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2019年6月 7日 (金)

48K !?

とある訪問先でのこと。


「なんやったかね?ほら、、、48K かね!

どこか聞き覚えのあるフレーズを、

ついでに口にされたお客様!


話の流れ的には、、、

BSCS4K8K放送のことのようだが、

 

AKBだって48だから・・・


BCS48Kでも通じるなsign02

りっぱに(^^;

2019年5月24日 (金)

納めること

「しんがり2」に連日綴ったこの話題は、

冷凍ストッカーを納めると云うもの。


実際は、、、

玄関に後付けされていた網戸を外し、

2階入り口のドアーも蝶番から外した。

あと1.5㎝奥行が長かったら、

きっと納品出来なかった (>_<)

ほんとうによくぞ納まったものだ!


いつも助っ人をお願いする相方と、

納品先のご主人の加勢が無かったら、

成し遂げらないミッションだった。


こうやって俺はいつも、

誰かや何かに助けられ、

支えられて生かされている。

2019年5月12日 (日)

勘違いと神隠し

その電話が入ったのは、数日前の午後。

内容は、「すべてのテレビ放送が映らない」

要領を得ないので、お宅へ駆けつけた。


確かに放送が受信出来ていない。

ところが、、、

チャンネルがBSポジションになっていた。

ここのお宅は、BS受信の設備が無い。

地デジにポジションをシフトすると、

鮮やかに映像が映りだした。


こんなことはよくあることで、

殆ど電話対応で事足りるのだが、

このお宅に駆けつけたのには、

理由がある。それは・・・

2台あるテレビの両方とも、

同じ様に画像が出ないとの

申し出だったから。

 

2台とも映らないとなると、

アンテナ関係のトラブルか?

ところが、、、

1台は、BSポジションだったけど、

もう1台は、入力1ポジションに

変わっていたのが原因!

偶然だろうが、こちらも操作ミス!?

或いは、ご家族の誰かの仕業?


状況と対策の説明をしていると今度は、

そう云えば、リモコンが見当たらない、

昨晩は使ったのにとおっしゃる。

 

その辺をくまなく探すが出て来ない。

仕方なく、テレビ本体での操作法を伝え、

「きっとリモコンは出て来るから、

 テーブル周辺を重点的に探して下さいね」

と告げて、次の仕事先へ向かった。


次の日の朝早くに電話が入った!

リモコンが見つかったとのこと。

本かノートに挟みこんであったらしい。


そう云えば、、、

かけてたメガネを額に跳ね上げたままにして、

メガネが見当たらないと騒ぐ人もいる。

勘違いを覆い隠そうとする神隠し。

挟み込むくらいのことなら、ざらにあるな!

 

2019年5月10日 (金)

LEDランプからの発火

昨日のあさイチでも取り上げていた話題。
最近急増している、蛍光管からLEDランプへの交換で、
招いてしまっているとされる火災のこと。
照明器具とLEDランプの点灯方式の不一致が、
その主たる原因だというのだ。

LEDランプには、直管型とドーナツ(環状)型、
そして、最初に普及した電球型がある。
今回特に注意喚起なされていたのは、
直管型とドーナツ型のLEDランプのこと。

蛍光器具には以下の点灯方式がある。

① スタータ式(またはグロースタータ式)
② ラピッドスタート式
③ インバーター式(半導体式)

直管型は3つとも、ドーナツ型には①と③の2つ。

これは器具に記載されているので、
確認して適合するLEDランプを選んで頂きたい。

また、電球型LEDについては、
器具が調光式(明るさを調節できるタイプ)の場合は、
調光式器具に対応している電球型LEDを必ず選ぶこと。

悩ましいのは、、、
間違えて取り替えた場合、すぐに発熱や発火をせず、
一週間後や一か月後などの時間差が生じるということ。

家電屋でありながら、、、
ここまで事態が深刻だとは思って無かった。
電球型LED以外のLEDランプは、
基本的に取り扱って来なかったのもある。
器具ごと交換をお勧めしていた。

発熱・発火ということ以前に、
旧型器具に取り替えるには、
初期の直管型LEDランプは重すぎた。
落下の心配をしていたのだ。

ホームセンターや家電量販店では、
交換時の注意点が事細かに書かれた
説明パネルが設置されている。
購入の際には確認して、
わかりにくい時には、
店員さんに聞いて欲しい。

くれぐれもご注意願いたい。

2019年4月22日 (月)

お片付け

晴天の昨日、石油ファンヒーターを片付けた。

平成最後の冬も、どうにか無事に働いてくれた、

4台の石油FHには、感謝の言葉しかないm(_ _)m

今回も、簡単なメンテナンスを施し、

所定の位置に仕舞い込んだ。

その手順を簡単にご披露してみたい。


前準備として揃えたい道具は、、、

Kimg0647

まず、本体の全面パネルを外す。

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次に、後部の送風ファンを取り外す。

ついでに、吸気取り入れ口のフィルターも

外し、それぞれクリーニングしてみる。

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ここで、送風機の様なものがあれば、

内部のホコリ除去が楽に出来るのだが、

俺の場合、長年使っている掃除機がある。

その掃除機は、排気口にホースが繋がるので、

屋外でホコリを吹き飛ばすことが出来て、

仕上げに細部は、刷毛や筆でクリーニング!

Kimg0644

ここまでは、道具さえあればやれる作業!

決して難しくは無いが、推奨はしていない。

本来メンテナンスは、専門の資格保有者が

行っていたものだから。

ただ、、、

ここからは、やっておくと長く使えるポイントflair


まずは灯油カートリッジタンクを抜いて、

スポイド等で本体タンク内の灯油も抜いておく。

Kimg0639

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上記作業(本体タンク油抜き)が困難な場合でも、

カートリッジタンクは空にして、

出来れば、本体をビニールなどで覆い、

押し入れなどの冷暗所にて保管して頂きたい。


その昔は、石油FHは高価な暖房機器だったので、

補修しながら10シーズンほど使われていたが、

近年では5~6シーズンがお買換えの目安だとか?



俺みたいに、15年も使うのは無茶だけど、

お手入れ次第では今の機器でも、

10シーズンは使える可能性は高い!


ただ、何と云っても燃焼機器。

分解メンテナンスはお勧めでは無いが、

日頃の背面ファン付近のほこり除去と、

仕舞い込む前の灯油抜きや保管場所の

選定を心掛けて励行すれば、

長く快適に使うことも可能だろう(^^)v

2019年4月16日 (火)

めぐる想い

昨日のエアコン工事は、、、

平成元年にお取付をさせて頂いたもの。


ご家族の一時代をこの部屋で、

ずーっと見守ってくれていたことや、

30年の長きに亘り働き続けてくれたことに、

正直驚いたことと、感謝の念が湧くのを覚えた。


今では見かけなくなったしまった、

そのフォルムや木目調の本体色。

それにこのエアコンは冷房専用のタイプ!

三菱重工のビーバーエアコンというのも、

レアー感があって、いい雰囲気がある。

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新しいエアコンを壁にかけながら、

いろんな思いをめぐらせていた。

 

 

2019年3月28日 (木)

訪販

30数年前に遡ると思い出すのは、

この時期に行っていた訪問販売活動の事。

訪問販売とは云っても、

飛び込みでは無く顧客訪問での販売になる。

どう云う訳だか、掃除機と洗濯機のキャンペーン!

十数年間に亘って、毎年やっていたなぁ(^^)

思えば、、、

はじめて一人での売り込みを任された活動だった。


中でも記憶に残っているのは東芝製の、

「スイング」と銘打たれた、かくはん水流の

洗濯機訪販活動の事。


このタイプの水流は、当初二槽式洗濯機で採用され、

その後全自動洗濯機で拡売された。

でも、、、

『日立からまん棒』の方が、有名かもしれないな!

 

2019年3月 9日 (土)

久々の仕事

商品が動いたのは半月ぶり?

久々の仕事はエアコンの取付。

しかも新設工事なので、配管穴を空ける。

リフォームされた真新しいクロス張りの壁。

大工さんから指定された場所に穴開けする。

間違いは無いと信じつつも、緊張の瞬間!

無事に障害物もかわして貫通成功 (^^)v


室内機の取付場所がピンポイント指定だったので、

そこをクリヤー出来たことでほぼ完成みたいに

思っていたのだが・・・

実は、室外機設置の方が大変だった (◎_◎;)


瓦屋根に設置機材を使って据置く作業が、

思わぬ難工事となり、大幅に時間を使った。


手抜きは出来ない作業だったので、

二重三重の安全策を講じた、、、過剰なほどに。


普段の2倍以上の時間を掛けて、

久々のエアコン工事は、大変だったけど、

ほぼ完ぺきに仕上がった、、、自画自賛 (^^ゞ

2019年2月21日 (木)

適性料金

先日の午後7時を回ったころ、

仕事依頼の電話が入って来た。

台所の流し元灯が点かないとのこと。


ちょうど風呂上がりで冷蔵庫から
ビールを、

取りだそうとしていた矢先の

手を止めて出た電話だった。

初見のお客様ではあったが、

お困りのようでもあったので、

すぐさま仕事着に着替え、

蛍光管類を持って向かった。


「15Wの直管型蛍光管とグローランプの劣化」


単なる交換で済む事象だったのだが、、、

その器具は、今まで見たことの無いほどに

交換作業がやり難いタイプの蛍光器具だった。

流し元灯ゆえに、油分による困難もあったが、

本体内部への水分や油分の混入を最小限に

考えてなのか、敢えて分解のし辛い

構造のように俺には思えた。

当然、分解はそれだけに面倒だった (>_<)


それでも、構造上の外す段取り
がある。

それに従って作業を進めて、

どうにか交換を終えることが出来た (^^;


蛍光灯本体は、年数の割には劣化は進んでおらず、

今回は、蛍光管類の交換で十分を告げ、お代を

ご請求した。


その明細書を見るや否やのお客様が・・・

「これは、今の作業の対価としては、

 適正な料金かな?」

???となっている俺に向けて更に、

「時間外手当も含めれば、

 この料金の2倍でも少ないと思うよ」


そんなことを正面切って物申されたこと自体、

初めてのことだったので驚くと同時に、

こんなお客さんもいるのだと感じ入った。

 

2019年2月 5日 (火)

防犯カメラ

気になることがあってカメラを設置したいという、

お客様のご要望を受けて、防犯カメラを取り付けてみた。


近年では、家庭用の需要が急増している様で、

比較的安価なものは、ホームセンターやネットで、

本格的な物は、アルソックやセコムで!

コードレスの防犯カメラも少なくない状況。

ネットやスマホに繋いで、便利に防犯意識を高める。


今回は、テレビドアホンとのコラボ商品を選択してみた。

本格的な商品では無いが、コストパホーマンスは悪くない。

導入品としては、持って来いのアイテムかもしれない(^^)v

2019年1月31日 (木)

テレビの修理

近年のテレビ修理は、、、

部分品のパーツ交換では無く、

集合体である基板の交換作業。


十数年前までは、基板から部品を外して、

新しい部品を半田付けして修理していた。

もっと若いころは、故障個所を突きとめる

作業が大変だったけど、面白かった!

今でもそのこと自体は変わらないのだが、

箱型のテレビが厚みの薄いテレビに

激変したことでも分かるように、

修理の仕方にも大きな変化があった。

パーツの交換が、現場では困難なこと。

それに、半田の使用が禁止されたこと。


ブラウン管テレビ時代の、

パーツ交換修理が懐かしく思い出される。

 

2019年1月10日 (木)

レーザーカラオケ

家庭用カラオケ全盛期の最終形が、

このレーザー・カラオケ機。

Photo

Photo_2    ~レーザーカラオケ機とディスク版

             Google画像 参照~

本体電源が入らないとのことでお伺い。

原因はプラグ外れ。長く使っていなかったので、

何方かが外してしまっていて・・・。


今となっては、ネットオークションか、

リサイクルショップ等でしか扱ってはいない。


DVDの台頭と、通信カラオケの普及で、

レーザーカラオケは急速に衰退していった。

バブル絶頂期を象徴する遺産のひとつ、

それがレーザーカラオケだと思う。

2019年1月 3日 (木)

反省

昨年の11月初旬、、、

取付をして18年目になるエアコンの修理を依頼された。


当初は使用期間や故障の症状、

それに、部品の保有期間からしても、

修理はかなり厳しいものと考えていた。


部品入手まで約一か月半、

師走のある寒い日に、修理を敢行した。

だけど、、、

結果は残念のものとなってしまった。


待ちに待った部品交換作業で、

一日は使用できたものの2日目には、

同じ症状で故障に転じた。



リスクの高い、今回の修理依頼を受けたのには、

過去の修理履歴の成功事例が根拠となっていた。

確かに修理が成功する可能性はあった。

ただ、結局判断を見誤ってしまった (>_<)


エアコンに限らず、実使用劣化と経年劣化の

兼ね合いはある。ただ、、、

18年経過した家庭用電気機器の修理には、

それなりのリスクや費用対効果を

じっくりとお客様には誤解を恐れず、

誠心誠意説明をすべきだった!


残念な結果だけでなく、お客様の信頼も

大きく損なう致命的な結果とはなったが、

これは試練と心得て、大いに反省したら

前を向かねばならない!


もう、それしかないのだから。。。

 

2018年12月30日 (日)

冷蔵庫納品

年の瀬28日の午前中、冷蔵庫を納品した。

 

納めたのは500Lの大型冷蔵庫。

高さ183㎝・幅65㎝・奥行70㎝。

重さは、、、111㎏!

ただ、強敵はキッチンまでの動線。

実は、ご成約に至るまでの紆余曲折が、

ちょっとした勘違いを生み、

そのことで大変な作業へと繋がった。


要するに、「大き過ぎて入らない」

初歩的で致命的なミス!

に、成りかけたということ (-_-;)


4時間半の格闘の結果、
どうにか無事?

冷蔵庫を据え付けることが出来た!


食器棚やレンジ台、その辺に置いてある物

すべてを退けて動線を確保した。

幸いだったのは、玄関が高かったこと。

それと、床に段差が無かったこと!

冷蔵庫スペースが、広くとられていたこと。

何と云っても、、、

お客様に理解があって、クレームにならなかった。

それに、搬入のお手伝いを頼んでいる方が、

急な時間の延長依頼にも、快く応じて頂けた。


顔面蒼白から、放心状態に陥ったものの、

一縷の望みが繋がって、ほっと安堵した。

そして、、、かんしゃ感謝の一日だった。

2018年12月27日 (木)

勇退

12年の長きに亘り、働き続けてくれていた、

我が家の温水洗浄便座が、昨日勇退の日を迎えた。


家庭生活に於いて、家電に頼るところは大きいが、

中でもこの洗浄便座の功績たるや、

華々しいものがあると、俺は思っている。


今では当然の如く使っているが、

最初は恐る恐るだったことを思い出す。


現在の機種ではあり得ないことだが、

はじめての時、、、

不覚にも洗浄水を浴びてしまった!

そんな経験をお持ちの方はおられまいか?


何れにしても、、、

よくぞ頑張って働いてくれた!

その功労を称え、

ここに感謝の意を表したい。


ありがとうございました

2018年12月11日 (火)

15年ぶり

久しぶりにエアコンクリーニングの仕事をした。


取り付けて3シーズン目のエアコンなのだが、

キッチン・ダイニングのため油汚れがあり、

それを取り除く目的のクリーニングだった。

久々だったので、準備は入念に行った。

専用の洗浄剤は希釈して使うほど強力!

水で洗い流すため、漏れの無いように、

事前の養生が大切になる。

もちろん、電気部品が水没せぬように、

きっちりとマスキングを施す。

所要時間は約2時間を考えたが、

久しぶりと云うのもあり3時間ほど(^^;

その殆どは、、、

養生と洗浄剤を馴染ませるための寝かせ時間。


洗浄部位は、熱交換器と送風ファン。

それから本体カバーやエアーフイルターも。


どうにか、無難なお掃除は出来たと

思ってはいるけれども・・・

最近はお掃除ロボット搭載機種もあるが、

この装置は取り外さないとだめなので、

ここはお勉強が必要だな!

2018年12月 9日 (日)

希少品

お客様宅の玄関先で見つけたお宝!

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これは、『明電舎』製の金属羽根扇風機。

ご親戚からの頂き物?だったとか。

十数年前までは使えていたらしいが、

最近はもっぱらオブジェとして陳列。


"通電させて可動を確認したい!"

そんな衝動に駆られたが、、、

ここは辛抱、我慢がまん。


たぶん、製造から半世紀は経過している?

ズシリと重く、頑丈な作りが見てとれて、

ものづくり日本の源泉をみた思いがした。


因みに、、、

日本ではゼネラル・エレクトリック(GE)の技術で

芝浦製作所東芝の前身)が1894年(明治27年)

に発売したものが最初である

             ~Wikipedia 参照~

2018年10月30日 (火)

エアコン取外し

初見さんからの電話依頼で、

エアコンの取外しに出向いた。

お引越しに伴う取外しのようで、

急ぎのご依頼であった!


普段の俺ならば、お断りするところ。

自店による設置作業をしたエアコンのみ

移設や取外し作業をさせて頂いている。

初見さんのエアコン作業には、、、

今までにいろんな出来事があったから。


ただ今回は、、、

入念に現状を聞き取り調査の上、

取外しのみのご依頼だったので受けた。

もちろん、、、

次に取付をされる業者さんに配慮して、

室内機の養生や、パーツ・部材も整頓した。

そのことには、苦い経験があったから。


エアコンのことならば、何でも引き受ける!

そんなプロ中のプロになりたいのだが・・・

 

 

2018年10月21日 (日)

夕暮れて

昨日、、、

出だし遅めのウォーキングだったので、

周回コースを巡っていたら・・・

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お日様はすっかり西に傾き、雲と戯れていた。

アッという間に、季節は晩秋へと向かう!

秋の夜長、、、鳴き通すのは虫の声。


虫の声といえば、、、

例年この時期の日没後になると、

いろんな虫が店のサッシ戸に絡んで来て、

シャッターを下ろす時に難儀していたが・・・


今年は今になっても、殆ど絡んで来ない?

猛暑で秋の虫たちの数にも影響が出た?

なんて思っていたのだが、よくよく考えたら、

夏前に、店舗照明をLED化していたことに

気がついたflair


そうなんです!

LEDのあかりに、虫は寄り付かないんです。


そんなCMが、あったような無かったような(^^;

 

 

2018年10月16日 (火)

ホッと、した!

エアコン修理のこと。


お客様からの依頼で修理点検に出向く。

状況は冷媒(ガス)不足に似てるが、

どこかが違う?


いろいろ調べて、随分以前にもこんな故障が

あったような?そんな感じがしていた。


故障原因は明らかに室外機にあったが、

その設置が少しばかり難儀な場所に。

其処での修理が出来るかどうか?


お客様は、無理なら新品との入れ替えをと、

希望されるが、それも俺にとっては一大事。

無理なら、他の業者さんを紹介してほしい、

ほとんどその方向で話は進んでいた。


ただ、一つだけ気掛かりなことが、、、

それは、ガス不足に似たあの症状のこと。

やはり以前にも何処かで経験していたような?

そこで、古い修理履歴を検索してみたら、

苦い思い出と共に、その詳細記述が見つかった。



話は急展開して、結局修理をする運びに。

俺でも可能な、限られた修理技術でどうにか対応!

あの狭いスペースで、安全確保をしながらの作業。

昔の失敗経験が、ここに来て生きた!

 

15年ほど前に、一度だけ経験していた

ある修理の履歴が役に立ったというお話。

 

2018年9月24日 (月)

選択肢

ブルーレイレコーダーの修理依頼が来た!

「電源は入るけど、一切の動作を拒否している。」

そんな状況をお伺いして確認した。


初見では、どうやらディスクドライバーユニットに、

何らかのトラブルが発生しているように見受けられる。

取り敢えず入院が必要とお伝えし、お預かりをした。


持ち帰り、まずは症状の再確認作業を行う。

電源が入るところまでは良かったが、

その後ドライブユニットが立ち上がらない。

どうやらそこからは先に進めないみたいだ。

そう云えば以前にも同様の症状で持ち込まれて、

BDドライブユニット交換で完治したことがあった。

これも当然同じと踏んで、部品の価格確認をした。


その時に、同時にハードディスクの確認を

指南されたので、本体の自己診断機能を使い、

詳細診断を試みてみた。その結果が・・・

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BDドライブユニットの異常ともう一つ、

HDD(ハードディスクドライブ)にも、

問題ありの可能性が指摘されていた!

こうなると、事態は急変する。

HDDの価格はけっこう高値。

修理見積の金額は、ずいぶんと跳ね上がる!

前回のBDレコーダー修理は運が良かった(^^;


今回のケースは、修理に掛かる費用と、

ご使用年数が7年目なのを考えると、

お買換えがベターな選択肢なのかな?

2018年8月17日 (金)

早朝の電話で

深夜から朝方まで、エアコンばつけとったら、

 冷たか風の出らんごつなったとばってん、

 壊れたとやろか?使い過ぎかね?

電話をとるや否や、矢継ぎ早な言葉の波状攻撃!

『そうですか(^^; まぁ、少し落ち着きましょ!』


『それで、お部屋は暑いですか?

うんにゃ!汗は出らんたい、ちょうど良かよ

『では、リモコンの設定温度は何度でしょうか?』

28度になっとる!」

『じゃ、1度だけ下げてみましょうか!』


その後、暫くしてエアコンからは、

涼し気な風が降り注いで来たのだという。



早朝の電話で図らずも、、、

外気や室温が柔らかくなりつつある気配を

感じることとなった。

2018年8月 2日 (木)

そりゃ、そうだ!(洗濯機のこと)

洗濯機回復作業からほぼ一週間目の昨日。

その後不具合発生の電話も無いので、

様子の確認にお伺いしてみた。


暫しの談笑後、徐にお客様が、、、

「ところで、どうしても納得いかないことがある。

 5日も待たされた挙句、原因の分からない症状で

 原状回復は果せたが、根本解決では無い!」

「この状況で、出張点検費を請求するのは

 如何なものか?誠意ある対応を願いたい」


要するに、またいつ発生してもおかしくない状況で、

何か対策を見いだしてくれないと、安心して使えない。

そう云う趣旨の言葉だったと理解している。


全くもってその通り。しかも、、、

販売店に任せられないような修理点検作業ならば、

もっと懇切丁寧な対応をユーザーなら誰しもが望む。

そこのところが微塵も感じられない応対にこそ、

怒りの矛先が向いている、、、そんな風に感じた。


ただ、サービスマンと同席出来なかった俺には、

道義的な責任がある。デリケートなところなのだ。


地域のお困りごとお助け家業を標榜するのなら、

もっともっと技術力とそのスキルを上げなければ!

そして何より、、、

お客様の気持ちに寄り添う覚悟がなければ、

誰かを助けることなど、出来やしないのだから。


と、、、大義名分を建前で言葉にしてみた。

言うは易く、行うは難し。


俺もまだまだ!

2018年8月 1日 (水)

あっ、りゃりゃ~(洗濯機のこと)

あるお客様から着信があったのは、2週間ほど前。

ちょうどエアコン取付が終り、一息ついていた時。

洗濯機の調子が悪いから見に来て欲しいとのご依頼。

帰り支度を急ぎ、その足で向かうことにした。


現着し、挨拶もそこそこに洗濯機の様子を伺う。

症状は、開始すぐにエラー表示とアラーム音がなり、

停止して電源も落ちてしまっていた。

エラー表示が出ることはあるが、電源が落ちるとは?

嫌な予感はしたが、まだ切迫感と云うものは無かった。


何かの原因で保護回路が作動し停止状態となった!

ただエラー表示が問題で、専門技術員による出張

点検の案件だと、窓口のスタッフが簡潔に応える。

そうならば仕方がない、その旨をお客様に告げ、

すぐさま出張点検依頼の手続きをした。

返事はしばらくしてきたが、訪問日は5日後、、、

猛暑で修理依頼が相次ぎ、目の回るような忙しさ。

然もありなんと、お客様にはご快諾頂けた。


その5日後、、、俺は同席できなかったが、

専門サービスマンが状況を確認し、まずは

保護回路のリセット作業を施した。

程なく、洗濯機は復帰し何事も無かったように

洗濯行程を進んで行ったという。

結局、何かの原因で電源を落とすほどのエラーが

発生したものの、その主因は判明困難なのだと。


つづく。

2018年7月20日 (金)

どちら様も

連日の猛暑、、、

不要不急の外出は控えるように、

水分・塩分の補給を怠らず、

適度な冷房で熱中症から身を守る。

いろんなところで叫ばれている。


こうなると、エアコンの故障は

生死の問題に直結して来る。

図らずも、お客様の命を預かる、

大袈裟だがそうなって来た!


SOSのコールにたじろいでも、

逃げることは出来ない。


俺に出来ることは限られるが、

全身全霊で事に当たる!


一所懸命に。。。

 



2018年6月27日 (水)

ジュラルミン

その名の付いた工具箱を目にしたのは、

きっと小学生の頃、、、もっと下だったか?


ジュラルミンケースに入っていたのは、

たぶんニッパやドライバーなどの

普段よく目にしていた工具たち。

そのケースを携え修理に出向く、

親父に付いて行った記憶がある。


ジュラルミンと聞くだけで思い出す、

ラジオ・テレビ修繕屋さんの親父を。

壊れたテレビが直った時の驚き!

あれが記憶に刻まれたから、

今の俺があるのかな?

どうだかなぁ~。

 

2018年6月 8日 (金)

水滴 その2

水滴テレビのこと。


その後、そのオーナー様から

テレビを買い替えたいとの電話があった。

何でも、画面に「高温注意」表示が出たと!

もうそうなると、水滴のことが気になって!


新しい液晶テレビを納品し、これでひと安心。

そこで気になる高温注意の原因を探ることに。

Kimg0274 
さっそく背面カバーを開け放つ。

左上に斜めに見えるのが、実はスピーカー。

スピーカーは内蔵では無くて別置タイプ。

ちょうど、ドライバーを置いている辺りに

くっ付いていたのを外してみた、、、

その必要に迫られて!


脚部の水滴がそもそもの発端だったので、

脚部も外してみた、、、

その上部に取り付けてあるスピーカーを

疑っていたから!

だが、水滴に至る痕跡がスピーカーの上部、

本体の下部からとしか思えない部分に、

残っていたのだ!

Kimg0276

これは、外したスピーカーを真上からみた写真。

ここに水滴らしき痕跡があるということは、

水漏れはやはり、本体からとしか考えられない?

やはり、液晶パネルからの液漏れなのか?

Kimg0275
上の写真の左下が、テレビを正面から見たら右下となる。

その真下にスピーカーがあって、それを伝って

脚部に水滴が落ちたことになる。

ただ、、、

上の写真の左下、さらにはその上部にも、

水分がどこからか滴下したような痕は、

結局見つけだすことが出来なかった。


前回のことをおさらいすると、、、

水滴の成分は、ほとんど水の様なもの。

いつの頃からか滴下していて、

拭っても翌日には又水滴となって落ちている。

それも、数滴という少量の水分が?


俺が見た範囲には、、、

水分や油分が漏れるような部品は、

けっきょく確認は出来なかった、

ただ一つ、液晶パネルを除いては。

 

ホコリは相当溜まっていたし、

放熱用のファンモーターにも

ホコリが絡んでいたから、

高温注意の表示は、放熱不足が

原因だったのかもしれない。

でも、、、水滴は???

液晶パネルの確認には、基板数個を

完全に撤去せねばならず、大変な作業になる。

腰にも負担が掛かっていて心配になって来た。

さて、、、そこまでやるのか?どうする?


メーカーのHPには、、、

『製品に関する大切なお知らせ』と称して、

無償修理や交換の必要な商品情報を載せている。

そこに、今回の事象は載っていない。

つまり、重篤な問題では無いと云うことか?

当該製品は、2005年製の液晶テレビ。

すでに買い替えも進んでいることだろう。

原因追究がほんとに必要なのかどうか?

ただ、このままにしておいてもいいのか?


取り敢えず、、、

このまま保管しておくことにした。

2018年6月 7日 (木)

水滴

少し前のこと、あるお客様宅での出来事。

少し長くなるけど・・・

仕事を済ませてお茶をご馳走になっていると、

テレビのスタンド(脚)の部分に水滴が (・_・;)

ほんの数滴だけれど、、、

「ん? なんでこんなところに水滴が!?」

お客様に尋ねてみると、、、

水をこぼしたようなことは無いと仰る。

年が明けたころから水滴があったらしいが、

なぜそこに水滴があるのか?

もちろん拭ってみるが、知らぬ間に数滴がちゃんと!


不思議なことに今のところは、

テレビに異常は認められないという。


ただ、、、

テレビから水分が雫となって滴下したとなれば、

そのままにしておく訳にはいかない、、、だろう?


その水分は、無色・無臭の蒸留水のような、

油脂とは違った液体のように見える。

ほんとうにテレビから水が滴るのか?

だけど、、、

テレビの近くに水分を感じることの出来るものは

まったく存在していないのも確かなこと。

もちろん雨漏りの形跡はないし、

毎日必ず雨漏りする筈もないだろうし・・・


エアコンは少し離れたところに付いてはいるが、

その時点では、まだ冷房運転は行っていないと仰る。

エアコン室内機からの水漏れでも無さそうだ!


そうなると、、、

何者かが意図を以って、故意に水滴を?

でも?、誰が?? 何のために???

あるいは、、、もしかして超常現象?


冷静になって考えてみると、、、

このテレビは液晶テレビ、液!

そう、パネルには液体が詰まってる!

そうか、液晶パネルから漏れてるのか?

だけど、パネルに強い衝撃が加わったのなら

いざ知らず、普通にしていて漏れるとは?

いままでにパネルから液が漏れた報告は

聞いたことが無い、、、

俺が無いだけのことかもしれないが!


もうこれは、確認するしか他に手は無いが、

俺が販売したテレビでは無いし、

今のところ異常が無いということで、

お客様は意外にも冷静で、、、

後ろ髪を引かれる思いは残しつつ、

そこを後にするしかなかった。


つづく。。。

2018年3月 9日 (金)

4K・8K

今年の12月1日から始まる、、、

新4K・8K衛星放送。


具体的なスケジュールは既に発表済だが、

肝心なチューナーや新4K8Kテレビの

発売時期についてはまだ確定していない。


先日、そのことについての最新情報を得るべく、

講習会に参加したが、進展は無かった(-_-;)


業界関係者のみが先走り、浮足立っていた状況が、

ここに来て市場の関心事となり得るのか?

2020年東京オリンピックに向けてテレビが、

家電の主役の座へと返り咲けるか否かは、

ここからの対応如何にかかっている。

2018年3月 1日 (木)

ひげを剃る

特に拘りは無いのだが、、、

ずっと前から舶来のシェーバーを使っている。


今ではずいぶんお安く手に入るようになったが、

俺の若いころのブラウンシェーバーは高価だった。


ただ、最初はフィリップスシェーバー。

こちらも、なかなかの高級品。

Ts_sugoiphilips29

Ts_sugoiphilips27
~フィリップスシェーバー Google画像 参照~


20歳代、はじめてのシェーバーは左側のもの。

店頭展示で古くなったアウトレットなもの。

今では主流の往復式では無く、

元祖電動シェーバーは、この回転式。

当時のフィリップス回転刃は丈夫で、

剃り味も抜群だった!


つい深剃りしてしまう癖は、

この時からだったのかな?

 

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