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カテゴリ「ドラマ・テレビ番組」の記事 Feed

2018年10月10日 (水)

Duomo

地元ローカル局(テレ朝系)のテレビ番組に、

『Duomo(ドォーモ)』というのがある。


1989年10月に始まった深夜放送の番組で、

若者向けの情報バラエティー。


もちろん今でも続く長寿番組だが、

俺も歳を重ね、嗜好も変化して、

この頃はたま~に覗く程度 になった (^^;


先日、久々に寝室の模様替えをしていたら、

こんなのが出て来た (@_@)

Kimg0335
放送20周年記念のDVDを速攻購入したら、

特典映像のおまけDVDがついて来るという企画。

2010年2月のことらしいので、

8年と8カ月間ほど仕舞い込んでいた。

確か何度も見たと思うが、内容が・・・(^^;)

なので久々に見てみることにした。



知る人ぞ知るの番組なので、

どうかとは思ったが、せっかくなので、

DVDの内容をご披露してみたい。

Kimg0339

●ドォーモのアレが見たい!(びっくり編)

●ドォーモのアレが見たい!(しんどい編)

●トワイライトゾーン

●やけぼっくいに火をつけろ!

●さなぎちゃん

●山本かよの妊娠日記

●20周年同窓会みんなで集合写真

●ヒミツ

以上が収録されている。

中でも、山本かよの妊娠日記では、

テレビタレントさんが、性教育の一環として

自身の出産シーンを公開する離れ業を披露。

当時の福岡では、衝撃的な話題として

多くの視聴者の知るところとなった。

今でも、、、知る人ぞ知るである。


追加

Kimg0336

Kimg0338

因みにこれは、、、

相当昔のドォーモスタッフ用ジャンパー !?

これは、抽選で当たったんだろう?たぶん!

2018年10月 3日 (水)

WE KID

先日『YOU TUBE』を見ていて、

ある動画に目が留まった。


言葉は分からないけど、

何かが伝わって来た。


[WE KID] Jeju Boy Oh Yeon Joon, ‘Spring in My Hometown’ EP.07 20160331
YouTube: [WE KID] Jeju Boy Oh Yeon Joon, ‘Spring in My Hometown’ EP.07 20160331

 

 

2018年9月29日 (土)

こころ旅が!

北海道の旅4日目(28日朝版)のこころ旅は、

胆振東部地震の影響で中止を余儀なくされ、

代わりに、2013年秋の旅北海道編月曜朝版を

再編成した番組が、急きょ放送された。


思えば、俺がこころ旅を見始めたのが、

2013年の春、福岡県の旅(201日目)。

放送日が確か4月16日、、、

いつもこころ旅を何気なく見ていた親父が、

その日の朝、寝室で倒れて救急搬送された。

俺はそれから親父の代わりにずーっと見続けている。

奇しくもその日の放送は、地元の鳥居に纏わるお話。

そのことも、こころ旅を身近に感じたエピソード。


月曜日からも、北海道2週目の旅が放送予定。

固唾を呑んで、旅のてん末を見守って行く。。。

2018年9月22日 (土)

にっぽん縦断 こころ旅 ~2018秋の旅~

いよいよ来週月曜日から始まる、秋の旅!

今回は、北海道を皮切りに、、、

北海道2週~青森県~岩手県~宮城県~福島県

~栃木県~茨城県~千葉県~神奈川県~静岡県の

1道9県を巡る旅。。。


お便りに誘われてのこころ旅なのだけど、

先日の北海道地震や、東日本大震災に見舞われた

地域を旅するというタイミングはきっと、

2011年から7年越しの、原点回帰を思わせる、

メモリアルな旅になる予感がしてならない。


にっぽん縦断こころ旅 ~2018年秋の旅~

2018年7月21日 (土)

にっぽん縦断こころ旅 2018 春 終了!

こころ旅、2018年春の旅が終了した。


今回も旅のコンセプトは順守しながら、

臨機応変、自己責任をモットーに、

おもしろおかしく時にほっこりの旅だった。

もちろん、天敵の上り坂や長い橋、

人生下り坂最高!の瞬間も堪能できた。



それにしても、69歳にして青年のような

ふくらはぎでペダルを踏む正平さん!

そこは流石だが、、、

「奥歯、何とかシナハレ!」


途中、大阪地震や西日本豪雨との接近遭遇など、

波乱もあったが、無事最終地にとうちゃこ!

正平さんはもとより、チャリオ、スタッフ

の皆さんの奮闘に、まずはお疲れ様(^^)


そして、暫しのブレークタイム後、

秋の旅へとステージは続く。。。

2018年6月11日 (月)

充電させてもらえませんか?

出川哲郎の旅番組? 絶賛放送中らしい。


電動バイクでめぐる旅と云う、

何の変哲も無いシチュエーション。

ただ其処に、出川哲郎がいることと、

充電をさせてもらうというコンセプトが、

妙にはまってしまったのだろうか?


それにしても出川哲郎、、、いまや、

老若男女を問わず、誰もが知るお笑いタレント。

少し前まで、「抱かれたくない芸能人No.1」

に代表される嫌われキャラだったのが嘘の様。


ところで、、、

54歳の出川哲郎氏が電動バイクで、

69歳の火野正平氏がチャリオ君なのは、

間尺に合わないし、腑に落ちない!

せめて、正平さんには電動アシストチャリを!!!


まぁ、こころ旅のコンセプトが、、、

ナレーションをつけないことと、

坂道を上る正平さんの『喘ぎ声』だから、

チャリオはチャリオのままがいいのかな?



2018年5月30日 (水)

秋風曰く!

『リアル 拾う 想像 負ける 空想 弱い』

『心を動かされることから、逃げるな!

 ・・・そこに、真実がある。』


    ~朝の連ドラ 秋風羽織曰く~

2018年5月27日 (日)

愛加那

NHK大河ドラマ『西郷どん』のこと。

今は、島流しの地である奄美大島のくだり。

吉之助が2番目の妻である愛加那さんと出会う。



奄美大島という地に行ったことは無いが、

鹿児島より、沖縄・琉球の薫りを感じるのは、

愛加那さんを演じる二階堂ふみさんの影響か!


知る限りに於いて、俺のルーツは鹿児島・屋久島。

奄美大島に比べたら本土に近いが、、、

ひょっとしたら、島人の子孫なのかもしれない。


沖縄や奄美大島や屋久島の自然に惹かれるのは、

血がさわいでいるからなのだろうか?



ことの大小はあろうが人には、、、

それぞれに何がしかのドラマがある。

時に人は、、、妬み嫉み、恨み憎む。

されどその人は、、、

思い悩みながらも、愛し慈しむ。


人は輪廻転生の賜物だと聞く。

されど、、、

人が生まれ落ちた偶然は奇跡であり、

ドラマの展開など大したことでは無い。

俺はそのように思っている。

 


愛加那さんの人生が、島の自然と共に

俺のこころに沁み込んで来たような、

そんな心地よさを感じている。

2018年5月21日 (月)

にっぽん縦断 こころ旅 ~2018年 春の旅~ 

沖縄県の南大東島から始まった、

2018年春の旅も、前半の7週を終え、

九州・沖縄を走破し今日からは、

本州へ入り山口県の旅へと続く。


高校時代を最後に、

自転車に乗る機会が無いので、

ペダルやサドルやハンドルの具合や、

坂や向かい風の感覚が薄れているし、

2輪の平衡感覚もちょっと怪しいが、

きっとそのうちチャリオを調達して、

近場の思い出の地を徘徊したい。

その為に、、、

ウォーキングで足腰を鍛えている。


そんなことより、、、

後半戦のこころ旅に期待して!

 

 

2018年5月 6日 (日)

バオバブの木

アフリカのサバンナなどに生息する樹木に、

『バオバブ』と呼ばれる巨木がある。

如何にもアフリカっぽい佇まいを醸し出す、

その木とアフリカゾウの関係性に惹かれた。


NHKワイルドライフの再放送を見ていたら、

乾季の刺すような日差しを避けるために、

アフリカゾウの群れが巨大なバオバブの木陰に

身を委ねる場面があった。

ゾウたちは日中の殆どを、その木陰で過ごすという。


乾季ゆえに水も餌となる植物も不足している。

そんな中、食糧はいよいよ底をつき、

そろそろ命の危険を感じ始める頃になると、

ゾウたちは、身を呈して日陰を提供してくれた、

あのバオバブの木肌を食すのだ。

硬い木の表面に牙をつきたて剥すようにして。


そうやって命を繋いで行くゾウの群れ、

バオバブの木は、その殆どが再生はするのだが、

元通りになるには、数年を要するのだと。


自然の摂理に則って生きる物たちには、

持ちつ持たれつの関係性が存在する。

果たしてバオバブに、何のメリットがあるのか?

それとも、聖母マリアのように慈悲深い木なのか?


いずれにしても、

ゾウとバオバブの木には、

興味深い関係性があるようだ。

Baobabu_1

Baobabu_2    ~バオバブの木とゾウ Google画像 参照~

2018年3月28日 (水)

春旅

にっぽん縦断こころ旅 ~2018年春の旅~

いよいよ始まった、、、春旅。

沖縄を皮切りに、鹿児島・熊本・長崎・佐賀

福岡・山口・島根・鳥取・兵庫・京都・滋賀

そして岐阜まで、1府12県14週間の旅。


今回も俳優 火野正平さんが、チャリオ君と

スタッフさんを引き連れての珍道中!


さくら満開の西九州を駆けのぼり、

山陰を巡る頃には、、、初夏の陽気。

近畿圏を抜けて、ラストの岐阜に着く頃、

真夏の太陽が容赦なく照りつけているだろう。


がんばれ!チーム火野。

2018年3月23日 (金)

瞳を閉じて

荒井(松任谷)由美さん作詞・作曲の作品に、

『瞳を閉じて』

というのがある。


ずーっと昔、

何かのバス旅行で誰かが歌っていた曲で、

気になって仕方なくて、、、

ユーミンが、荒井由美だとさえ知らなかった、

そんな俺の心に沁み込んで来た歌詞と曲。


ずーっと後でこの歌が、、、

ある離島の高校生の依頼を受けて、

ユーミンが作ったものだと知った。

四十数年にも及ぶ長きに亘り、

愛唱歌として親しまれているという。


♫遠いところへ 行った友達に

  潮騒の音がもう一度 届くように

  今 海に流そう・・・


    瞳を閉じて

唄・作詞・作曲 荒井由美

  


YouTube: 奈留島(長崎県五島)愛唱歌

2018年2月24日 (土)

大杉 漣さん

見ない日が無いほどに、テレビではよく拝見していた。

ふり幅の大きな、演技派のバイプレーヤー。

松重 豊さんや遠藤憲一さん同様に、好きな役者さん。


突然の訃報に驚いた。


人生後半戦、、、やり残したこともあったろう。

ご家族や関係者の悲しみも、いかばかりか。


ご冥福をお祈りいたします。


      大杉 漣

本名 大杉 孝(おおすぎ たかし)。

1951年9月27日、徳島県小松島市出身。

享年66歳。

 

Photo_2  ~大杉 漣 Google画像 参照~

 

2018年2月16日 (金)

いみじくも

うろ覚えではあるが、、、

遠い昔の連続テレビ小説『鳩子の海』という作品は、

1974年4月から一年間NHKの朝ドラとして放送をされた。

その出演者が番組中で「いみじくも」を、

連呼していたような記憶がある。


いみじくも、、、とは?

適切に、巧みになどの意味と書いてあったが、

良いことばかりに使われる言葉では無く、

あまり好ましくない状況にも用いられるらしい。


あるところで、、、

” 世は定めなきこそ いみじけれ ”

という言葉を見つけた。

徒然草の一節らしい。


” この世は、無常だからこそ、
すばらしいのである ”

そんな意味なのだとか!


いみじくも、、、

俗世は、諸行無常に満ちているのやも知れぬ。

だからこその人生だと思えるように、、、

成れたら、いいなぁ。

 

 

2018年2月 2日 (金)

海苔漁

日本有数の海苔の産地、、、九州有明海。

佐賀・長崎・熊本そして福岡に囲まれた、

大きな入り江の内海。

日本最大の干潟の恵みの一つが、有明海苔。

海苔収穫量の約4割が有明産だとも言われている。


その養殖海苔の漁場は、漁師皆がこぞっての

抽選会で、毎年平等に決するのだと云う。

良い漁場だと獲れ高もいい、、、或る意味ギャンブルだ!


そんな海苔漁は、家族親族総出での漁場への網掛けから始まる。

養殖技術の確立が安定した漁を約束したが、やはり人の手が肝要だ。

それに何と言っても、有明海に注ぎ込む川の恵みにも感謝だろう。


ある漁師さんが言った、、、

『両親の苦労を見て来たので、海苔養殖を継ぐ気は無かったが、

 ばくち打ちみたいな海苔漁師の親父に黙ってついて来たお袋を、

 早く楽にさせてやりたかったから、後を継いだ!』

 

2018年1月 7日 (日)

西郷隆盛

父方の祖母は鹿児島出身の『薩摩おごじょ』。

芯の強いしっかりとしたお婆ちゃんだった気がする。


だからと云って、西郷隆盛を意識したことは無いが、

父の従弟のオジサンと電話で話す時には、

薩摩ことば混じりの口調に、薩摩隼人を連想したりする。

他の地域でも同じだろうが、九州弁もいろいろあって、

殊に鹿児島弁、、、『薩摩ことば』は独特である。


そんな俺にもほんの少しだけ繋がっている薩摩のお話、、、

NHK大河ドラマ『西郷どん』。

熱くて、優しくて、、、不器用でまっすぐな薩摩隼人。

そんな西郷どんにあやかりたくて、逢いたくて・・・

毎週楽しみに観ることにする。

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2017年10月 6日 (金)

君の名は

いつものレンタル店にデコレートされていたので、

話題作を借りてみることにした。


返却日までに3度の鑑賞、、、

重ねるごとにこころが和む、凪いで行く。

なるほど、これがつかまれた理由か!


主人公の三葉と瀧の、不可思議な入れ替わりが意味するもの。

何かに導かれるように繋がりあう二人のこころ。


きっと人は、自分という名の他人を演じる役者なのだ。

そして、演じることに疲れたときに物語が始まる。

それが、若い男女の入れ替わりという夢物語であった時、

そこに奇跡という偶然を装った、必然が生まれる。



君の名は・・・

2017年10月 1日 (日)

ひよっこ

NHK朝ドラは、けっこう見ている。

今回は、毎朝楽しみに見ていたお袋がいない。

ドラマが、奥茨城村の家族の話からだったので、

まだまだ沈みがちな気分には、少し辛い始まりだった。


ハマりだしたのは、主人公みね子(有村架純)の父親である

実(沢村一樹)の疾走事件から。

それからの波乱万丈と、それを乗り越えて行くみね子の

精神力と幸運に感動し、笑いながら見入ってしまっていた。


見どころは、みね子の何とも愛らしい笑顔と茨城弁。

それに、鋭い突っ込みとオーバーリアクション。

時折見せる、妙に説得力のある台詞の云い回しにも和んだ。


登場人物で気になったのは、まず幼なじみの三男(泉澤祐希)。

農家の次男坊の悲哀を語ったシーンがジーンと来た!


それからバスの車掌の次郎(松尾諭)さん。

これは俺が、路線バスの車掌さんに憧れていただけのこと。


次は、警察官の綿引(竜星涼)さん。

同郷のよしみとは言え、実の捜索に尽力する姿は半端ない。

もう少し本編に絡む演出があっても良かったような。


そして向島電機乙女寮舎監の愛子(和久井映見)さん。

後半ではあかね荘の住人となり、物語の「扇の要」的な存在。

台詞のイントネーションがとっても素敵だった!


同じく要といえば、、、叔父の宗男(峯田和伸)さん。

ビートルズと戦争のくだりは、胸に迫るものがあった。


そして最後は、和菓子屋のヤスハル(古館佑太朗)。

漂々としているが、ちゃんと存在感を出していた。

古館伊知郎さんの息子と云うのも面白い。


そんなところかな!

何はともあれ、、、終ったなぁ。

2017年9月28日 (木)

こころ旅 ~2017秋~

いつも通りに始まった『にっぽん縦断こころ旅~2017秋の旅~』。

信州・長野県を皮切りに、果ては九州・鹿児島県への旅。

どんな心の風景とめぐり逢うことが出来るのか!


俺のつづる旅は、休止状態になっている。

好きで綴っていたのだが、途中からやり過ぎて苦痛になった(-_-;)

でも久々に見返してみたら、そこそこ綴れている回もあって、

その場面のスチル画像が呼び水となり、

取りだめている映像を見返してみる機会を持てた。


遡って取りだめているDVDやHDDなどを編集して、

自分だけのライブラリーを綴って行こうと思う!

ぼちぼちと、こんな風に、、、


つづる旅 661日目 長野県 松本市 「御射神社春宮」

 自宅の近所にある鎮守様「御射神社春宮」を見に来て欲しいお便り。

 幼いころ、そこは事あるごとに集い、楽しく遊んで過ごす憩いの場

 であった。いつのころからか、成長と共に集う子供達も少なくなり、

 とうとう自分一人の遊び場になった。

 そんな「御射神社春宮」は、、、

 母親の居ない家族にあって紅一点の存在

 である私の、やり場のない思春期の苦悩を、

 やさしく癒してくれる存在となっていた。

 そんなお宮の今を、是非見に来て欲しい。


久しぶり、おはようございます。またとお思いでしょうが、火野正平です!

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2017年9月 5日 (火)

屋久島 伝説の超巨大杉

NHKのドキュメント番組 「屋久島 ” 伝説の超巨大杉 ”」

屋久島には人跡未踏の地が多く残されていて、

そこには縄文杉を凌ぐ超巨大杉がきっと生息している。

そんな伝説に導かれるように番組クルーの皆さんは、

最新鋭の技術を頼みとし、前人未到の地へ歩みを続ける。


番組の後半で、縄文杉に次ぐ巨木『天空杉』を発見する。

伝説は神話にあらず、、、

何処かにきっと、まだ見ぬ超巨大杉は存在する!?


気の遠くなるような年月を経て形作られて行く、

もののけの住処のような屋久島の原生林。

いにしえの神秘の森に隠されてその存在は、

人が分け入るを拒み続けているようにも思える。



屋久島は、父方の祖父の故郷だと聞いている。

そんな話を以前にお客様と話し込んだことがあって、

そのお客様がお引越しされるときに、

大事にされていた縄文杉の写真をわざわざ届けて下さった。

” 雄々しい縄文杉の写真から、ルーツを感じて貰えたら "

そんなお客様のご配慮が、ただ嬉しかった!


だけど、ルーツを巡るのはよすことにしよう。

伝説は、神話のままであってこそだから。

 

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2017年8月25日 (金)

にっぽん縦断こころ旅 2017秋の旅

NHK BSプレミアム 『にっぽん縦断 こころ旅』

「こころ旅 2017年 秋の旅」、準備は着々と進んでいます!

 今回は、長野をスタート、愛知から紀伊半島を南下、海を渡って四国へ。

 さらに海を渡り九州の東側を南下、鹿児島を目指す11週間の旅です。

 

 <2017年秋の旅>

 925日(月)~1222日(金)

 以下の11の県の「こころの風景」を訪ねます。

 長野、愛知、三重、和歌山、徳島、香川、愛媛、高知、大分、宮崎、鹿児島

              ~にっぽん縦断こころ旅 番組メール参照~

 

今回は信州長野を皮切りに、東海・近畿・四国を経て九州鹿児島まで、

11県を駆け巡るこころ旅である。

正平さんも70歳に迫らんとするご高齢?

体調には万全を期して臨まれようが、

とにかく事故無く安全第一で、

愉快な旅を期待したい!

2017年6月25日 (日)

遺留捜査

テレビ朝日系の刑事ドラマに、

『遺留捜査』というのかある。

主人公「糸村聡」に扮する上川隆也の、被害者の遺留品から

紐解かれる心情の機微に重きを置いたドラマ。


このドラマが好きな理由、、、

それは、主人公糸村が遺留品にとことん拘って、

事件の本質を突き詰めて行くやり方が、被害者の家族や関係者の

心に寄り添い、彼らがその事件を乗り越えて行ける糸口やヒントに

やがてなって行く、、、その始末が素敵だと思えるから。


突然、必然、あるいは偶然に出会ってしまった事故や事件。

日常と非日常の境目にある機微に触れながら、

遺留品の捜査を通じて、元通りにはけっして埋まらない、

パズルピースの欠片を捜しだし、当事者に譲り渡す作業。

それが、遺留捜査。

 


この7月、、、4年ぶりに連続ドラマ「木曜ミステリー」枠で、

第4シリーズが放送される。


主題歌も毎回いい、、、今回は?

2017年5月 4日 (木)

トランジスタ―★ラジオ

今日の朝ドラ『ひよっこ』で登場した、

トランジスタ―ラジオの組み立て工程の件を、

興味深く懐かしく見させて頂いた。


テレビの繁栄と共に成長してきた世代である俺だが、

家業が電器店であるがゆえに、ラジオとも浅からぬ縁がある。

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中学生の夏休み自由工作に、自作ラジオを提出した。

自作と云っても、外見をラワン材で簡単に組み上げて、

中身は、既存のラジオを組み入れただけのもの。

ただし、既存ではあるのだが、故障していてそのままでは

使えない2台を組み合わせて1台を組み上げた、、、出来た!


以前にもこのブログで、触れたことがあったと思うのだが、

俺が生まれた当時、テレビはまだまだ高価な商品だったため、

主要な部分はメーカーで組み立てて、

残りを現地の電器屋さんが組み上げる。

いわゆるハイブリッドなテレビも多く出回っていた、、、らしい。

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今ではテレビの修理と云えば、パーツの入れ替え作業が主流。

以前のように、故障個所を特定して、トランジスターやコンデンサ、

抵抗やトランスなどの部品をパーツ交換し半田付けすることは無い。

故障の症状から不良個所を想定し、テスターで電圧や導通を計り、

少しずつ想定範囲を狭めて行って、故障部品を特定し交換する。

そんな昔の技術だけでは通用しない、ハイレベルな家電の環境。

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其れでも俺は、アナログな技術はきっと大切な基本だと思うし、

何よりそんな試行錯誤で頑張ったレトロな電器屋さんであり続けたい。

何処までやれるかは、、、分からないけれど。

 

2017年4月 2日 (日)

にっぽん縦断 こころ旅 2017年春の旅

今週から始まった火野正平さんのこころ旅。

四国は高知県を皮切りに、1府1道12県を巡る旅である。


はじまりはいつも雨、、、正平さんは云っていたが、

2016年秋の旅、初日は奈良県津川村(561日目)。

2016年春の旅、初日は東京都八丈島(505日目)。

どちらも雨模様から始まる旅となった。


2017年春の旅、高知県は四万十川繋がりの4日間、

山あり谷あり、ふれあいありのこころ旅。


チーム火野・こころ旅はやはり、、、

永遠に不滅なり!

 

 

2016年10月28日 (金)

古館伊知郎

SMAP中居正広の金スマに出演した、古館伊知郎を見た。

彼をここまで登りつめさせた、原動力を見た。

そして、今ある思いを喋りで尽くす職人の技と、

人に訝(いぶか)られようとも、寄り添うべきは

寄り添う覚悟の本当を見た。


人は2度死ぬ。

一度目は肉体の死。そして今一度は、

人の心から忘れ去られた時、、、

ならば人の心に宿り、語り継がれる存在であれば、

人はその意味で、生き続けて行けるのではないか!


古館家に於ける、おとなしい伊知郎少年が愛おしい。

 

Images         ~古館伊知郎 Google画像参照~

2016年9月27日 (火)

前川清の笑顔まんてん タビ好き

9月25日のOAは、福岡県大牟田市。

旧三池藩の陣屋跡周辺を巡る旅。


三池小学校の西側通用門に面した
狭い道幅の細道。

ここから前川さんご一行のロケが始まる。


この界隈は狭い路地なのだが、軽トラでよく通る。

旧道なのは知っていたが、

あのめがね橋はそこそこ有名らしい。


最後に出てきたうなぎ屋さんもよく知る店。

ただ、小生うなぎは少し苦手ゆえ、

いまだ入店は、、、無い  (-_-;)


見なれた風景や建造物も、モニターを介せば、

新鮮な場所や物に変身する、、、不思議なものだ。

2016年9月26日 (月)

こころ旅 2016年秋 発進!

にっぽん縦断!こころ旅、、、2016年秋の旅が始まる。

奈良を起点に大阪・兵庫。山陰を巡り九州・沖縄まで。

そして5度目の福岡の旅。


お手紙に誘われるこころ旅は、きわめて個人的でありながら、

火野正平さんをはじめ、スタッフの皆さんや一期一会の人々、、、

そしてテレビの前の視聴者を巻き込みながら、

チャリオと共に颯爽と駆け抜けて行く大衆的な番組だと思う。


誰かのこころの風景が、とうちゃこすれば、みんなの風景になる。

今更だけど、そんなこころ旅を今回も見てみたい。

 

2016年7月23日 (土)

祝走破!こころ旅 ~2016春の旅~

560日目、、、北海道根室市納沙布岬の風景で、

2016春の旅も走破の時を迎えた。


505日目の東京都八丈島からこの旅は始まった。

今回の旅で気付いたポイントは、果樹の変遷。

道路脇の果樹園やビニルハウスの果物は、

春から夏へ、信州から北陸、東北へと進むにつれ、

桃だ杏子だ、梨だ林檎だサクランボだと、

見事に移り変わっていくのに、その様相は

何だかとっても似ていて、伺うまで分からないことも。

さすがの正平さんでも見紛うほどに、些か驚いた。


それにしても北海道は広い、、、

厳しくて優しい北の大地は、こころ旅走破の地に相応しい。

ただ・・・

俺のつづる旅は道半ば、山形辺りで休憩中。

2016年4月27日 (水)

意図

ドラマなら許せるだろうが、娑婆ではどうも具合が悪い。


朝の連続ドラマ、、、お弁当の誤配で一悶着(もんちゃく)。

松と竹の弁当を取り違える有りがち、しかして致命的ミス。

謝罪は当然のこと、代金は全額返却、、、信用はがた落ち。


店側の、品質管理に瑕疵はあったが、意図的では無かった。

店側の事情はどうでも、結果的にはお客様に迷惑をかけた。

最終的な責任は、経営者がとる、、、それが道理である筈。



三菱自動車のこと、社長が辞任の意向を示したとの報道。

至極当然な流れではあるが、それで幕引きとは行かない。

悪意の意図が拭えない以上、相応の落とし前は付けねば。

今回の裏切りは、根が深くそして、、、広いと覚悟して。

2016年1月30日 (土)

ファースト・ペンギン

真っ先に、危険を恐れず海原に飛び込む、勇気あるペンギン。

NHK朝ドラ『あさが来た』で話題になった言葉、

それが、、、ファースト・ペンギン。

人間社会にも通じるとして、殊にビジネスの分野で

持て囃されているとか!


しんがりを標ぼうする俺にとってみれば、

まさに真逆な生き様になろうか?

ハイリスク・ハイリターンは、ややもすると

伸るか反るか、一か八か、、、いやいや破れかぶれ!

そんなことしか思い描けない俺には、

やはり縁の薄い考え方なのかもしれない、、、

First Penguin

 

First_penguin     ~ファースト・ペンギン Google画像 参照~