮かぶ瀬がある。


俺にはそんな風に感じられた。


♫まぼろしの 影を慕いて 雨に日に

  月にやるせぬ 我が想い・・・


       影を慕いて

唄 美空ひばり 作詞・作曲 古賀政男


YouTube: 影を慕いて 【美空ひばり】

2019年1月 5日 (土)

こっぽら~っと!

こころがゆったりした気分のことを、

「こっぽら~っと」と、昔はよく耳にしていた。

福岡南筑後から熊本北部地方の方言らしい。


見るからにのんびりした状態を指すのだろう。

穏やかで優し気な人をこっぽら~っとした人

などと、会話で使われていた気がする。


いつもの公園へ向かう道すがら、

『コッポラート』と書かれた店看板があり、

ふいに思い出した方言のお話。

2019年1月 4日 (金)

揺れ

風呂からあがって、夕食の準備をしていたら、

唐突に激しいゆれ!

一瞬にして熊本地震がフラッシュバックした。


数秒の短い揺れだったのだろうが、

テーブルに潜りこんで数分間が経過したような、

「天井が落ちてくる!」


そんな感じがした、、、怖かった (>_<)

2019年1月 3日 (木)

反省

昨年の11月初旬、、、

取付をして18年目になるエアコンの修理を依頼された。


当初は使用期間や故障の症状、

それに、部品の保有期間からしても、

修理はかなり厳しいものと考えていた。


部品入手まで約一か月半、

師走のある寒い日に、修理を敢行した。

だけど、、、

結果は残念のものとなってしまった。


待ちに待った部品交換作業で、

一日は使用できたものの2日目には、

同じ症状で故障に転じた。



リスクの高い、今回の修理依頼を受けたのには、

過去の修理履歴の成功事例が根拠となっていた。

確かに修理が成功する可能性はあった。

ただ、結局判断を見誤ってしまった (>_<)


エアコンに限らず、実使用劣化と経年劣化の

兼ね合いはある。ただ、、、

18年経過した家庭用電気機器の修理には、

それなりのリスクや費用対効果を

じっくりとお客様には誤解を恐れず、

誠心誠意説明をすべきだった!


残念な結果だけでなく、お客様の信頼も

大きく損なう致命的な結果とはなったが、

これは試練と心得て、大いに反省したら

前を向かねばならない!


もう、それしかないのだから。。。

 

2019年1月 2日 (水)

新年会

親族8人と一緒に焼肉屋さんで新年会!

菩提寺の年始訪問を済ませての会食。


今回は、姪っ子家族も合流しての大人数。

わいわいガヤガヤで大賑わいの一日だった。


自宅に戻り、暫し休息後に近場でウォーキング。

遅まきながら、氏神様に新年のご挨拶。

傍らに、セルフサービスのお神酒コーナー。

誰もいない鎮守様で、まさかのおもてなし!


氏神さまと鎮守さまの区別のこともあるが、

それはまたの機会にして、、、

まずは、今年も宜しくお願い致します。

2019年1月 1日 (火)

平成さいご!?

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。


ところで、
年末からうるさいくらいに

連呼されている言葉がある。

それは、、、


平成さいごの・・・」で、ある。


この場合のさいごは、最後なのか最期か!?

一般的には最後を使うのだろうが、

改元されてしまうのだから、最期も有りか?

ただ、最期というと臨終のイメージがあるし、

今回は、生前退位に於ける改元な訳だし・・・

やめておこう、、、

この話を続けると、微妙なところにはまり込む

ような気がしてならない (-_-;)


そんなことより、、、

新しい元号は、2019年4月1日に発表されるらしい。

さいごで騒ぐより、はじまりで盛り上げたい!

そんな改元の年にしたいものだ (^^)v

2018年12月31日 (月)

この一年

大晦日を迎え、何を思うでも無いが、

この一年、、、

ウォーキングと仕事に明け暮れた、

そんな一年だったような気がしている。


もちろん、大したことは何も無かった。

何かを成し遂げた訳では無かった。

それでも生きて行かねばならぬとすれば、

ただ淡々と粛々と、、、それしか出来ない。


夏に腰を痛めたことは、反省材料だ!

あれから少しだけ用心している。


ウォーキングなのだが、、、

昨日現在で通算2,467,349歩。

一日6,760歩ほど歩いた計算になる。

まぁ、歩いてない日もあるから、

この数字は、よく分からないな。


仕事は、夏場と12月が忙しかった!

多少のトラブルはあったものの、

どうにか切り抜けられた、運がいい。


健康状態は、まぁまぁ。

ただ、数値は芳しく無い (-_-;)

たばこは止めて20年になったが、

お酒はほどほどに飲んでいる。


何はともあれ、今年も無難に過ごせた。

日々に感謝し、また一日を送る。


この一年のブログ訪問を感謝し、

来年も佳い年でありますように、

衷心より祈念いたしております。

2018年12月30日 (日)

冷蔵庫納品

年の瀬28日の午前中、冷蔵庫を納品した。

 

納めたのは500Lの大型冷蔵庫。

高さ183㎝・幅65㎝・奥行70㎝。

重さは、、、111㎏!

ただ、強敵はキッチンまでの動線。

実は、ご成約に至るまでの紆余曲折が、

ちょっとした勘違いを生み、

そのことで大変な作業へと繋がった。


要するに、「大き過ぎて入らない」

初歩的で致命的なミス!

に、成りかけたということ (-_-;)


4時間半の格闘の結果、
どうにか無事?

冷蔵庫を据え付けることが出来た!


食器棚やレンジ台、その辺に置いてある物

すべてを退けて動線を確保した。

幸いだったのは、玄関が高かったこと。

それと、床に段差が無かったこと!

冷蔵庫スペースが、広くとられていたこと。

何と云っても、、、

お客様に理解があって、クレームにならなかった。

それに、搬入のお手伝いを頼んでいる方が、

急な時間の延長依頼にも、快く応じて頂けた。


顔面蒼白から、放心状態に陥ったものの、

一縷の望みが繋がって、ほっと安堵した。

そして、、、かんしゃ感謝の一日だった。

2018年12月29日 (土)

月命日 2018年 師走

昨日のお上人様は、午後2時少し前のお出ましで、

約3時間のご滞在、、、久々に長くなった。


いつもの雑談から始まって、

先日亡くなられた檀家さんのお話や、

ご自身の闘病物語。

更には、食事と健康、病の前兆のお話など、

面白おかしく時間が過ぎていった。


ここ数日は、目まぐるしいほどの忙しなさ。

ただ、午前中の仕事を終えた時点で、

ほぼ急ぎの用件は無事に終了!


心を洗うかのようなひととき。

その殆どの時間は、お上人様の呟き。

俺には心地よい空間のざわめき。


師走の喧騒が、こうやって今年も過ぎて行く。

2018年12月28日 (金)

お通夜

数少ない両親の友と呼べる方の本通夜に列席した。

年の瀬で忙しない中、多くの方々が、

故人を偲び弔問にみえておられた。


これでまたお一人、

両親をよく知る人物がこの世を去られた。


往く道とは言え、何とも物悲しいな。。。

2018年12月27日 (木)

勇退

12年の長きに亘り、働き続けてくれていた、

我が家の温水洗浄便座が、昨日勇退の日を迎えた。


家庭生活に於いて、家電に頼るところは大きいが、

中でもこの洗浄便座の功績たるや、

華々しいものがあると、俺は思っている。


今では当然の如く使っているが、

最初は恐る恐るだったことを思い出す。


現在の機種ではあり得ないことだが、

はじめての時、、、

不覚にも洗浄水を浴びてしまった!

そんな経験をお持ちの方はおられまいか?


何れにしても、、、

よくぞ頑張って働いてくれた!

その功労を称え、

ここに感謝の意を表したい。


ありがとうございました

2018年12月26日 (水)

公益財団法人『日本漢字能力検定協会』が、

全国公募で決定した今年を表す漢字一文字は、



天災・人災によらず、

確かに災い多き一年だった。


災害(天災)は、忘れたころにやって来る!

そう云って戒めていたのだが、

もはや忘れてなどいられない。


まずは、自らが出来ることで身を守る。

自助があっての共助・公助なのだろう。

 

2018年12月25日 (火)

一週間ぶりに

先週は、怒涛の一週間だったので、

いつもの公園ウォーキングは出来なかった。


昨日、久々に好天の田んぼ道を周回して、

足取りの意外な軽さに安堵した。


歩数は7,000歩少々だったが、

日も沈みかけ、寒くなって来たので

その辺りで切り上げることにした。


そろそろ年の瀬も押し迫って来た。

今年は果たして何歩歩いたのか?

歩き納めで、算出してみるか!

2018年12月24日 (月)

クリスマス・イヴ

クリスマスの夜のことを、

クリスマス・イヴという。


ユダヤ暦およびそれを継承する教会暦では、

日没をもって日付の変り目とする

したがって、この種の暦を採用する教会では、

クリスマス・イヴの日没からクリスマスを

起算するため「クリスマス・イヴ」は

既にクリスマスに含まれている。つまり、

「クリスマス・イヴ」とは「クリスマスの前夜」

ではなく、その言葉の通り

「クリスマスの夜」なのである

       ~クリスマス・イヴ Wikipedia参照~


そういえば、、、

チコちゃんも、そんなこと云ってたな!

2018年12月23日 (日)

にっぽん縦断こころ旅 2018秋 終了!

2018年秋の旅は、師走の静岡県で終了した。


北海道4日目の旅が、地震でお休みになったけど、

概ね順調で、いつものこころ旅だった。


800回を超えたこころ旅。

放送を見ていて時々感じること。

それは、、、

正平さんが見た・走った・食べた場所に、

再び三度立ち寄っているということ。


もちろん、、、

お手紙も監督さんも、季節やスタッフさんの

顔ぶれも違っているだろうけど、

回を重ねると、そうなるものなのかな!


たとえ同じ場所にこころ旅が行き着こうとも、

たぶんそれは『デジャヴ』なのだと思えれば、

正平さんとチャリオ君のこころ旅は、、、

やっぱり永久に不滅なのだろう。



今回、最も印象深かったこころ旅は、、、


787日目 野木神社のフクロウ


珍しく、ご夫婦揃っての投稿で、

奥様のお手紙が採用となった回。

 

2018年12月22日 (土)

レジ決済

コンビニやスーパーなどではすでに、

キャッシュレスのPOSレジが、

驚くべき速さで普及している。


利便性や効率の視点からも、

導入は不可欠だろうし、

なんと言っても消費税増税に於ける、

ポイント還元策もキャッシュレス!

ここで拍車がかかる予感がある。



そうなると、レジ周りの様相が、

一変してしまうだろう。

数多並んだPOSレジの端の端に、

ポツンと現金専用の旧式レジが佇む。

利用するのは、いつも同じ顔ぶれで、

支払いまでには長蛇の列。

俺もそこに並んでる。


そしてそのうち、、、

「現金支払お断り」

そんなことになるのかな?

2018年12月21日 (金)

暗夜行路

志賀直哉の長編小説のことでは無い。

暗い夜道を、車で走ったというお話。


いつぞやここで書いたような気もするが、

夜道をヘッドライト頼りに走ることが、

最近は殆ど無いものだから、

対向車のライトの眩しさや、

街路灯の少なさ暗さがやけに目立って、

危険が危ない夜の道を再認識させられた。


しかも昨晩は、午後からシトシト降る雨が、

夕方にはしっかり降る雨に様変わりし、

夜陰に紛れて運転する恐ろしさを感じた。


親父が現役バリバリの五十代のころ、

俺は二十代の鼻たれ小僧!

師走の今頃は、午後十時近くまで仕事して、

飯食って風呂入ってバタンキュー。


運転は俺の役目だった。

夜道もライトを頼りにスイスイ走行していた。

三十年以上前の、懐かしい記憶のお話。

2018年12月20日 (木)

カラスの大群

定期的にやって来る、カラスの大群。

今回の奴らは、いつもとは比較にならない。

2つか3つくらいの群れが合体したような、

怖いくらいの大群で押し寄せて来た。


近所の集合住宅の屋上や、道路沿いの電柱。

連なる電線は、まるでカラスの帯の様。

もう其処ら中、カラスの糞まみれだ!


今日は燃えるごみの回収日。

網で防御はしていても、

食い破られるかもしれないなぁ(>_<)


ひと頃の、、、

野良猫との餌場争奪戦が懐かしい。

2018年12月19日 (水)

やり取り

仕事先で忙しなく動いていたら、

当初のご依頼以外の用事を仰せつかった。

今の仕事を取り急ぎ片付け向かうと、

さっきの依頼はキャンセルで、

こっちの方を先にしてとのご依頼。

仰せの通りに照明器具を外していると、

今度はけたたましく携帯の着信音が!

浴室の換気扇が動かなくなったので

見に来て欲しいとのご依頼。

快諾して取り敢えず携帯を仕舞った。


追加の仕事も終えて帰り支度をしていると、

お茶代りにと、袋詰めのみかんを頂戴した。



次に換気扇を見に行くと、経年劣化が発覚。

お取替することで交渉成立!

次回の訪問日を告げて帰りしなに、、、

先ほど頂いたみかんのことを思い出し、

「沢山頂いたので」とお裾分け。

すると今度は、、、

お返しだと仰って、家庭菜園で採れた

無農薬野菜(山芋、チンゲン菜、大根)を

たくさん頂戴した。

お礼を述べて帰ろうとした矢先、

またも着信音が。

相手は、先ほどのみかんのお客様。

渡し忘れた物があると仰る。

何でも、食べきれないほどの白菜とカブ、

それにピーマンを頂いたから、

お裾分けを頂けるとのこと。


ではお返しで、、、

山芋とチンゲン菜でもお渡ししようか(^^;

2018年12月18日 (火)

積み重ねと人並み

人並みにはどうにか出来ても、

突出したものは何も無い俺。

それゆえに、どうしても

身に付けねばならないものは、

反復練習、積み重ねなければ、

人並みには出来なかった。


この『人並み』って云うのが

どうにも厄介な自己判断基準で、

結局は人の目を気にしていたに

過ぎなかったんだと今では思う。


人は自分が思うほどには、

他人には興味は無いもの。

とは言え、

人には良く思われたい、

人に高評価してもらいたい、

そんな俗物でもある俺。

 

愚鈍ゆえに繰り返し習練し、

出来たことで、自分を見つめ、

その積み重ねで評価される。

 


俗物で凡人の俺を受け入れて、

やっとのことで人並に近づけた!

俺の今は、そんなところ。

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