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カテゴリ「ドラマ・テレビ番組」の記事 Feed

2017年4月 2日 (日)

にっぽん縦断 こころ旅 2017年春の旅

今週から始まった火野正平さんのこころ旅。

四国は高知県を皮切りに、1府1道12県を巡る旅である。


はじまりはいつも雨、、、正平さんは云っていたが、

2016年秋の旅、初日は奈良県津川村(561日目)。

2016年春の旅、初日は東京都八丈島(505日目)。

どちらも雨模様から始まる旅となった。


2017年春の旅、高知県は四万十川繋がりの4日間、

山あり谷あり、ふれあいありのこころ旅。


チーム火野・こころ旅はやはり、、、

永遠に不滅なり!

 

 

2016年10月28日 (金)

古館伊知郎

SMAP中居正広の金スマに出演した、古館伊知郎を見た。

彼をここまで登りつめさせた、原動力を見た。

そして、今ある思いを喋りで尽くす職人の技と、

人に訝(いぶか)られようとも、寄り添うべきは

寄り添う覚悟の本当を見た。


人は2度死ぬ。

一度目は肉体の死。そして今一度は、

人の心から忘れ去られた時、、、

ならば人の心に宿り、語り継がれる存在であれば、

人はその意味で、生き続けて行けるのではないか!


古館家に於ける、おとなしい伊知郎少年が愛おしい。

 

Images         ~古館伊知郎 Google画像参照~

2016年9月27日 (火)

前川清の笑顔まんてん タビ好き

9月25日のOAは、福岡県大牟田市。

旧三池藩の陣屋跡周辺を巡る旅。


三池小学校の西側通用門に面した
狭い道幅の細道。

ここから前川さんご一行のロケが始まる。


この界隈は狭い路地なのだが、軽トラでよく通る。

旧道なのは知っていたが、

あのめがね橋はそこそこ有名らしい。


最後に出てきたうなぎ屋さんもよく知る店。

ただ、小生うなぎは少し苦手ゆえ、

いまだ入店は、、、無い  (-_-;)


見なれた風景や建造物も、モニターを介せば、

新鮮な場所や物に変身する、、、不思議なものだ。

2016年9月26日 (月)

こころ旅 2016年秋 発進!

にっぽん縦断!こころ旅、、、2016年秋の旅が始まる。

奈良を起点に大阪・兵庫。山陰を巡り九州・沖縄まで。

そして5度目の福岡の旅。


お手紙に誘われるこころ旅は、きわめて個人的でありながら、

火野正平さんをはじめ、スタッフの皆さんや一期一会の人々、、、

そしてテレビの前の視聴者を巻き込みながら、

チャリオと共に颯爽と駆け抜けて行く大衆的な番組だと思う。


誰かのこころの風景が、とうちゃこすれば、みんなの風景になる。

今更だけど、そんなこころ旅を今回も見てみたい。

 

2016年7月23日 (土)

祝走破!こころ旅 ~2016春の旅~

560日目、、、北海道根室市納沙布岬の風景で、

2016春の旅も走破の時を迎えた。


505日目の東京都八丈島からこの旅は始まった。

今回の旅で気付いたポイントは、果樹の変遷。

道路脇の果樹園やビニルハウスの果物は、

春から夏へ、信州から北陸、東北へと進むにつれ、

桃だ杏子だ、梨だ林檎だサクランボだと、

見事に移り変わっていくのに、その様相は

何だかとっても似ていて、伺うまで分からないことも。

さすがの正平さんでも見紛うほどに、些か驚いた。


それにしても北海道は広い、、、

厳しくて優しい北の大地は、こころ旅走破の地に相応しい。

ただ・・・

俺のつづる旅は道半ば、山形辺りで休憩中。

2016年4月27日 (水)

意図

ドラマなら許せるだろうが、娑婆ではどうも具合が悪い。


朝の連続ドラマ、、、お弁当の誤配で一悶着(もんちゃく)。

松と竹の弁当を取り違える有りがち、しかして致命的ミス。

謝罪は当然のこと、代金は全額返却、、、信用はがた落ち。


店側の、品質管理に瑕疵はあったが、意図的では無かった。

店側の事情はどうでも、結果的にはお客様に迷惑をかけた。

最終的な責任は、経営者がとる、、、それが道理である筈。



三菱自動車のこと、社長が辞任の意向を示したとの報道。

至極当然な流れではあるが、それで幕引きとは行かない。

悪意の意図が拭えない以上、相応の落とし前は付けねば。

今回の裏切りは、根が深くそして、、、広いと覚悟して。

2016年1月30日 (土)

ファースト・ペンギン

真っ先に、危険を恐れず海原に飛び込む、勇気あるペンギン。

NHK朝ドラ『あさが来た』で話題になった言葉、

それが、、、ファースト・ペンギン。

人間社会にも通じるとして、殊にビジネスの分野で

持て囃されているとか!


しんがりを標ぼうする俺にとってみれば、

まさに真逆な生き様になろうか?

ハイリスク・ハイリターンは、ややもすると

伸るか反るか、一か八か、、、いやいや破れかぶれ!

そんなことしか思い描けない俺には、

やはり縁の薄い考え方なのかもしれない、、、

First Penguin

 

First_penguin     ~ファースト・ペンギン Google画像 参照~

2016年1月27日 (水)

歴史秘話ヒストリア

今日のオンエアーでは、江戸時代の発明家、

からくり儀右衛門こと、田中久重を取り上げる。


1799年9月18日(1799年10月16日)、

筑後国久留米(現・福岡県久留米市)の

鼈甲細工師・田中弥右衛門の長男として生まれた。

幼名は儀右衛門。 ~Wikipedia 参照~



福岡県南部の中心地久留米市は、世界的な

タイヤメーカーであるブリヂストンの城下町。

其の地は、東芝の創始者の一人である、

田中久重を輩出した地でもあったのだ。


江戸の大発明家「からくり儀右衛門」の名を、

もうこれ以上汚して欲しくは無いものだ。



 

2016年1月23日 (土)

魔女の宅急便

劇中、主人公のキキが魔法の力が萎えて落ち込むシーンがある。

その時、森で知り合った絵描きの女性ウルスラが放った言葉・・・


ウルスラ 「ねえ、魔女ってどうやって飛ぶの?」

キキ   「血で飛ぶの。」

ウルスラ 「へぇ~、、、でもそう云うの私好きよ。」

ウルスラ 「魔女の血、絵描きの血、パン職人の血。

      神さまか誰かがくれた力なんだよね」

ウルスラ 「でも、ちょっと疲れるけどね!」


血で生きる、、、人は、そういうことなのだろう。


♫小さい頃は 神さまがいて 不思議に夢をかなえてくれた

  やさしい気持ちで 目覚めた朝は 

  おとなになっても 奇跡はおこるよ・・・


http://www.uta-net.com/song/5808/


   やさしさに包まれたなら

唄 松任谷由美 作詞・作曲 荒井由美

 


YouTube: やさしさに包まれたなら/荒井由実【オルゴール】 (ジブリ映画『魔女の宅急便』主題歌)

 

2016年1月13日 (水)

スペシャリスト

特に秀でた技能の持ち主、、、その人のことをそう呼ぶ。

草彅剛さん主演のテレビドラマが、そのスペシャリスト。


刑事ものはお袋の得意な分野だから、

よくお付き合いで鑑賞している。

ただ好みもあって、、、

派手なアクションやシリアスな愛憎ものは、ちょっと・・・

相棒や科捜研の女など、テレ朝系かな?

俳優さんは、渡瀬恒彦さんや船越英一郎さん、、、

水谷豊さんもいいみたい。

そんな中でのスペシャリスト。

特にお気に入りでは無いのに、何故か見てしまう。

そこが、このドラマと草彅剛さんの真骨頂だろう。


因みに俺は断然、、、科捜研の女がいい。

主演の沢口靖子さんもいいが、脇の若村麻由美さんも気になる。

そう云えば明日の放送回に、スペシャリストの草彅剛さんが、

科捜研の女に登場する、、、もちろんスペシャリストとして。


もうお分かりだとは思うが、お袋も俺も、、、

テレ朝系ドラマに、はまり込んでいるのである。

2016年1月12日 (火)

夢、かなえたろか!

さんまさんのバラエティー番組に、ある。

取材や投稿から選ばれた、視聴者の夢を叶えようとする番組。


老若男女、、、何がしか夢はあるもの。

叶うか叶わぬかは、、、分からない、ただ・・・

叶えたいと望むのならば、叶えたいと声に出すこと。

そして強く思うこと、、、さすれば呼び寄せる。

「そんなことも、あるよ!」 それが、、、


さんま・珠緒の 夢かなえたろか!

2015年12月13日 (日)

にっぽん縦断こころ旅 祝500回

2015年12月11日OA、、、沖縄県豊見城市のロケで、

こころ旅が、記念の500回目放送日を迎えた。


ここまで回を重ねると、マンネリ感が襲って来そうなもの。

それは、視聴者のみならず、制作者サイドにも。

ただ、そんな感覚は、まだ無いような気がする。

なぜならば、こころの風景を辿る旅には、

投稿者ひとり一人の、ほんとうが宿っているから。

そして、その心情を火野さんが淡々と、しかして

優しく拾うから、、、その、こころごと。


少なくとも、あと500回、、、そこを目指して欲しいもの。

 

Photo

 ~にっぽん縦断こころ旅 Google 画像 参照~

2015年12月 4日 (金)

当たり。

あるテレビ番組公開収録の抽選に応募していたようで、

先日、当選のメールが送られてきた。

鼻から当選などする訳ないと思っていたから、

まったく忘れていた。


おみくじの大吉や、お年玉付き年賀はがきで、

切手に当たることはあっても、こんなことは・・・


その番組がただ単に好きで、そのスタジオ収録の

空気感を味わいたい一心が、応募へと駆り立てたのだろうか?


ただ、諸般の事情があり、それに師走の繁忙期であることも

あって、スタジオへは行けそうに無い、、、

そんなことはあらかじめ分かっていたことなのに。

それでも、、、もし当たったら、供養になる、、、親父の!

その番組のファンなのは、実は亡き親父が先だったから。


親父の思いを重ね乍ら、番組の放送日を楽しみにすることにした。

2015年11月11日 (水)

快眠

林修先生のテレビ番組で、やっていたテーマのひとつ。

ぐっすりと眠る為に行うと、効果が期待できる入浴方法。


まず、寝る2時間前に入浴すること。

次に、背中をゴシゴシ洗うこと。

最後に、風呂上がりにコップ一杯の冷水を飲むこと。


心なしか今朝は目覚めがいい。

効果、、、あり!?

 

2015年11月 4日 (水)

ブラタモリ ~福岡と鉄道~

NHK10月3日OAの再放送を観た。

鉄道マニアのタモリさんが、随所に炸裂する番組だ!。

中でも、博多南駅に由来する話は興味深いものがあった。


博多南駅線は、山陽新幹線の博多駅から南にある、

車両基地までの回送路を旅客線化した路線である。

基地周辺が市街化するにつれて、市の中心部への

交通アクセスの悪さから、回送路線に乗車させて

欲しいとの周辺住民の声を聞き入れて運行された。

この回送路線を利用すれば、博多駅まで数分だが、

路線バスだと、市の中心部まで1時間は掛かる。

イレギュラーな利用法だが、鉄道と人との関わりが、

街を都市へと導いた、まさに鉄道の真骨頂を見た。


因みに、博多駅から博多南駅までの料金は300円ほど。

乗車時間は短いが、紛れもない新幹線である。

 

Images

Images99         ~博多南駅 Google画像 参照~

2015年9月18日 (金)

こころ旅 2015 秋 ~直前スペシャル~

来週から始まる2015秋の旅。

この4年半で訪れた、お手紙の春夏秋冬を

ダイジェスト版で綴って見せてくれた。


今回は、四国・徳島を皮切りに香川、岡山、広島、山口、

福岡、大分、宮崎、鹿児島、沖縄の秋・冬旅である。


相変わらずの自然体な感じが、なんかイイ火野さんと

相棒のチャリオ君が織りなすこころ旅。

これまでの旅同様に、山あり谷あり、、、

季節の移ろいを映し出し、硬軟織り交ぜながら、

お手紙に寄り添うこころ旅を堪能させて頂きたい。

 

Images77vpkwnf        ~こころ旅 Google 画像 参照~

2015年9月 2日 (水)

関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅

鉄道に関する番組は数多あるし、さほど見聞が広い訳では無いが、

関口知宏さんの鉄旅には、何か惹かれるものがあって欠かさず見ている。


今回はヨーロッパ、、、オランダ・ベルギー・オーストリア・チェコ

の4か国を巡るそうだ。

前回の中国の旅から8年、、、月曜日OAのオランダ鉄道旅を見て、

相変わらずの自然体、物おじしない彼のライフスタイルが見てとれた。


9日(土)午後7時半~9時【BSプレミアム】、、、今度はベルギーの鉄道旅である。


http://www4.nhk.or.jp/P3664/

2015年7月25日 (土)

こころ旅 2015 春 完走!

この度は、和歌山県を発して東海~関東~東北~北海道を巡る旅だった。

相変わらずの正平節を炸裂させながらのチャリンコ旅。

特に印象深かったのは、、、

415日目 愛知県設楽町『国道33号道からみる段戸湖』。

標高差300mを駆け上る嘆きの先に待つのは、

霧にかすむ神秘的な段戸湖。

本当に湖以外は何もないような地が、

心に残る郷愁のふるさと、、、こころ旅の醍醐味。

それにしても、火野さんの佇まいが段々道祖神に見えてきた!


今度は、2015秋の旅。
また福岡にも来られるとのこと。

俺の心の風景、、、親父との風景を投稿してみた。

2015年4月20日 (月)

タビ好き

歌手前川清と芸人えとう窓口(Wエンジン)のコンビで、

旅手形に記されたキーワードを頼りに、

九州各地を巡り、家族でほっこり楽しめる、

旅情報バラエティー番組、、、それが、

『前川清の笑顔まんてん タビ好き』という番組。


4月19日の放送では、熊本県荒尾市上井手周辺の旅をご紹介。

1429278205_2_small 桜と岩本橋 ここに鯉のぼりがひるがえる

1429278205_4_small 春爛漫の山里をスタート


この辺りは車でよく通るところ。

毎年、この時期には鯉のぼりが吊るされている。

数十匹の鯉のぼりが、宙を舞う姿は圧巻である。

 

7_2119_7247_up_c5m7pulp     ~ARAO CITY Official Web Site~ 参照



2015年4月10日 (金)

アルジャーノンに花束を

夢を手放してしまうと人は、味気なくなる。

だから人は生きてる限り、夢を追い続けるもの。


原作は超知能を手に入れた青年の喜びと孤独を通して、

人間の心の真実を問いかける物語、、、そう書いてあった。

主人公の咲人は、ただ母親の愛情を受け止めたかっただけ、

ママに嫌われたくない、、、バカな子は嫌いだから、ママは。


そして、咲人は出会った、、、白いアルジャーノンと。

その出会いは咲人の人生を、どう動かすのか?


主題歌『ローズ』、、、いい感じで響き合ってる。