カテゴリ「ドラマ・テレビ番組」の記事 Feed

2017年10月 6日 (金)

君の名は

いつものレンタル店にデコレートされていたので、

話題作を借りてみることにした。


返却日までに3度の鑑賞、、、

重ねるごとにこころが和む、凪いで行く。

なるほど、これがつかまれた理由か!


主人公の三葉と瀧の、不可思議な入れ替わりが意味するもの。

何かに導かれるように繋がりあう二人のこころ。


きっと人は、自分という名の他人を演じる役者なのだ。

そして、演じることに疲れたときに物語が始まる。

それが、若い男女の入れ替わりという夢物語であった時、

そこに奇跡という偶然を装った、必然が生まれる。



君の名は・・・

2017年10月 1日 (日)

ひよっこ

NHK朝ドラは、けっこう見ている。

今回は、毎朝楽しみに見ていたお袋がいない。

ドラマが、奥茨城村の家族の話からだったので、

まだまだ沈みがちな気分には、少し辛い始まりだった。


ハマりだしたのは、主人公みね子(有村架純)の父親である

実(沢村一樹)の疾走事件から。

それからの波乱万丈と、それを乗り越えて行くみね子の

精神力と幸運に感動し、笑いながら見入ってしまっていた。


見どころは、みね子の何とも愛らしい笑顔と茨城弁。

それに、鋭い突っ込みとオーバーリアクション。

時折見せる、妙に説得力のある台詞の云い回しにも和んだ。


登場人物で気になったのは、まず幼なじみの三男(泉澤祐希)。

農家の次男坊の悲哀を語ったシーンがジーンと来た!


それからバスの車掌の次郎(松尾諭)さん。

これは俺が、路線バスの車掌さんに憧れていただけのこと。


次は、警察官の綿引(竜星涼)さん。

同郷のよしみとは言え、実の捜索に尽力する姿は半端ない。

もう少し本編に絡む演出があっても良かったような。


そして向島電機乙女寮舎監の愛子(和久井映見)さん。

後半ではあかね荘の住人となり、物語の「扇の要」的な存在。

台詞のイントネーションがとっても素敵だった!


同じく要といえば、、、叔父の宗男(峯田和伸)さん。

ビートルズと戦争のくだりは、胸に迫るものがあった。


そして最後は、和菓子屋のヤスハル(古館佑太朗)。

漂々としているが、ちゃんと存在感を出していた。

古館伊知郎さんの息子と云うのも面白い。


そんなところかな!

何はともあれ、、、終ったなぁ。

2017年9月28日 (木)

こころ旅 ~2017秋~

いつも通りに始まった『にっぽん縦断こころ旅~2017秋の旅~』。

信州・長野県を皮切りに、果ては九州・鹿児島県への旅。

どんな心の風景とめぐり逢うことが出来るのか!


俺のつづる旅は、休止状態になっている。

好きで綴っていたのだが、途中からやり過ぎて苦痛になった(-_-;)

でも久々に見返してみたら、そこそこ綴れている回もあって、

その場面のスチル画像が呼び水となり、

取りだめている映像を見返してみる機会を持てた。


遡って取りだめているDVDやHDDなどを編集して、

自分だけのライブラリーを綴って行こうと思う!

ぼちぼちと、こんな風に、、、


つづる旅 661日目 長野県 松本市 「御射神社春宮」

 自宅の近所にある鎮守様「御射神社春宮」を見に来て欲しいお便り。

 幼いころ、そこは事あるごとに集い、楽しく遊んで過ごす憩いの場

 であった。いつのころからか、成長と共に集う子供達も少なくなり、

 とうとう自分一人の遊び場になった。

 そんな「御射神社春宮」は、、、

 母親の居ない家族にあって紅一点の存在

 である私の、やり場のない思春期の苦悩を、

 やさしく癒してくれる存在となっていた。

 そんなお宮の今を、是非見に来て欲しい。


久しぶり、おはようございます。またとお思いでしょうが、火野正平です!

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2017年9月 5日 (火)

屋久島 伝説の超巨大杉

NHKのドキュメント番組 「屋久島 ” 伝説の超巨大杉 ”」

屋久島には人跡未踏の地が多く残されていて、

そこには縄文杉を凌ぐ超巨大杉がきっと生息している。

そんな伝説に導かれるように番組クルーの皆さんは、

最新鋭の技術を頼みとし、前人未到の地へ歩みを続ける。


番組の後半で、縄文杉に次ぐ巨木『天空杉』を発見する。

伝説は神話にあらず、、、

何処かにきっと、まだ見ぬ超巨大杉は存在する!?


気の遠くなるような年月を経て形作られて行く、

もののけの住処のような屋久島の原生林。

いにしえの神秘の森に隠されてその存在は、

人が分け入るを拒み続けているようにも思える。



屋久島は、父方の祖父の故郷だと聞いている。

そんな話を以前にお客様と話し込んだことがあって、

そのお客様がお引越しされるときに、

大事にされていた縄文杉の写真をわざわざ届けて下さった。

” 雄々しい縄文杉の写真から、ルーツを感じて貰えたら "

そんなお客様のご配慮が、ただ嬉しかった!


だけど、ルーツを巡るのはよすことにしよう。

伝説は、神話のままであってこそだから。

 

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2017年8月25日 (金)

にっぽん縦断こころ旅 2017秋の旅

NHK BSプレミアム 『にっぽん縦断 こころ旅』

「こころ旅 2017年 秋の旅」、準備は着々と進んでいます!

 今回は、長野をスタート、愛知から紀伊半島を南下、海を渡って四国へ。

 さらに海を渡り九州の東側を南下、鹿児島を目指す11週間の旅です。

 

 <2017年秋の旅>

 925日(月)~1222日(金)

 以下の11の県の「こころの風景」を訪ねます。

 長野、愛知、三重、和歌山、徳島、香川、愛媛、高知、大分、宮崎、鹿児島

              ~にっぽん縦断こころ旅 番組メール参照~

 

今回は信州長野を皮切りに、東海・近畿・四国を経て九州鹿児島まで、

11県を駆け巡るこころ旅である。

正平さんも70歳に迫らんとするご高齢?

体調には万全を期して臨まれようが、

とにかく事故無く安全第一で、

愉快な旅を期待したい!

2017年6月25日 (日)

遺留捜査

テレビ朝日系の刑事ドラマに、

『遺留捜査』というのかある。

主人公「糸村聡」に扮する上川隆也の、被害者の遺留品から

紐解かれる心情の機微に重きを置いたドラマ。


このドラマが好きな理由、、、

それは、主人公糸村が遺留品にとことん拘って、

事件の本質を突き詰めて行くやり方が、被害者の家族や関係者の

心に寄り添い、彼らがその事件を乗り越えて行ける糸口やヒントに

やがてなって行く、、、その始末が素敵だと思えるから。


突然、必然、あるいは偶然に出会ってしまった事故や事件。

日常と非日常の境目にある機微に触れながら、

遺留品の捜査を通じて、元通りにはけっして埋まらない、

パズルピースの欠片を捜しだし、当事者に譲り渡す作業。

それが、遺留捜査。

 


この7月、、、4年ぶりに連続ドラマ「木曜ミステリー」枠で、

第4シリーズが放送される。


主題歌も毎回いい、、、今回は?

2017年5月 4日 (木)

トランジスタ―★ラジオ

今日の朝ドラ『ひよっこ』で登場した、

トランジスタ―ラジオの組み立て工程の件を、

興味深く懐かしく見させて頂いた。


テレビの繁栄と共に成長してきた世代である俺だが、

家業が電器店であるがゆえに、ラジオとも浅からぬ縁がある。

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中学生の夏休み自由工作に、自作ラジオを提出した。

自作と云っても、外見をラワン材で簡単に組み上げて、

中身は、既存のラジオを組み入れただけのもの。

ただし、既存ではあるのだが、故障していてそのままでは

使えない2台を組み合わせて1台を組み上げた、、、出来た!


以前にもこのブログで、触れたことがあったと思うのだが、

俺が生まれた当時、テレビはまだまだ高価な商品だったため、

主要な部分はメーカーで組み立てて、

残りを現地の電器屋さんが組み上げる。

いわゆるハイブリッドなテレビも多く出回っていた、、、らしい。

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今ではテレビの修理と云えば、パーツの入れ替え作業が主流。

以前のように、故障個所を特定して、トランジスターやコンデンサ、

抵抗やトランスなどの部品をパーツ交換し半田付けすることは無い。

故障の症状から不良個所を想定し、テスターで電圧や導通を計り、

少しずつ想定範囲を狭めて行って、故障部品を特定し交換する。

そんな昔の技術だけでは通用しない、ハイレベルな家電の環境。

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其れでも俺は、アナログな技術はきっと大切な基本だと思うし、

何よりそんな試行錯誤で頑張ったレトロな電器屋さんであり続けたい。

何処までやれるかは、、、分からないけれど。

 

2017年4月 2日 (日)

にっぽん縦断 こころ旅 2017年春の旅

今週から始まった火野正平さんのこころ旅。

四国は高知県を皮切りに、1府1道12県を巡る旅である。


はじまりはいつも雨、、、正平さんは云っていたが、

2016年秋の旅、初日は奈良県津川村(561日目)。

2016年春の旅、初日は東京都八丈島(505日目)。

どちらも雨模様から始まる旅となった。


2017年春の旅、高知県は四万十川繋がりの4日間、

山あり谷あり、ふれあいありのこころ旅。


チーム火野・こころ旅はやはり、、、

永遠に不滅なり!

 

 

2016年10月28日 (金)

古館伊知郎

SMAP中居正広の金スマに出演した、古館伊知郎を見た。

彼をここまで登りつめさせた、原動力を見た。

そして、今ある思いを喋りで尽くす職人の技と、

人に訝(いぶか)られようとも、寄り添うべきは

寄り添う覚悟の本当を見た。


人は2度死ぬ。

一度目は肉体の死。そして今一度は、

人の心から忘れ去られた時、、、

ならば人の心に宿り、語り継がれる存在であれば、

人はその意味で、生き続けて行けるのではないか!


古館家に於ける、おとなしい伊知郎少年が愛おしい。

 

Images         ~古館伊知郎 Google画像参照~

2016年9月27日 (火)

前川清の笑顔まんてん タビ好き

9月25日のOAは、福岡県大牟田市。

旧三池藩の陣屋跡周辺を巡る旅。


三池小学校の西側通用門に面した
狭い道幅の細道。

ここから前川さんご一行のロケが始まる。


この界隈は狭い路地なのだが、軽トラでよく通る。

旧道なのは知っていたが、

あのめがね橋はそこそこ有名らしい。


最後に出てきたうなぎ屋さんもよく知る店。

ただ、小生うなぎは少し苦手ゆえ、

いまだ入店は、、、無い  (-_-;)


見なれた風景や建造物も、モニターを介せば、

新鮮な場所や物に変身する、、、不思議なものだ。

2016年9月26日 (月)

こころ旅 2016年秋 発進!

にっぽん縦断!こころ旅、、、2016年秋の旅が始まる。

奈良を起点に大阪・兵庫。山陰を巡り九州・沖縄まで。

そして5度目の福岡の旅。


お手紙に誘われるこころ旅は、きわめて個人的でありながら、

火野正平さんをはじめ、スタッフの皆さんや一期一会の人々、、、

そしてテレビの前の視聴者を巻き込みながら、

チャリオと共に颯爽と駆け抜けて行く大衆的な番組だと思う。


誰かのこころの風景が、とうちゃこすれば、みんなの風景になる。

今更だけど、そんなこころ旅を今回も見てみたい。

 

2016年7月23日 (土)

祝走破!こころ旅 ~2016春の旅~

560日目、、、北海道根室市納沙布岬の風景で、

2016春の旅も走破の時を迎えた。


505日目の東京都八丈島からこの旅は始まった。

今回の旅で気付いたポイントは、果樹の変遷。

道路脇の果樹園やビニルハウスの果物は、

春から夏へ、信州から北陸、東北へと進むにつれ、

桃だ杏子だ、梨だ林檎だサクランボだと、

見事に移り変わっていくのに、その様相は

何だかとっても似ていて、伺うまで分からないことも。

さすがの正平さんでも見紛うほどに、些か驚いた。


それにしても北海道は広い、、、

厳しくて優しい北の大地は、こころ旅走破の地に相応しい。

ただ・・・

俺のつづる旅は道半ば、山形辺りで休憩中。

2016年4月27日 (水)

意図

ドラマなら許せるだろうが、娑婆ではどうも具合が悪い。


朝の連続ドラマ、、、お弁当の誤配で一悶着(もんちゃく)。

松と竹の弁当を取り違える有りがち、しかして致命的ミス。

謝罪は当然のこと、代金は全額返却、、、信用はがた落ち。


店側の、品質管理に瑕疵はあったが、意図的では無かった。

店側の事情はどうでも、結果的にはお客様に迷惑をかけた。

最終的な責任は、経営者がとる、、、それが道理である筈。



三菱自動車のこと、社長が辞任の意向を示したとの報道。

至極当然な流れではあるが、それで幕引きとは行かない。

悪意の意図が拭えない以上、相応の落とし前は付けねば。

今回の裏切りは、根が深くそして、、、広いと覚悟して。

2016年1月30日 (土)

ファースト・ペンギン

真っ先に、危険を恐れず海原に飛び込む、勇気あるペンギン。

NHK朝ドラ『あさが来た』で話題になった言葉、

それが、、、ファースト・ペンギン。

人間社会にも通じるとして、殊にビジネスの分野で

持て囃されているとか!


しんがりを標ぼうする俺にとってみれば、

まさに真逆な生き様になろうか?

ハイリスク・ハイリターンは、ややもすると

伸るか反るか、一か八か、、、いやいや破れかぶれ!

そんなことしか思い描けない俺には、

やはり縁の薄い考え方なのかもしれない、、、

First Penguin

 

First_penguin     ~ファースト・ペンギン Google画像 参照~

2016年1月27日 (水)

歴史秘話ヒストリア

今日のオンエアーでは、江戸時代の発明家、

からくり儀右衛門こと、田中久重を取り上げる。


1799年9月18日(1799年10月16日)、

筑後国久留米(現・福岡県久留米市)の

鼈甲細工師・田中弥右衛門の長男として生まれた。

幼名は儀右衛門。 ~Wikipedia 参照~



福岡県南部の中心地久留米市は、世界的な

タイヤメーカーであるブリヂストンの城下町。

其の地は、東芝の創始者の一人である、

田中久重を輩出した地でもあったのだ。


江戸の大発明家「からくり儀右衛門」の名を、

もうこれ以上汚して欲しくは無いものだ。



 

2016年1月23日 (土)

魔女の宅急便

劇中、主人公のキキが魔法の力が萎えて落ち込むシーンがある。

その時、森で知り合った絵描きの女性ウルスラが放った言葉・・・


ウルスラ 「ねえ、魔女ってどうやって飛ぶの?」

キキ   「血で飛ぶの。」

ウルスラ 「へぇ~、、、でもそう云うの私好きよ。」

ウルスラ 「魔女の血、絵描きの血、パン職人の血。

      神さまか誰かがくれた力なんだよね」

ウルスラ 「でも、ちょっと疲れるけどね!」


血で生きる、、、人は、そういうことなのだろう。


♫小さい頃は 神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた

  やさしい気持ちで 目覚めた朝は 

  おとなになっても 奇跡はおこるよ・・・


http://www.uta-net.com/song/5808/


   やさしさに包まれたなら

唄 松任谷由美 作詞・作曲 荒井由美

 


YouTube: やさしさに包まれたなら/荒井由実【オルゴール】 (ジブリ映画『魔女の宅急便』主題歌)

 

2016年1月13日 (水)

スペシャリスト

特に秀でた技能の持ち主、、、その人のことをそう呼ぶ。

草彅剛さん主演のテレビドラマが、そのスペシャリスト。


刑事ものはお袋の得意な分野だから、

よくお付き合いで鑑賞している。

ただ好みもあって、、、

派手なアクションやシリアスな愛憎ものは、ちょっと・・・

相棒や科捜研の女など、テレ朝系かな?

俳優さんは、渡瀬恒彦さんや船越英一郎さん、、、

水谷豊さんもいいみたい。

そんな中でのスペシャリスト。

特にお気に入りでは無いのに、何故か見てしまう。

そこが、このドラマと草彅剛さんの真骨頂だろう。


因みに俺は断然、、、科捜研の女がいい。

主演の沢口靖子さんもいいが、脇の若村麻由美さんも気になる。

そう云えば明日の放送回に、スペシャリストの草彅剛さんが、

科捜研の女に登場する、、、もちろんスペシャリストとして。


もうお分かりだとは思うが、お袋も俺も、、、

テレ朝系ドラマに、はまり込んでいるのである。

2016年1月12日 (火)

夢、かなえたろか!

さんまさんのバラエティー番組に、ある。

取材や投稿から選ばれた、視聴者の夢を叶えようとする番組。


老若男女、、、何がしか夢はあるもの。

叶うか叶わぬかは、、、分からない、ただ・・・

叶えたいと望むのならば、叶えたいと声に出すこと。

そして強く思うこと、、、さすれば呼び寄せる。

「そんなことも、あるよ!」 それが、、、


さんま・珠緒の 夢かなえたろか!

2015年12月13日 (日)

にっぽん縦断こころ旅 祝500回

2015年12月11日OA、、、沖縄県豊見城市のロケで、

こころ旅が、記念の500回目放送日を迎えた。


ここまで回を重ねると、マンネリ感が襲って来そうなもの。

それは、視聴者のみならず、制作者サイドにも。

ただ、そんな感覚は、まだ無いような気がする。

なぜならば、こころの風景を辿る旅には、

投稿者ひとり一人の、ほんとうが宿っているから。

そして、その心情を火野さんが淡々と、しかして

優しく拾うから、、、その、こころごと。


少なくとも、あと500回、、、そこを目指して欲しいもの。

 

Photo

 ~にっぽん縦断こころ旅 Google 画像 参照~

2015年12月 4日 (金)

当たり。

あるテレビ番組公開収録の抽選に応募していたようで、

先日、当選のメールが送られてきた。

鼻から当選などする訳ないと思っていたから、

まったく忘れていた。


おみくじの大吉や、お年玉付き年賀はがきで、

切手に当たることはあっても、こんなことは・・・


その番組がただ単に好きで、そのスタジオ収録の

空気感を味わいたい一心が、応募へと駆り立てたのだろうか?


ただ、諸般の事情があり、それに師走の繁忙期であることも

あって、スタジオへは行けそうに無い、、、

そんなことはあらかじめ分かっていたことなのに。

それでも、、、もし当たったら、供養になる、、、親父の!

その番組のファンなのは、実は亡き親父が先だったから。


親父の思いを重ね乍ら、番組の放送日を楽しみにすることにした。

2015年11月11日 (水)

快眠

林修先生のテレビ番組で、やっていたテーマのひとつ。

ぐっすりと眠る為に行うと、効果が期待できる入浴方法。


まず、寝る2時間前に入浴すること。

次に、背中をゴシゴシ洗うこと。

最後に、風呂上がりにコップ一杯の冷水を飲むこと。


心なしか今朝は目覚めがいい。

効果、、、あり!?

 

2015年11月 4日 (水)

ブラタモリ ~福岡と鉄道~

NHK10月3日OAの再放送を観た。

鉄道マニアのタモリさんが、随所に炸裂する番組だ!。

中でも、博多南駅に由来する話は興味深いものがあった。


博多南駅線は、山陽新幹線の博多駅から南にある、

車両基地までの回送路を旅客線化した路線である。

基地周辺が市街化するにつれて、市の中心部への

交通アクセスの悪さから、回送路線に乗車させて

欲しいとの周辺住民の声を聞き入れて運行された。

この回送路線を利用すれば、博多駅まで数分だが、

路線バスだと、市の中心部まで1時間は掛かる。

イレギュラーな利用法だが、鉄道と人との関わりが、

街を都市へと導いた、まさに鉄道の真骨頂を見た。


因みに、博多駅から博多南駅までの料金は300円ほど。

乗車時間は短いが、紛れもない新幹線である。

 

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Images99         ~博多南駅 Google画像 参照~

2015年9月18日 (金)

こころ旅 2015 秋 ~直前スペシャル~

来週から始まる2015秋の旅。

この4年半で訪れた、お手紙の春夏秋冬を

ダイジェスト版で綴って見せてくれた。


今回は、四国・徳島を皮切りに香川、岡山、広島、山口、

福岡、大分、宮崎、鹿児島、沖縄の秋・冬旅である。


相変わらずの自然体な感じが、なんかイイ火野さんと

相棒のチャリオ君が織りなすこころ旅。

これまでの旅同様に、山あり谷あり、、、

季節の移ろいを映し出し、硬軟織り交ぜながら、

お手紙に寄り添うこころ旅を堪能させて頂きたい。

 

Images77vpkwnf        ~こころ旅 Google 画像 参照~

2015年9月 2日 (水)

関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅

鉄道に関する番組は数多あるし、さほど見聞が広い訳では無いが、

関口知宏さんの鉄旅には、何か惹かれるものがあって欠かさず見ている。


今回はヨーロッパ、、、オランダ・ベルギー・オーストリア・チェコ

の4か国を巡るそうだ。

前回の中国の旅から8年、、、月曜日OAのオランダ鉄道旅を見て、

相変わらずの自然体、物おじしない彼のライフスタイルが見てとれた。


9日(土)午後7時半~9時【BSプレミアム】、、、今度はベルギーの鉄道旅である。


http://www4.nhk.or.jp/P3664/

2015年7月25日 (土)

こころ旅 2015 春 完走!

この度は、和歌山県を発して東海~関東~東北~北海道を巡る旅だった。

相変わらずの正平節を炸裂させながらのチャリンコ旅。

特に印象深かったのは、、、

415日目 愛知県設楽町『国道33号道からみる段戸湖』。

標高差300mを駆け上る嘆きの先に待つのは、

霧にかすむ神秘的な段戸湖。

本当に湖以外は何もないような地が、

心に残る郷愁のふるさと、、、こころ旅の醍醐味。

それにしても、火野さんの佇まいが段々道祖神に見えてきた!


今度は、2015秋の旅。
また福岡にも来られるとのこと。

俺の心の風景、、、親父との風景を投稿してみた。

2015年4月20日 (月)

タビ好き

歌手前川清と芸人えとう窓口(Wエンジン)のコンビで、

旅手形に記されたキーワードを頼りに、

九州各地を巡り、家族でほっこり楽しめる、

旅情報バラエティー番組、、、それが、

『前川清の笑顔まんてん タビ好き』という番組。


4月19日の放送では、熊本県荒尾市上井手周辺の旅をご紹介。

1429278205_2_small 桜と岩本橋 ここに鯉のぼりがひるがえる

1429278205_4_small 春爛漫の山里をスタート


この辺りは車でよく通るところ。

毎年、この時期には鯉のぼりが吊るされている。

数十匹の鯉のぼりが、宙を舞う姿は圧巻である。

 

7_2119_7247_up_c5m7pulp     ~ARAO CITY Official Web Site~ 参照



2015年4月10日 (金)

アルジャーノンに花束を

夢を手放してしまうと人は、味気なくなる。

だから人は生きてる限り、夢を追い続けるもの。


原作は超知能を手に入れた青年の喜びと孤独を通して、

人間の心の真実を問いかける物語、、、そう書いてあった。

主人公の咲人は、ただ母親の愛情を受け止めたかっただけ、

ママに嫌われたくない、、、バカな子は嫌いだから、ママは。


そして、咲人は出会った、、、白いアルジャーノンと。

その出会いは咲人の人生を、どう動かすのか?


主題歌『ローズ』、、、いい感じで響き合ってる。

2015年4月 8日 (水)

希(まれ)

2015年春、、、朝の連続テレビ小説「希(まれ)」。


地道にコツコツと、、、主人公の希の口癖は、道楽者の父親の

生き方そのものを、反面教師として学んだもの。

そんな夢を捨てた、、、捨てきれない女の子の、

夢を追いかける物語。


希に限らず、、、

夢は、成し遂げたと錯覚した時にはもう夢では無くなる。

夢は、追い続けて行くもの、成し遂げてもまた、新たに湧いて来るもの。

ずーっと続いて行くもの、、、だから、夢。

 

2015年4月 1日 (水)

こころ旅~2015年春~

また始まった、、、火野正平さんの自転車旅番組。

直前スペシャル番組で気付かされた、、、

こころ旅は、ナレーションベースでは無いということ。

中心にはお手紙があるのだが、火野さんのペースが要である。

その火野さん目線の道中を、そのままの音で表現している。

いろんな音たちが、自然のナレーションになっている。

現場の旬なリアクションを生かしている、、、そんな風に感じた。

同時に、テーマ曲や挿入曲などの音楽がハーモニーとなって、

番組をサポートしている、、、いい関係性が、そこにはある。


この旅も、人の心に寄り添うものでありますようにbicycle。。。

2015年1月18日 (日)

マッサン

独立することを鴨居社長に報告するマッサン。

その決意は認めるが、マッサンの経営者としての器を訝(いぶか)る社長。

何としてでも経営者になって、鴨居商店より早く日本一のウィスキーを

作ると意気込むマッサンに突き付けた鴨居社長の言葉が・・・

『なぜ土下座してでも金を貸してくれと云わないsign02

  回りを不幸にするかもしれない決断の時に、

  その程度のことが出来なくて、どうして経営者といえる angry

マッサンのウィスキーへの思いを誰より理解している鴨居社長。

ただ、その思いだけでは決して結実しない現実、、、

そのことをまた、誰よりも良く知る社長の言葉と思いは深い。




初めてを始める人のみが味合う試練。

八方塞がったように見える道筋のどこかに、

きっと突破口が見いだせる、、、何の裏付けも無い自信。

しかし、そこには必ず誰かや何かの手が差し伸べられていて、

それは取りも直さず、初めてを結実させたい、本当がそこにあるから。

だからこその手助けが寄せられて、道が開けて行くのだろう。


人には幾度かの分岐点が訪れる。

それがチャンスなのか、ピンチにやって来るのか・・・

あるいは、気付かぬ間に通り過ぎていたりすることも。


ただ、何かに突き動かされ、揺るぎない意志が
そこにあるのならば、

人生の分水嶺はきっと、思いの結実へと人を導いてくれる。




同じことを二度、、、書いてみた。

 

 

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