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2018年12月11日 (火)

15年ぶり

久しぶりにエアコンクリーニングの仕事をした。


取り付けて3シーズン目のエアコンなのだが、

キッチン・ダイニングのため油汚れがあり、

それを取り除く目的のクリーニングだった。

久々だったので、準備は入念に行った。

専用の洗浄剤は希釈して使うほど強力!

水で洗い流すため、漏れの無いように、

事前の養生が大切になる。

もちろん、電気部品が水没せぬように、

きっちりとマスキングを施す。

所要時間は約2時間を考えたが、

久しぶりと云うのもあり3時間ほど(^^;

その殆どは、、、

養生と洗浄剤を馴染ませるための寝かせ時間。


洗浄部位は、熱交換器と送風ファン。

それから本体カバーやエアーフイルターも。


どうにか、無難なお掃除は出来たと

思ってはいるけれども・・・

最近はお掃除ロボット搭載機種もあるが、

この装置は取り外さないとだめなので、

ここはお勉強が必要だな!

2018年12月 9日 (日)

希少品

お客様宅の玄関先で見つけたお宝!

Kimg0489

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これは、『明電舎』製の金属羽根扇風機。

ご親戚からの頂き物?だったとか。

十数年前までは使えていたらしいが、

最近はもっぱらオブジェとして陳列。


"通電させて可動を確認したい!"

そんな衝動に駆られたが、、、

ここは辛抱、我慢がまん。


たぶん、製造から半世紀は経過している?

ズシリと重く、頑丈な作りが見てとれて、

ものづくり日本の源泉をみた思いがした。


因みに、、、

日本ではゼネラル・エレクトリック(GE)の技術で

芝浦製作所東芝の前身)が1894年(明治27年)

に発売したものが最初である

             ~Wikipedia 参照~

2018年10月30日 (火)

エアコン取外し

初見さんからの電話依頼で、

エアコンの取外しに出向いた。

お引越しに伴う取外しのようで、

急ぎのご依頼であった!


普段の俺ならば、お断りするところ。

自店による設置作業をしたエアコンのみ

移設や取外し作業をさせて頂いている。

初見さんのエアコン作業には、、、

今までにいろんな出来事があったから。


ただ今回は、、、

入念に現状を聞き取り調査の上、

取外しのみのご依頼だったので受けた。

もちろん、、、

次に取付をされる業者さんに配慮して、

室内機の養生や、パーツ・部材も整頓した。

そのことには、苦い経験があったから。


エアコンのことならば、何でも引き受ける!

そんなプロ中のプロになりたいのだが・・・

 

 

2018年10月21日 (日)

夕暮れて

昨日、、、

出だし遅めのウォーキングだったので、

周回コースを巡っていたら・・・

Kimg0397

お日様はすっかり西に傾き、雲と戯れていた。

アッという間に、季節は晩秋へと向かう!

秋の夜長、、、鳴き通すのは虫の声。


虫の声といえば、、、

例年この時期の日没後になると、

いろんな虫が店のサッシ戸に絡んで来て、

シャッターを下ろす時に難儀していたが・・・


今年は今になっても、殆ど絡んで来ない?

猛暑で秋の虫たちの数にも影響が出た?

なんて思っていたのだが、よくよく考えたら、

夏前に、店舗照明をLED化していたことに

気がついたflair


そうなんです!

LEDのあかりに、虫は寄り付かないんです。


そんなCMが、あったような無かったような(^^;

 

 

2018年10月16日 (火)

ホッと、した!

エアコン修理のこと。


お客様からの依頼で修理点検に出向く。

状況は冷媒(ガス)不足に似てるが、

どこかが違う?


いろいろ調べて、随分以前にもこんな故障が

あったような?そんな感じがしていた。


故障原因は明らかに室外機にあったが、

その設置が少しばかり難儀な場所に。

其処での修理が出来るかどうか?


お客様は、無理なら新品との入れ替えをと、

希望されるが、それも俺にとっては一大事。

無理なら、他の業者さんを紹介してほしい、

ほとんどその方向で話は進んでいた。


ただ、一つだけ気掛かりなことが、、、

それは、ガス不足に似たあの症状のこと。

やはり以前にも何処かで経験していたような?

そこで、古い修理履歴を検索してみたら、

苦い思い出と共に、その詳細記述が見つかった。



話は急展開して、結局修理をする運びに。

俺でも可能な、限られた修理技術でどうにか対応!

あの狭いスペースで、安全確保をしながらの作業。

昔の失敗経験が、ここに来て生きた!

 

15年ほど前に、一度だけ経験していた

ある修理の履歴が役に立ったというお話。

 

2018年9月24日 (月)

選択肢

ブルーレイレコーダーの修理依頼が来た!

「電源は入るけど、一切の動作を拒否している。」

そんな状況をお伺いして確認した。


初見では、どうやらディスクドライバーユニットに、

何らかのトラブルが発生しているように見受けられる。

取り敢えず入院が必要とお伝えし、お預かりをした。


持ち帰り、まずは症状の再確認作業を行う。

電源が入るところまでは良かったが、

その後ドライブユニットが立ち上がらない。

どうやらそこからは先に進めないみたいだ。

そう云えば以前にも同様の症状で持ち込まれて、

BDドライブユニット交換で完治したことがあった。

これも当然同じと踏んで、部品の価格確認をした。


その時に、同時にハードディスクの確認を

指南されたので、本体の自己診断機能を使い、

詳細診断を試みてみた。その結果が・・・

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BDドライブユニットの異常ともう一つ、

HDD(ハードディスクドライブ)にも、

問題ありの可能性が指摘されていた!

こうなると、事態は急変する。

HDDの価格はけっこう高値。

修理見積の金額は、ずいぶんと跳ね上がる!

前回のBDレコーダー修理は運が良かった(^^;


今回のケースは、修理に掛かる費用と、

ご使用年数が7年目なのを考えると、

お買換えがベターな選択肢なのかな?

2018年8月17日 (金)

早朝の電話で

深夜から朝方まで、エアコンばつけとったら、

 冷たか風の出らんごつなったとばってん、

 壊れたとやろか?使い過ぎかね?

電話をとるや否や、矢継ぎ早な言葉の波状攻撃!

『そうですか(^^; まぁ、少し落ち着きましょ!』


『それで、お部屋は暑いですか?

うんにゃ!汗は出らんたい、ちょうど良かよ

『では、リモコンの設定温度は何度でしょうか?』

28度になっとる!」

『じゃ、1度だけ下げてみましょうか!』


その後、暫くしてエアコンからは、

涼し気な風が降り注いで来たのだという。



早朝の電話で図らずも、、、

外気や室温が柔らかくなりつつある気配を

感じることとなった。

2018年8月 2日 (木)

そりゃ、そうだ!(洗濯機のこと)

洗濯機回復作業からほぼ一週間目の昨日。

その後不具合発生の電話も無いので、

様子の確認にお伺いしてみた。


暫しの談笑後、徐にお客様が、、、

「ところで、どうしても納得いかないことがある。

 5日も待たされた挙句、原因の分からない症状で

 原状回復は果せたが、根本解決では無い!」

「この状況で、出張点検費を請求するのは

 如何なものか?誠意ある対応を願いたい」


要するに、またいつ発生してもおかしくない状況で、

何か対策を見いだしてくれないと、安心して使えない。

そう云う趣旨の言葉だったと理解している。


全くもってその通り。しかも、、、

販売店に任せられないような修理点検作業ならば、

もっと懇切丁寧な対応をユーザーなら誰しもが望む。

そこのところが微塵も感じられない応対にこそ、

怒りの矛先が向いている、、、そんな風に感じた。


ただ、サービスマンと同席出来なかった俺には、

道義的な責任がある。デリケートなところなのだ。


地域のお困りごとお助け家業を標榜するのなら、

もっともっと技術力とそのスキルを上げなければ!

そして何より、、、

お客様の気持ちに寄り添う覚悟がなければ、

誰かを助けることなど、出来やしないのだから。


と、、、大義名分を建前で言葉にしてみた。

言うは易く、行うは難し。


俺もまだまだ!

2018年8月 1日 (水)

あっ、りゃりゃ~(洗濯機のこと)

あるお客様から着信があったのは、2週間ほど前。

ちょうどエアコン取付が終り、一息ついていた時。

洗濯機の調子が悪いから見に来て欲しいとのご依頼。

帰り支度を急ぎ、その足で向かうことにした。


現着し、挨拶もそこそこに洗濯機の様子を伺う。

症状は、開始すぐにエラー表示とアラーム音がなり、

停止して電源も落ちてしまっていた。

エラー表示が出ることはあるが、電源が落ちるとは?

嫌な予感はしたが、まだ切迫感と云うものは無かった。


何かの原因で保護回路が作動し停止状態となった!

ただエラー表示が問題で、専門技術員による出張

点検の案件だと、窓口のスタッフが簡潔に応える。

そうならば仕方がない、その旨をお客様に告げ、

すぐさま出張点検依頼の手続きをした。

返事はしばらくしてきたが、訪問日は5日後、、、

猛暑で修理依頼が相次ぎ、目の回るような忙しさ。

然もありなんと、お客様にはご快諾頂けた。


その5日後、、、俺は同席できなかったが、

専門サービスマンが状況を確認し、まずは

保護回路のリセット作業を施した。

程なく、洗濯機は復帰し何事も無かったように

洗濯行程を進んで行ったという。

結局、何かの原因で電源を落とすほどのエラーが

発生したものの、その主因は判明困難なのだと。


つづく。

2018年7月20日 (金)

どちら様も

連日の猛暑、、、

不要不急の外出は控えるように、

水分・塩分の補給を怠らず、

適度な冷房で熱中症から身を守る。

いろんなところで叫ばれている。


こうなると、エアコンの故障は

生死の問題に直結して来る。

図らずも、お客様の命を預かる、

大袈裟だがそうなって来た!


SOSのコールにたじろいでも、

逃げることは出来ない。


俺に出来ることは限られるが、

全身全霊で事に当たる!


一所懸命に。。。

 



2018年6月27日 (水)

ジュラルミン

その名の付いた工具箱を目にしたのは、

きっと小学生の頃、、、もっと下だったか?


ジュラルミンケースに入っていたのは、

たぶんニッパやドライバーなどの

普段よく目にしていた工具たち。

そのケースを携え修理に出向く、

親父に付いて行った記憶がある。


ジュラルミンと聞くだけで思い出す、

ラジオ・テレビ修繕屋さんの親父を。

壊れたテレビが直った時の驚き!

あれが記憶に刻まれたから、

今の俺があるのかな?

どうだかなぁ~。

 

2018年6月 8日 (金)

水滴 その2

水滴テレビのこと。


その後、そのオーナー様から

テレビを買い替えたいとの電話があった。

何でも、画面に「高温注意」表示が出たと!

もうそうなると、水滴のことが気になって!


新しい液晶テレビを納品し、これでひと安心。

そこで気になる高温注意の原因を探ることに。

Kimg0274 
さっそく背面カバーを開け放つ。

左上に斜めに見えるのが、実はスピーカー。

スピーカーは内蔵では無くて別置タイプ。

ちょうど、ドライバーを置いている辺りに

くっ付いていたのを外してみた、、、

その必要に迫られて!


脚部の水滴がそもそもの発端だったので、

脚部も外してみた、、、

その上部に取り付けてあるスピーカーを

疑っていたから!

だが、水滴に至る痕跡がスピーカーの上部、

本体の下部からとしか思えない部分に、

残っていたのだ!

Kimg0276

これは、外したスピーカーを真上からみた写真。

ここに水滴らしき痕跡があるということは、

水漏れはやはり、本体からとしか考えられない?

やはり、液晶パネルからの液漏れなのか?

Kimg0275
上の写真の左下が、テレビを正面から見たら右下となる。

その真下にスピーカーがあって、それを伝って

脚部に水滴が落ちたことになる。

ただ、、、

上の写真の左下、さらにはその上部にも、

水分がどこからか滴下したような痕は、

結局見つけだすことが出来なかった。


前回のことをおさらいすると、、、

水滴の成分は、ほとんど水の様なもの。

いつの頃からか滴下していて、

拭っても翌日には又水滴となって落ちている。

それも、数滴という少量の水分が?


俺が見た範囲には、、、

水分や油分が漏れるような部品は、

けっきょく確認は出来なかった、

ただ一つ、液晶パネルを除いては。

 

ホコリは相当溜まっていたし、

放熱用のファンモーターにも

ホコリが絡んでいたから、

高温注意の表示は、放熱不足が

原因だったのかもしれない。

でも、、、水滴は???

液晶パネルの確認には、基板数個を

完全に撤去せねばならず、大変な作業になる。

腰にも負担が掛かっていて心配になって来た。

さて、、、そこまでやるのか?どうする?


メーカーのHPには、、、

『製品に関する大切なお知らせ』と称して、

無償修理や交換の必要な商品情報を載せている。

そこに、今回の事象は載っていない。

つまり、重篤な問題では無いと云うことか?

当該製品は、2005年製の液晶テレビ。

すでに買い替えも進んでいることだろう。

原因追究がほんとに必要なのかどうか?

ただ、このままにしておいてもいいのか?


取り敢えず、、、

このまま保管しておくことにした。

2018年6月 7日 (木)

水滴

少し前のこと、あるお客様宅での出来事。

少し長くなるけど・・・

仕事を済ませてお茶をご馳走になっていると、

テレビのスタンド(脚)の部分に水滴が (・_・;)

ほんの数滴だけれど、、、

「ん? なんでこんなところに水滴が!?」

お客様に尋ねてみると、、、

水をこぼしたようなことは無いと仰る。

年が明けたころから水滴があったらしいが、

なぜそこに水滴があるのか?

もちろん拭ってみるが、知らぬ間に数滴がちゃんと!


不思議なことに今のところは、

テレビに異常は認められないという。


ただ、、、

テレビから水分が雫となって滴下したとなれば、

そのままにしておく訳にはいかない、、、だろう?


その水分は、無色・無臭の蒸留水のような、

油脂とは違った液体のように見える。

ほんとうにテレビから水が滴るのか?

だけど、、、

テレビの近くに水分を感じることの出来るものは

まったく存在していないのも確かなこと。

もちろん雨漏りの形跡はないし、

毎日必ず雨漏りする筈もないだろうし・・・


エアコンは少し離れたところに付いてはいるが、

その時点では、まだ冷房運転は行っていないと仰る。

エアコン室内機からの水漏れでも無さそうだ!


そうなると、、、

何者かが意図を以って、故意に水滴を?

でも?、誰が?? 何のために???

あるいは、、、もしかして超常現象?


冷静になって考えてみると、、、

このテレビは液晶テレビ、液!

そう、パネルには液体が詰まってる!

そうか、液晶パネルから漏れてるのか?

だけど、パネルに強い衝撃が加わったのなら

いざ知らず、普通にしていて漏れるとは?

いままでにパネルから液が漏れた報告は

聞いたことが無い、、、

俺が無いだけのことかもしれないが!


もうこれは、確認するしか他に手は無いが、

俺が販売したテレビでは無いし、

今のところ異常が無いということで、

お客様は意外にも冷静で、、、

後ろ髪を引かれる思いは残しつつ、

そこを後にするしかなかった。


つづく。。。

2018年3月 9日 (金)

4K・8K

今年の12月1日から始まる、、、

新4K・8K衛星放送。


具体的なスケジュールは既に発表済だが、

肝心なチューナーや新4K8Kテレビの

発売時期についてはまだ確定していない。


先日、そのことについての最新情報を得るべく、

講習会に参加したが、進展は無かった(-_-;)


業界関係者のみが先走り、浮足立っていた状況が、

ここに来て市場の関心事となり得るのか?

2020年東京オリンピックに向けてテレビが、

家電の主役の座へと返り咲けるか否かは、

ここからの対応如何にかかっている。

2018年3月 1日 (木)

ひげを剃る

特に拘りは無いのだが、、、

ずっと前から舶来のシェーバーを使っている。


今ではずいぶんお安く手に入るようになったが、

俺の若いころのブラウンシェーバーは高価だった。


ただ、最初はフィリップスシェーバー。

こちらも、なかなかの高級品。

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Ts_sugoiphilips27
~フィリップスシェーバー Google画像 参照~


20歳代、はじめてのシェーバーは左側のもの。

店頭展示で古くなったアウトレットなもの。

今では主流の往復式では無く、

元祖電動シェーバーは、この回転式。

当時のフィリップス回転刃は丈夫で、

剃り味も抜群だった!


つい深剃りしてしまう癖は、

この時からだったのかな?

 

2018年2月 6日 (火)

ミシン油

先週のこと、、、

久しぶりに、あるお客様からの着信が携帯に入った。

リビングの天井カセット式エアコンから、

「時々きしむような異音がこの頃気になるようになり、

 どうやら大きくなって来ている気がするので見て欲しい」

そんな内容だった。


新築時に工務店さん関係の工事店で取付された、

そろそろ25年目になろうかという代物。

最も危惧されているのは、異音の音量以上に、

そのことが火災などに結びつきやしないかという点。

本体の大半が天井裏にある以上、御尤もなご指摘!


点検をしてみると、どうやらファンモーターの経年劣化から

発生しているとみられる異常音と判定。

ほこりやカビ、それにサビなども絡んで異音が増大している

可能性が高い旨、お客様に説明をした。

現状が、すぐにでも火災に結び付くとは考え難いが、

このままだと、異音はさらに増大し何れは停止する。

そうなれば、辛うじて働いている暖房運転も出来なくなり、

ひいては危惧されている2次災害の引き金にもなりかねない。

修理となれば、モーターの交換だが製造から25年目、、、

非常に難しい状況であるとの認識がある・・・

少し大袈裟だったが、誤解を与えないように丁寧に説明をしてみた。


すると、横で話をお聞きなられていたおじい様が、、、

『電器屋さん、ミシン油ば持っとるね?』

「はぁ(*_*; ミシン油!」

『扇風機でん何でん、ミシン油ばさしとくと、よか!』

「あっ、、、はぁ(^^; 」

そう云えば、、、

親父も同じようなことを言っていた。

それに、、、

不安定な状態が見つかると必ず、

『針金で縛れ!』

そう云って憚らなかった。

 

 

2018年2月 4日 (日)

今回も・・・

アンテナ工事のお話。


今回のお宅は、特殊な地域に含まれる場所にある。

アンテナの方向や取り付け方を変えると、

たぶん16~17の放送局を受信できる地域に属する。

もちろんローカル局だから、キー局はかぶっている。


最南端部とはいえ福岡県に立地するお宅ゆえに、

福岡エリアの中継局へ向けることを選択したが・・・

2つある福岡エリア中継局へのアプローチは、

どちらにも障壁があって容易では無さそう。

一方、長崎や熊本エリア方面は比較的良好なのだが、

お客様の要望に、福岡ローカル番組の視聴があったので、

期待に応えようと努力してみた!

ただ、多少の制約と工事に予算設定がある現状もあり、

そこは経験を駆使して、工夫をしないといけなかった。

しかもリフォーム途中の現場、作業手順にも制限が・・・


諸々ありながら、普段なら2~3時間で終わるところを、

倍の6時間弱の時間を掛けて無事終了!

どっと疲れたアンテナ作業の一日だった(^^;

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因みに、屋根もリフォーム直後だったので、

足場が悪く、けっこう滑って危険だった(◎_◎;)

Kimg0015

 

2018年1月20日 (土)

テレビ修理の今昔物語

薄型テレビの修理は、ほぼ交換作業!

ただ、デジタルな部分を含むので、

パーツによってはデータ交換の必要もある。

決して難解な作業では無いのだが、

手順が複雑で面倒くさい(>_<)

中でも、液晶パネルの交換は、

ほぼすべての基板を取り外す必要があるために、

出来ればやりたくない作業の一つだ。


今回は、そのパネルの全段階にあるインバーターという

デジタル基板の交換作業だったのでやってみた!


背面カバーを外すと、基板が貼りついている。

Img_2436


向かって左側がメイン基盤で、その真下にお目当ての

インバーター基板が取り付けてある。

 

Img_2440


上記部品がインバーター基板。

この基板が、コネクター6か所でメイン基盤や

パネルと繋がっている。

実は、このコネクターの抜き差しがやや面倒なのだが、

今回のはスムーズに出来た、、、ラッキーだった(^^)

交換作業には、ビニール手袋を着用する。

静電気には弱かったりするので、、、基板が!

内部の埃を取り払って、作業は終了。

正常に映ることを確認し、背面カバーを取り付けて完了。


ブラウン管テレビの頃の修理作業と比べたら、

ひと味もふた味も違う段取りや作業工程になった。

テスターで電圧測定をして故障個所を探ったり、

抵抗を外して導通を見たり、電解コンデンサーの

容量抜けのチェックをしたり、、、

当時は悪戦苦闘で厄介なテレビの修理もあったが、

回路図とにらめっこで汗をかいていた頃が、

何だか懐かしく思い出される。

2017年12月26日 (火)

助っ人。

電器屋家業に於いて手ごわいのは、

冷蔵庫や洗濯機など、重量のある家電品の納品作業。

それと、エアコンやアンテナなどの工事作業。

床下や天井裏などの電気配線工事も厄介だ!


親父が活躍していた時代、

よく学生さんのアルバイターが

加勢に来てくれていた。

ご近所さんやお客さんのご子息だったのかな?


今も、いろいろ助っ人を頼んでいる。

助けられてばかりの人生なのだと、いまさら分かる。


そう云う意味では、、、

俺も両親の助っ人だったのかもしれないな。

 

2017年12月21日 (木)

朝が・・・

エアコン暖房の弱点であった、、、早朝。

あったと過去形にしてみたが、、、今も。


エアコンに問題が無い場合もある。

部屋の状態や広さにエアコン容量とのそごがある場合。

” 冷房では何とかなったが、暖房は効かない ”


エアコンの機種選定にも、

費用対効果のバランスは大事だが、

暖房運転に重きを置くのならば、

しかも朝の活躍を期待するのなら、、、

部屋の広さより1つ、出来れば2つ大きめのタイプを選ぶこと。

費用に余裕があれば、、、

朝ダッシュ(メーカーにより異なる)などと呼ばれている、

短時間で熱風が吹き出るタイプの高性能エアコンをお勧めする。

(寒冷地仕様品も選択肢の一つ)

 

2017年12月 2日 (土)

届いた!

先日受けた、家電製品総合エンジニアの更新講習。

その更新試験を何とかギリでパス出来た証の、

認定証が、、、届いた! 

 

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2017年11月27日 (月)

振り見て、、、

先日、掃除機が売れた。

サイクロン式では無く、紙パック式のものが。


昔は5枚、補充用の紙パックが付属していたが、

今では、本体に装着された1枚のみ、、、ご時世だ!


そこで補充用にと、1袋注文すると在庫切れ(>_<)

仕方ないので取り寄せを頼むと、、、

3枚入りで定価¥1,200(税別)だという。

えっ(◎_◎;)、、、高い!

「なるほど!本体に装着されてる高性能パックのことか!」

では1袋5枚入り定価¥700(税別)の、

標準タイプを所望すると・・・

「設定されていないようです、、、無いですね!」

 

 よくよく調べると、、、

この掃除機は、5種類の紙パックが準備されていて、

お好みに合わせて選べる優れ物だと判明した。

卸屋店員の勉強不足!あるいは勘違い?

それとも、紙パック1個の注文が煩わしかったのか?

俺は俺で、店員の言葉を鵜呑みにせずに、

疑問があったのなら自ら調べる手間を惜しむな!


人の振り見て我が振り直せ。

2017年11月22日 (水)

お急ぎの御用!

早朝からの呼び出し電話が、立て続けに3軒様。

順番もあるが、緊急性もある。

すべて80歳以上のご高齢世帯。


幸いにも危険を伴うような事態では無かったが、

2軒様は暖房器にまつわるお困りごとだったので、

この時期には急を要することに違いは無い。

どちらも簡単な手直しと調整で済んで何よりだった(^^)


残る1軒様は、電気の屋内配線とアンペア契約の問題。

簡単では無いので、家電品使用のすみ分けと

時間差使用をご提案して、何とかご理解を頂けた。


今日の予定の仕事が2軒様あったのだが、

こちらは遅れることの快諾を頂いていたので、

その後にお伺いして無事に任務完遂!


今日は段取りがよく、仕事がはかどった!

よかった、、、よかった (^^)


で、、、いま更新(^^)v

2017年11月16日 (木)

撤退

東芝がテレビ事業を海外企業に売却すると発表した。

白物家電に続き、とうとうテレビからも撤退する。


捲土重来、、、


人にも企業にも、明日立ち直るための今日はある。

そうなるためのチャンスは、きっと与えられる。

だが其処にはもう、偽りを許容する余地は無い。

リベンジの機会は、これがラストと肝に銘じよ。

 

一時代を築いた俺の中での『家電の東芝』は、

残念ながら終焉の時を迎えてしまった。

ただ、東芝のブランドは残って行くというが・・・



かつてTOSHIBAは、東京芝浦電気(株)と呼ばれ、

  総合電機メーカーとして名を馳せた日本の一流企業であった。”


        ~東芝 日本企業今昔物語.COMPEDIA 参照~

 

こんな風にネット検索される未来を見たくは無い。 

2017年11月14日 (火)

包丁研ぎ機

まだ駆け出しの頃、はじめてのおつかいでは無いけれど、

顔見せと度胸試しを兼ねて、包丁研ぎ機の出張実演販売を

やったことがあった。


誰にでも簡単に包丁やハサミが研げるというふれ込みだから、

二十歳そこそこの、包丁など研いだことなどなさそうな

ど素人の俺に、切れ味の落ちた包丁がスイスイ研げたなら、

きっと売れるに違いない!、、、そんな皮算用もあった。


結果は一週間で売れたのは、たったの1台。

たぶん、50件ほど訪問したような記憶はある。


もちろん、お客様に顔を覚えて頂くのが主たる目的とはいえ、

さすがに1台だけとは情けない!


それから3ヵ月間をかけて、ほぼ全客を訪問、、、

売れた台数が確か15台ほどだった。

よくよく考えたら、突然の押し売りに近い諸行に、

よくぞお付き合い頂けたものだ (-_-;)

家電屋デビューの餞別に、お得意様の計らいだったのかな。


砥石で包丁を研ぎながら、ふと思い出した気恥ずかしい話。

 

2017年10月18日 (水)

せんとでけん!

2日続いた冷たい雨から解放された昨日の朝。

待っていたかのように鳴り響く電話の着信音。


ちょっとしたお困りごとや電話口で解決しそうなこと、

この時期にしては珍しい冷蔵庫の点検依頼。

そしてBSアンテナの取付、それも今すぐ!

よほどご覧になりたい番組でもあるのだろう。

それにしても、久しぶりのBSアンテナ取付作業だ。

この日で2度目の訪問のお宅ゆえ、勝手がわからず

往生したが、『どげんかせんとでけん!

出来ることは、どうにかして解決したい!


そうやって日々を生きて行く、

ひっそりと、そして、こっそりと。

 

2017年10月 7日 (土)

保守点検ランプ

もう随分前のことになる。


使い始めて何年目になるのか?

そのくらい長く使っている温水洗浄便座の、

操作部奥にある表示ランプが赤色点滅していると、

馴染のお客様から電話が入った。

異常警告ならば大変だから見て欲しいとのことで、

急ぎ出向いてみると、確かに赤色の点滅が!


調べてみると、異常や故障では無いとのこと。

点検時期のお知らせ点滅だったようで、

メーカー専門スタッフによる保守点検を促す目途。


耐久消費財である家電品には、経年劣化は付きもの。

想定使用期間を超えた場合の配慮も、

メーカーとしての責務だとの考えによるらしい。


さすがは専業メーカーさんならではの企業理念!

あっ晴れではあるのだが・・・

この赤色点滅、、、止め方は教えていただけない(>_<)

「専門スタッフが現物を確認してから止める」の一点張り!

もちろん、差込プラグを抜いて電源を落とせばよいが、

使うときには差さねばならぬし、差せば赤色点滅するし。

普通に使えるし問題は無いだろうが、何だか落ち着かない。

点滅表示ランプを黒色絶縁テープで覆い隠して来たのだが、

それでもやっぱり気になるので、、、お買い換えとなった。


きっとあれは、、、

保守点検ランプというよりは、買換え促進ランプ?

2017年10月 3日 (火)

CDが出ない!

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久々に音響製品のメカを分解してみた。

CDが聴けない、、、出て来ないぃ~のSOS!!!

開いてみたら、CDを押さえる円盤状のホルダーに

CDが貼りついていた、、、入れっぱなしだった?

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購入から23年目の一体型ミニコンポ。

CDが無事ならコンポは壊れてもいいとのことなので、

思い切って分解してみたら、意外にも簡単に取り出せた。

修理では無いので、気が楽だったのもある。

幸いにも故障はしていなかったようで、

CDも普通に使えるようだけど、、、23年だからねぇ(^^;

2017年10月 1日 (日)

何とかなるよ🎶

” わからん、わからん、、、ばってんね!

何でんしてみっとたい(何でも自分でやってみる) ”


自分に出来そうなことは、何でも自分でやってみる!

全部出来なくても、出来るところまでやってみて、

あとは臆面もなく人様のお世話になる・・・

そうやって80年間生きて来た、、、何とかなるよ🎶

いつもそのスタンスで暮らしておられるご婦人がいる。


スマホで孫娘とライン、、、ブルーレイレコーダーで

大好きな歌番組をHDDからBDへのダビングもこなす。


” ぜんぶ機械がしてくれよっとやん!

  わたしゃなんもわからんとたい、、、知らんとよ!

  分からんときゃ、電器屋さんに頼んどくけんね(^^)v "


どうぞ、、、お手柔らかに (^^;

2017年9月26日 (火)

家の電話

黒電話を使ったことの無い人も多くなっている。

Photo_4                             ~黒電話 Google画像 参照~


俺の少年期には、家の電話といえば、ほぼこの形だった。

極めて頑丈な作りで、少々乱暴に扱っても壊れなかった。


本電話機の自由化により、家の電話にも花が咲いた。

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             ~ファッション電話機 Google画像 参照~

そして、子機が付いて、、、FAXへ。

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       ~コードレス留守電・コードレスFAX Google画像 参照~


だが、家の電話の保有状況は、、、

全体では72.7%、20代世帯では1割足らずだという。


携帯電話・スマートフォンの普及率は凄まじく、

若年世帯ではすでに、固定電話は過去の遺物と化した。


その煽りは公衆電話にも及び、街中でも滅多に出会えない。

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                ~公衆電話機 Google画像 参照~


時代は変遷し、技術の新陳代謝は繰り返され、、、

サバイバル そして リバイバル。

家の電話の復活は、あるのか?


因みにこれは、、、マイブームの「ジョンウンフォン」

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          ~Google画像 参照~