カテゴリ「日記」の記事 Feed

2017年9月20日 (水)

怒涛の如く

早朝から珍しく電話が鳴った。

先日の電話で、施設への入所を機に家電品を買い替えたいと、

そう仰っていたお客様から、お断りの電話が。

どうやら、子供さんが用意してくださるとのこと。


その約5分後、今度は固定電話が通じなくなったと、

携帯電話からの入電あり。

午前中に訪問するを告げて、取り敢えず朝の支度を急ぐ。


それから暫くして今度は、インターホンが壊れたけど、

修理は可能か?と問う電話が入る。

これも後程のお伺いを約束して、一旦受話器を置く。


固定電話故障?のお客様宅に出向こうとした矢先、

更なる連絡が入る、、、テレビが点かない。

これはすぐそこ、ご近所さんからの依頼。


何だかんだ大変だが、ここが肝心な取っ掛かり!


頑張らんとでけん!

2017年9月19日 (火)

敬老の日 2017

65歳以上を高齢者と呼ぶのだとしたら、

俺もそこまでに10年を切っているのことに気付き、

何だかアッという間の50数年間だったことに驚いた。


これと云って何も成し遂げてはいなくても、

こんな風に時間は勝手に過ぎて行くものなのだと、

そして年齢は重なって行くものなのだと、

今更ながらではあるが、改めて合点がいった。

だからこそ、これからの人生、

生きる道なのだろう。



そんなことを思う、敬老の日。

2017年9月18日 (月)

秋空

台風が秋空を運んできた。

東窓から爽やかさと共に、

秋の匂いも入ってくる。


このまま一気に、、、季節は秋?

Img_2293        ~台風一過の秋空 2017.9.17 ~

2017年9月17日 (日)

台風一過

午後3時を回った辺りから、穏やかな空模様になり、

その後薄日が差し出したりして、、、

午後4時40分現在、時に強い風も吹くけれど、

台風一過の晴れ間が見られるようになった。


幸いにも我が町は、今回は被害から免れたようだが、

今この時に、風雨に晒され高潮や河川の氾濫から

身を守るべく避難なされておられる方もあるはず。

どうか被害が最小限に留まりますように、

そして進路にあたる方々の無事を祈って。

台風対策

台風18号が迫っていると云うので、取り敢えずやれることはやっておく。

Img_2288_2

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南と北、そして東側の窓を塞いでみた。

気休めだけど、やらないよりはましかもしれない。


17日午前10時過ぎ現在、

風が少し強くなって来ているが、まだ風雨ともそれほどではない。

昨日は、台風対策に大わらわで、其の事にのみ集中していて、

さほど気にも留めていなかったが、これから雨風が強まって来ると、

さすがに少し不安かな。

2017年9月16日 (土)

朝寝坊

珍しく朝寝坊をした。

携帯のアラーム音を午前6時半にセットしているが、

6時には目が覚めることが多い。

朝の支度の最中に、目覚ましアラームが鳴る!

毎朝そのようなパターンだったのだが・・・


実は昨晩、眠りについて暫くして目が覚めた。

すぐに肌寒さが襲って来て、このままじゃいけない気がした。

隣の部屋に置いていた薄い夏布団を取りに行くと、

そこは両親の寝室にしていた部屋、ベッドもそのまま。

半分寝ている様な心地だっし、行き来するのが面倒で、

親父のベッドに夏布団で眠ることにしたのだ。


目覚めたのは午前8時少し前。

目覚ましのアラームは鳴っていたような気はするが・・・

そう云えば、親父は朝の身支度が大変で、

寝室を出るのは確か、、、午前8時少し前だったなぁ。

2017年9月15日 (金)

Jアラート

朝刊の記事に、

『政府は14日、、、Jアラートで避難を呼び掛ける際の

 文言を見直した』 こう云うのがあった。

奇しくも今朝7時前、

北朝鮮から6度目の日本上空を通過するミサイルが確認された。


見直されたJアラートが鳴り響く異様な光景。

いったいどうやって、何を救うための警報なのだろうか?

黄昏の風景

Img_2287

店じまいの午後6時半。

西の空がやけに赤く染まっていたのに気づき、

夕焼け空を切り取ってみた。


店のすぐそばの光景、、、黄昏の風景。

2017年9月14日 (木)

台風18号

非常に強い台風18号は、懸念されていた東寄りの進路で、

九州から四国、近畿~東海~関東から東北へと抜ける、

列島縦断のコースを辿る公算が強くなっている。

心配なのは、その勢力が衰えるどころか増して押し寄せる

可能性が高いこと。前線を巻き込んで行くために、

大雨の被害にも十分な警戒をしなければならない。

Japan_nearsmall

           ~台風18号 tenki.jp参照~

運動会

通りかかった幼稚園は、改築工事の真っ最中。

資材や重機で狭くなった運動場で、

園児たちがお遊戯の練習をしていた。

気になったので、車を脇に止め眺めさせて頂いた。

作業の騒音に、演技指導の先生方の声も儘ならぬ、

ただ、園児のみんなの、先生を見る眼差しが熱い!


ふと、ある思いがよぎる、、、

『この子たちの運動会に、ここは間に合うのか?』


俺が中学3年生のころ、校舎が新しく立て変わった。

大規模な工事で、一年近く掛かったと記憶している。

受験生の大切な時間は、工事の騒音に悩まされ、

卒業にも間に合わず、新校舎に入ることは無かった。


『あの園児たちも仮設園舎で過ごしているようだし、

 卒園式には間に合っても、運動会はどうなのかなぁ?』


広く戻った運動場で、そして真新しい園舎のもと、

楽しくお遊戯している園児たちに思いを馳せた。

2017年9月13日 (水)

講習会

この時期には以前から、講習会がよく開催されている。

昨日、車で1時間ほどの町まで久々に行って来た。


福岡筑後地区随一の商業都市、、、久留米。

講習会場に出向く以外、ほとんど通うことの無い町。

今でこそ水を開けられたがその昔、筑後地区に於いて、

久留米と我が町は、自他共に認めるライバル関係にあった。

ちょっと昔のお話である。


そうそう、講習会は粛々と進行し、効果測定テストも

無事にクリアー、、、か、どうかは後日お知らせが来る。


帰りは、カーナビ頼りで知らない道を走ってみた。

お蔭で、1時間足らずの道のりを、2時間弱費やした。

まったく知らない道を走るのも、たまにはいいものだ。

 

2017年9月12日 (火)

SMILE STAR(スマイル スター)

元SMAPといえば、、、スーパーアイドルグループ。

そしてファンにとって、今でもその地位は変わらない。


何だかんだと細かいことはわからない。

ただ思うのは、、、

SMAPは解散したが、SCRAPしたのでは無い!

沈黙が憶測を呼び、不安や不信に陥りそうだが、

彼らのファンは、ひるまない、、、くじけない。


そしてその声を真摯に受け止めた彼らは、

5人それぞれのSTEPを踏み出した。

生きていれば、いろいろあるが、

" SIMPLE IS BEST "

わかりやすさも、大事なこと。

願わくば、一人一人がSUPER STARであり、

そして、SMILE STARであり続けて欲しい。

2017年9月11日 (月)

気になったこと。

朝日新聞朝刊一面に連載中のコラムに「折々のことば」がある。

哲学者 鷲田清一(わしだきよかず)さんの連載記事。


そのタイトル「折々のことば」は、、、

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こんな感じで一葉のマークが折り込まれている。


ところが、2017年3月8日(No.688)のそれは、、、

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若葉が明らかに違うマークになっていて、しかも黄色。


2015年6月21日(No.80)からスクラップし始め、

9月10日までで、781枚(No.870まで)を閉じこんだ。

途中抜けてるものもあるし、No.79以前は知らないが、

この黄色い絵柄(紙飛行機?)のタイトルは、たぶんこれだけ?

どうでもいいけど、何かメッセージでもあるのかな?



ちょっと、気になったこと。

2017年9月10日 (日)

ウォーキング

3日前から久々に散歩している。

親父とのリハビリ散歩で通いなれた公園の遊歩道。

昨日は行き交う人との挨拶が叶った。

会話するほどまでのことは無かったが、

3日目にして清々しい気分、、、調子に乗って、

外回りし、田圃をめぐってトンボと遊んだ (^^;

右膝が傷んでいるので、スローペースで歩いているが、

明日辺りからは、少しだけ早歩きを試してみるか!

2017年9月 9日 (土)

返却

先日書棚を整理していたら、見知らぬ本が出て来た。

どうやら学生時代に購入した本のように思えたのだが、

何気なく開いて見てみたら、、、貸し出しの本だった!

専門学校在籍中のことだから、38年ほど前の話になる。

どう云う訳だか返却していなかった本なのだ!


そうとなったらこのままにはしておけず、

すぐさま学校に連絡を入れることにした。

突拍子もない話にも拘わらず、

丁寧に対応をして頂き本は、

図書館に戻ることとなった。

返却が出来て、よかった、、、よかった!

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2017年9月 8日 (金)

問い合わせ

家電リサイクル処理依頼の電話が、近ごろよくかかる。

その殆どが冷蔵庫、、、重たいからなぁ (>_<)


販売に伴う、もしくは以前に販売した冷蔵庫以外、

基本的にはお引き受けしてはいなかった。

それが行きがかりで、状況によってはお引き受けしている。

一人で対処出来る小さな冷蔵庫はいいとして、

普通の冷蔵庫は助っ人を頼まねばならず、

その分費用が発生してしまう、、、

其処を含め、いろんな場面を想定した料金体系を、

ご理解頂く作業を徹底させて頂いている。


いろんな状況で処分しないといけなくなったのだろうし、

お困りのことだろうとも思う。

ただ、法定料金+収集運搬手数料に沿っての対応をする、

規定に基づいた自分の決め事は、粛々と遂行させて頂く。

そこを順守させて頂くことで、対応が出来ると思っている。

自治体からの要請は、それとして。

2017年9月 7日 (木)

恩師からの贈り物 3

この贈り物を頂いた恩師は、専門学校時代の英語の先生。

たぶん週に1~2時限ほどで、一年間のお付き合い。

英語は不得意なのに、先生の授業は愉快だった!

教壇の真ん前に座らされていたから、

まるで個人レッスンを受ける受講生。

「英語にもう少しだけ興味を持ってくれ!」

訴えかける先生の眼差しが痛かった (-_-;)


先生とは、長く年賀状のやり取りをさせて頂いた。

そんな或る日、メール便で小包が届いた。

一冊の単行本だった。

先生がライフワークとされていた英文の翻訳。

その記念すべき訳詞本が発行され、その後に

続きの訳詞本も発行されて都合2冊を頂戴した。


ただ、その本は『イングランド社会史』。

高尚な内容ゆえに俺には、、、

猫に小判!、豚に真珠!、寝耳に水?

されど少しだけ挑戦したが、敢え無く撃沈。

いまだ読破ならず、、、残念 (◞‸◟)


それからいつぞやの年賀状に、

「本の感想を聞かせて欲しい」

と書いてあったことがある、、、一度だけ。

いまだ果たせぬ訳詞本の読破、そして、、、

今は亡き先生の墓前へ手向けねばならぬ感想文。

いつの日か、きっと。

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2017年9月 6日 (水)

すすき梅雨

秋雨のことをすすき梅雨とも呼ぶそうだ!

久々に雨の日が続き、潤ったような気はするが、

空の高い秋晴れの方がやっぱりいい。


すすき梅雨の合間を見計らい、商品の配達に出た。

納品先のお客様宅で見つけた、押し花で装飾された掛け時計。

草花を育て、それを押し花にして飾りつけるのが趣味だと仰る。


掛け時計の横には押し花の額縁。お仲間の作品も並んでいた。

お一人は、カサブランカ。で、今お一人はコスモス。

そしてご自身は、自慢のひまわり。みんな違って、みんないい!


すすき梅雨は、何となく始まりいつの間にか終わるそうな。

どうやらここ2~3日は、雨模様になりそうだ。

2017年9月 5日 (火)

屋久島 伝説の超巨大杉

NHKのドキュメント番組 「屋久島 ” 伝説の超巨大杉 ”」

屋久島には人跡未踏の地が多く残されていて、

そこには縄文杉を凌ぐ超巨大杉がきっと生息している。

そんな伝説に導かれるように番組クルーの皆さんは、

最新鋭の技術を頼みとし、前人未到の地へ歩みを続ける。


番組の後半で、縄文杉に次ぐ巨木『天空杉』を発見する。

伝説は神話にあらず、、、

何処かにきっと、まだ見ぬ超巨大杉は存在する!?


気の遠くなるような年月を経て形作られて行く、

もののけの住処のような屋久島の原生林。

いにしえの神秘の森に隠されてその存在は、

人が分け入るを拒み続けているようにも思える。



屋久島は、父方の祖父の故郷だと聞いている。

そんな話を以前にお客様と話し込んだことがあって、

そのお客様がお引越しされるときに、

大事にされていた縄文杉の写真をわざわざ届けて下さった。

” 雄々しい縄文杉の写真から、ルーツを感じて貰えたら "

そんなお客様のご配慮が、ただ嬉しかった!


だけど、ルーツを巡るのはよすことにしよう。

伝説は、神話のままであってこそだから。

 

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2017年9月 4日 (月)

考える葦

人間は、考える葦(あし)だという。

自然の中では弱い存在の人間、それ故考えるのだという。

過去の過ちを悔い改め、前を向いて歩める存在なのだと。


だがしかし、、、人間は弱い存在であるがゆえに、

不和や不信、、、懐疑心や憎悪という醜い感情を持つ。

考えても考えても、些細な切っ掛けで戦争は起こってしまう。

どんなに優秀な大人たちが寄ってたかっても、

この世の中から戦争が無くなったためしがないのだ。


それでも戦争は絶対にやってはいけない!

そこがブレてはいけない、、、ひとのこころに、

DNAに刻み込まれていなきゃいけない。

そして、今を生きる者として考えること、一人一人が。

ダメかもしれないけれど、考える葦であることを止めたら、

それで終ってしまうから。

戦争を知らない「いい大人」が、若者子供と一緒になって

青臭く真摯に語りあう、、、それはきっと出来ること。

 

走ったからといって、完走できる訳では無いが、

走らなければ、永遠にマラソンのゴールは切れない。

我々は、この永いマラソンレースの、

スタートラインに立ったばかりなのだから。

2017年9月 3日 (日)

思い起こせば

母が逝って、、、半年が過ぎた。

気持ちは「まだ」だが、それでも半年は経過した。

哀しみは癒えないが、募る思いは棚に上げた。


葬儀を終え、初七日もつつが無く過ぎてのころ、

俺は凍るような不安感に包まれていた。

独り、、、その現実が覆い被さって来た。

「もう、どうでもいい」

「でも、何とかなる!」

葛藤の最中、こころは揺れ動いていた。

仕事は無かった、、、不思議なほどに。


そして、5月の連休が過ぎ去ったころ、

夏の知らせと共に、仕事が怒涛の如く押し寄せた。

「救われた!」、、、そう思った。


俺は電気屋さんだったことを取り戻した。

いろいろあるが、この仕事でよかった!

親父とお袋の子で、、、よかった!

2017年9月 2日 (土)

見守り (後編)

俺がセコムさんに電話した時、状況は詳細に説明したのだが、

お客様の情報は、その時点では伏せていて出していなかった。

にも拘らず、どうやら同じような問い合わせ内容が、

数日前の履歴にヒットしたからなのか?

「先日お伺いしまして、対応させて頂いているようですが?」

そんな感じの返事が来たのだ。

ご本人がセコムさんに連絡したのか?

いやいや、連絡先の電話番号は変わっていて、

ご存知では無かったから、俺が調べて掛けた。

ひょっとして、緊急ボタンを押されたのか?

記憶には無いらしいし、そんな状況でも無い!

そうか!ご家族の何方かが、電話が掛からないのを

不審に思い、セコムさんに連絡を入れていたのか?

何れにせよ、セコムさんが訪ねて来られたはずなのだが・・・

お客様の記憶が曖昧で要領を得ない、、、わからん?

で、とどのつまりが当店への電話で落ち着いたのかな?

電話機には異常は無かったけど、古くて子機も無いから、

やっぱり交換することになった。


見守るってことの意味に思いを馳せた出来事だった。



2017年9月 1日 (金)

見守り

電話機が壊れたから買い換えたいとの依頼があった。

発信は出来るが、着信しないという故障だと仰るお客様。

状況の確認にお伺いすると、電話機の傍らにセコムが居た。


電話のアナログ回線を利用した見守りシステム!

ご高齢の単身世帯ゆえに、お子様方の配慮らしい。

けっこう古い装置に見えたが、早速電話の調子を伺った。


いろいろ試してみて、電話機にもNTT回線にも異常は認められず、

結局、セコムさんの見守りシステムの不具合の可能性が、

限りなく高いことに辿り着いた。


しかしながら、其処から先は俺に出来ることが無く、

仕方ないのでお客様に代わって、セコムさんに電話を入れてみた。


早速スピーディーな対応をして頂いた、、、さすがはセコムさん。

ただ、ほんの少し腑に落ちないことがあって・・・


明日につづく

2017年8月31日 (木)

晩夏

立秋を過ぎ、残暑見舞いの挨拶の頃には、

晩夏を用いるのだと、ものの本には書いてある。

8月後半から9月初旬ころを晩夏というらしいが、

夏の終りのころという意味合いからすれば、

今年の晩夏は少し先に延びるかもしれない。


今日は8月31日、、、気分的には夏の終り。

明日から2学期がはじまる学校も多いだろう。

台風の厄日である二百十日が、明日9月1日。

そういえば、台風は秋の季語になる。

俳句の世界では、もう充分秋なのだろう。


晩夏と云えば、、、挽歌。

むかし、野辺送りに歌った哀愁歌をそう呼ぶ。

石狩挽歌 ♫海猫が鳴くから ニシンが来ると・・・

ニシンが美味しい季節も、、、秋らしい。

2017年8月30日 (水)

ヒッチハイク⁉

いつものスーパーの駐車場から出て、

暫く走って最初の信号で停車した。


何気なく左前方に目をやると、

一人の男性が何やら気忙しく動いていた。

よくよく見てみると、どうやらヒッチハイカー。

拳を握り親指だけ立てて、、、乗せてくれのポーズ。

テレビ番組では見たことはあるが、

本当にやっているのを見たのは初めてだった。

そうこうしていると、信号待ちの列が進みだし、

俺の左横にヒッチハイカーが迫って来た。

どう見ても50歳代後半から60歳そこそこのオジサン。

しかも、ブルーのヨレヨレTシャツにブヨブヨ短パン。

さらにサンダル履きという軽装で、いったい何処まで?


” ちょっとそこまでヒッチハイク!"


懸命の指たてポーズでグイグイ押してくる姿を、

チラ見し、、、スルーした (^^;

2017年8月29日 (火)

気配

東窓からの風が涼しい、、、秋の足音がそこまで。

日中はさすがにまだまだ暑いが、

確かに季節は移ろい行くもの。


今年の夏は暑かったのだが・・・

台風や豪雨、それに伴う日照不足。

まるで気候が変わったかのような。


ただ、、、

たとえどんな試練を自然が与えようとも、

人はそれに寄り添うことでしか生きられない。


秋の気配を感じつつ、

暫しもの思いにふけってみた。

2017年8月28日 (月)

恩師からの贈り物 2

これは、恩師とそのお仲間からの贈り物。

長年の研究・検証の結果をまとめられた漢詩の注釈書籍。

先生は専門学校時代の恩師で理系、、、なのに漢詩の考察。

理系工学で培われた探求心が、漢詩を読み解く洞察力に通じた。

門外漢の俺には、本来ならば手強すぎて縁遠い書物なのだが、

恩師が考察なされていることもあり、お仲間の方から勧められ、

有り難く頂戴し拝読させて頂いくこととなった。


この書物は、菅原道真公が突如として大宰府へ左遷され、

その無念を詠んだ漢詩に注釈を加え口語調に訳したもの。

俺にはレベルが高すぎてついて行けそうもないので、

ざーっと目を通し、雰囲気だけは読み終えた感触でいるが・・・

何れいま少し、読み進めることの出来る日が来ることを願い、

『敍位一百韻(じょいいっぴゃくいん)』という道真公の

最高傑作とされる抒情詩へ込められた思いを紹介したい。


「この作品では、一言で言うならば、京都から突如として

 罪人とされ、急き立てられるように太宰の地に追放された

 道真公の絶望感と孤独感が涙なしでは読めないような

 壮絶な叫び声を伴い詠われている。

 そうした過酷な状況で、その自分の気持ちを理解し

 慰めてくれるものは現実の太宰の地には存在しなかった。

 そうした悲しみのどん底にある人間が求めるものは、

 やはり自分と似た境遇で生きた人間の生き様しかなかった。

 道真公にとってはそれが現実の生身の人間でなく、

 中国の古典の世界に描かれている、権力に屈せず、

 富にもおぼれず、名誉にも拘泥せず潔く、

 人としての道を全うした偉人たちの行跡だった。

 そうした過去の人間にしか、自分の今を慰めてくれる者を

 見出しえないところに、道真公の心の闇の深さと絶望感の

 深刻さを感ぜずにはいられない。

 まさしく道真公の ”魂の書” ともいえるものであることを

 実感させる一篇である。」

           ~「敍意一百韻」を鑑賞するにあたって から抜粋参照~

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2017年8月27日 (日)

知ったかぶり(離合集散)

古今東西、人の集うところに付きものなのが離合集散。

政治ともなれば、それはもう日常茶飯事?

さすがにそれは云い過ぎだが、

主義主張を曲げてでも、大義のためと称し野合集団と化す。

しかして、とどのつまりは烏合の衆、、、

儚く別れ、元の木阿弥。


安倍自民の対抗馬たり得るか、、、民進党。

党の存続を賭け、政権交代可能な政党へと変貌を遂げられるか?

現在の安倍自民をアシストしたのは、旧民主党の失策堕落。

期待が大きかったが故に、その半端ない失望感が仇となり、

行き場を失った民衆の嘆きが、やむなく安倍政権の誕生へと。

選択肢を奪った旧民主党の責任は重く、いまだ解消されぬまま。

党首をすげ変ったくらいで、民進党への期待が増す訳では無く、

きっと政界の再編を乞う気運が増してくる。

いつか来た道ではあるが、もうそうするしかあるまい。

その舵取りの大役を、民進党の新党首に務まるのか!


離合集散は世の習い、、、されど、烏合の衆に明日があるか!

国内のみならず、世界の中心で活躍することの出来る日本の政治。

そこを睨んでの「小異を捨てて 大同につく」のであれば、

野合もいつしか、王道に化ける明日になるのかもしれない。

2017年8月26日 (土)

暇だったので、、、

土曜の朝、土砂降りの雨。

洗濯物は部屋干しで、相変わらずの雨漏りで。


久しぶりに新聞を熟読しようと決めたのだが、

やっぱり読むのが苦手な質は揺るがず、

1分と持たずに敗退、、、チラシを熟読する。


それでも思い直して紙面を凝視。

読むのが苦手というより、読み辛いのに気付く。

「そうだ、、、老眼鏡!」

そして、或る記事に目が留まる。


朝日新聞13面 政治季評  富永郁子 筆

『米軍基地反対運動 沖縄「怒り」の核心とは』


俺にとっては、極めて難解な文章の綴りに閉口した。

ただ、筆者が云わんとされている趣旨は伝わって来た。

内地の人間には計り知れない沖縄の人々の

ほんとうの怒りの意味、、、そこには

哲学者ジョン・ロックの著書「市民政府論」が

深くかかわっているのだと富永氏は綴る。

2017年8月25日 (金)

にっぽん縦断こころ旅 2017秋の旅

NHK BSプレミアム 『にっぽん縦断 こころ旅』

「こころ旅 2017年 秋の旅」、準備は着々と進んでいます!

 今回は、長野をスタート、愛知から紀伊半島を南下、海を渡って四国へ。

 さらに海を渡り九州の東側を南下、鹿児島を目指す11週間の旅です。

 

 <2017年秋の旅>

 925日(月)~1222日(金)

 以下の11の県の「こころの風景」を訪ねます。

 長野、愛知、三重、和歌山、徳島、香川、愛媛、高知、大分、宮崎、鹿児島

              ~にっぽん縦断こころ旅 番組メール参照~

 

今回は信州長野を皮切りに、東海・近畿・四国を経て九州鹿児島まで、

11県を駆け巡るこころ旅である。

正平さんも70歳に迫らんとするご高齢?

体調には万全を期して臨まれようが、

とにかく事故無く安全第一で、

愉快な旅を期待したい!

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