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カテゴリ「家電のこと」の記事 Feed

2017年4月27日 (木)

歴史

あるお客様が、炊飯器を所望とのことで出向いた。

話もそこそこに、奥から徐に持ってこられた炊飯器が、、、

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何ともレトロな雰囲気のあるフォルム。

30年ほど前の商品とおっしゃるが、

なんと現役で使っておられるとのこと。

今では考えられないが、、、

本体に少量の水を入れて、

その中にお米を仕込んだ内釜を入れて炊く。

この炊飯器には保温機能も付いているが、

初期の炊飯器は、文字通りの炊飯専用器。

自動式電気釜とも呼ばれていた。



Photo因みにこの自動式電気釜の発明者は東芝の協力会社である

株式会社光伸社の三並義忠社長である。

1955(昭和30)年に完成し、特許(昭30-12352)を取得した。

       ~東芝未来科学館:日本初の自動式電気釜 参照~





こんな歴史ある東芝の家電、、、

願わくば、凛と毅然と歩んで欲しい!


今は昔に、ならぬよう。。。

2017年4月26日 (水)

春のエアコン愛情点検月間

今年はチラシを作ってみた、、、

エアコンの愛情点検訪問を久しぶりにやろうと思う。  

        

                  春のエアコン愛情点検訪問

             (5月1日~5月31日)

今年も暑い夏がやって来ます!

穏やかで春うららなこの時期に、エアコン調子伺いのご提案です。

現状の確認と、かんたんな点検作業です。

点検項目は、

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1、  エアーフィルター目詰まりチェック   2、コンセント周辺及びプラグチェック

 3、  リモコンチェック           4、冷房試運転チェック

(それぞれにかんたんなクリーニングや処置をさせていただきます。)

なお、修理が必要な場合には、別途お見積りになります、ご了承くださいませ。



こんな感じでやってみる!

動かなきゃ、、、始まらないpunch

 

2017年4月16日 (日)

夏日

昨日はお天気がよくて、洗濯物もよく乾く夏日だった。

日当りのいいベランダに、厚手の布団を干してみた。

布団クリーナーはかけていたが、日干しで仕上げる。


気分が乗って来たので、久しぶりに洗濯機を掃除した。

触りたくない洗濯槽上部の黒ずんだ部分、、、黒カビ?

いろんなものを駆使して、細部まで丁寧に磨き上げた。

最後は洗濯槽クリーナーなる洗浄剤のお世話になった。


今年11年目の洗濯機にしては、
まあまあ、

ほどほどに奇麗になった。


俺のこころも少しずつ、、、洗浄されてゆけ!

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2016年12月13日 (火)

換気扇

2日掛かりの、換気扇交換大作戦!

ちょっと長くなるのでご容赦を  m(_ _)m。


その依頼の電話が入ったのは、昨日の早朝。

どうやら換気扇の不具合らしいことは分かるが、

どうにも要領を得ない、、、お客様は重度の難聴。

90歳を超える年齢からの症状なのは承知していた。


お伺いして、お宅の台所換気扇に届くまでが一苦労 (^^;

やっとのことでお客様に辿り着き、承諾を得て台所へ。

お使いの換気扇は、引き紐開閉のポピュラーなタイプ。

多少引き紐スイッチが硬いが、問題ありほどでも無く。

ただ、ご高齢からの握力低下が著しいのか、

それでも換気扇本体交換を望まれた。

昨日は予定の仕事が多く、再訪は明日を筆談で告げ帰店。


今朝、、、お伺い予定の時間は午前9時から30分以内。

ほぼその時間内でお伺い、、、玄関先にてのお出迎え!

早速交換を済ませると奥から、徐に換気扇フィルターを

持参されるお客様、、、まさかのフィルター専用タイプ  (◎_◎;)


それから大わらわの筆談が始まり・・・


”ご持参のフィルターは、以前に使われていた〇〇社さん専用

のものなので、これのご使用をお望みでしたら、

〇〇社さんのフィルター付換気扇にお取替になります。

フィルター付換気扇との認識をしておりませんでした、

申し訳ございません、すぐに確認致します。”


どうやら、フィルターは汚れていたので外してあった模様。

はめ込み寸法と、引き紐スイッチの軽いことを注視し過ぎて、

フィルターの有無など視界に入ってはいなかった。


ここで慌てても仕方ないし、返って状況を悪くする前例もあった。

そこで、筆談。

”〇〇社さんの換気扇は注文になるようです、申し訳ございません。

 ☐☐社さんの換気扇は今日ありますが、お手持ちのフィルターが

 使えません。新たな専用の交換フィルターを用意することになります。”


云々あって、、、結局フィルターの無い、普通の換気扇に落ち着いた。

ご本人のご希望でフィルター付換気扇を使っておられた訳では無く、

換気扇はこう云うものと思われていたようだ、、、それよりも、

ここまでの筆談による状況説明の必死さに、興味を持たれたようで、

お代にチップと、次の仕事の依頼を受けることに。


でも少し悩ましい、、、電話じゃ通じないから、

手紙でも書いて、それから始めるかな  (^^;

2016年11月27日 (日)

リサイクル

販売から約35年、、、ご使用主の施設入所を機に、

リサイクルの処理を仰せつかった冷蔵庫がある。


その冷蔵庫は、これまで一度も修理歴は無い。

冷蔵能力を確認はしなかったが、

コンプレッサーは紛れもなく動作音を響かせた。


このタイプは、当時の冷蔵庫には付き物だった、

背後の放熱パイプを本体に収納し、

背中スッキリを業界初?で実現した製品だった。

そのことで、冷蔵庫を壁に極限まで近付けた。

出っ張りを少なくしたのだが、

業界ではリスクが大きいと批判を受けた。

それが今では当たり前のこと。

もう誰も、背中の黒い放熱パイプの存在は知らない。

たぶん忘れ去られている。


忘れていたのは俺も同じ。

技術の進歩で得られた優位性は、

それが当たり前になれば何時しか

忘れ去られてゆくもの。


思い起こさせてくれたその冷蔵庫を、

丁重にリサイクル処理した。

Imagesreizouko          ~東芝冷蔵庫 Google画像 参照~

2016年11月20日 (日)

早朝から

午前7時を少し回ったころ、店の電話が鳴り響く。

洗濯機が動かないと訴えるお客様の悲鳴が聞こえる。


ひとまず電話をおき、朝の用事を片付けようとしていると、

更にけたたましい着信音、、、今度は炊飯器のトラブル。

「何とかならないか!」が連呼されて・・・。

先は洗濯機だけど、切迫したお困りは炊飯器だしぃ💦💦💦


一時対応を済ませ、帰宅したのは8時過ぎ。

朝食を食べていると、今度はインターホンが唸る。

親父の知り合いだとおっしゃる70歳代の男性が、

俺の顔を見るなり、「お父さんそっくり」と宣う。

3年前に亡くなったと伝えると、名残惜しそうに

改めての来訪を告げてお帰りになった。


そう云えば、新聞を取り込んでいないのに気付き、

郵便受けを見に行くと、大きめの柿が3個こぼれそうに、

昨日の蛍光器具手直し作業の御礼状付きで入っていた。


早朝からいろいろあって、、、いま更新。

2016年10月26日 (水)

炊いてみた

数万円もするなら、そこそこ美味しく炊けると思うのだが、

どうやらお客様との相性が良くなかったのか、

出戻ってしまった、ある有名メーカーの炊飯器。


そもそも、年に数個しか売れなくなって久しい炊飯器なのに、

高級タイプをご所望されたとはいえ、易々と納品してしまう

俺にも大いに反省点はある、、、売り急ぎだ!


で、、、炊き加減を確認すべく、3合ほど炊いてみた。

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お米の質を考慮したら、並み以上の美味しさ、、、Delicious!!!

いったいこの炊き上がりの、どこがお気に召さなかったのか?


まぁ、こんなこともあるか?、、、いや、無いよ、、、初めてよ!

2016年10月25日 (火)

早朝に

あきらかに、いつもとは違う携帯の着信音で目覚めた。

お客様からの電話、、、どうやらレコーダーの不具合。

週間録画予約が出来るかどうか?懸念があるのだと。

今しばらくすると仕事に出かけねばならず、

このままでは心配で、不安で、、、たまらずに携帯を・・・

時刻は午前6時少し過ぎ。


寝起きでもうろうとしていて、お困りの内容がいま一つのまま、

大急ぎで支度をして、お客様宅へ駆けつける。

幸いご近所さんだから、徒歩約3分でとうちゃこ!


何とかお困りごとは、無事解決。

原因は定かでは無いが、対処療法で切り抜けられた恰好だ。

自己経過観察をお願いして帰宅。


帰り道、あさひで明らむ東の空雲。

朝連へとかける学生、ウォーキングも足早のオジサン。

まだ閑散としている、車道のセンターラインを歩いてみる。

寝起きのモヤっとから少し抜けて、朝焼けの空が心地いい。

久々の朝仕事、、、少し朝過ぎるけど。

2016年8月10日 (水)

緊急指令!

この暑さに、エアコンが悲鳴を上げている💦💦💦


朝の緊急指令は、どれも15年を超えるご長寿エアコン関係。

経年劣化は否めないし、出来ることに限りがある年式ばかり。

幸い何れも動いていた、、、辛うじて!

室内機エアフィルターの掃除や室外機の日よけ処置。

冷媒の補充や放熱不足の解消 e.t.c.・・・

中には、室内機送風ファンの汚れによる風量不足が

冷却不良を来たしてるものもあった。


いま俺に出来得る限りを尽くして、機械の治癒力に期待する。

この応急処置が、後の売り上げに繋がることも念じて!

Images           ~エアコン Google 画像 参照~

2016年7月25日 (月)

この暑さ

35℃を超すような猛暑の午後、仕事依頼の電話が響く。

「氷が出来ない」「アイスクリームが溶けた」

この暑さに冷蔵庫も悲鳴をあげているようだ。


3件の訪問で故障は1軒のみ、、、ここでも何度か書いたと思うが、

これほどの猛暑、、、冷蔵庫の置かれている環境は厳しい。

何とかギリギリ冷えてはいるが、自動製氷機で氷を作る余裕がない。

そんな冷蔵庫は多いはず。100均で製氷ケースを買って、

冷凍室で自然製氷を心がけるべし。


゛冷えなくなったら・・・ ”

修理か、買い替えか、、、故障の度合いや使用年数、

それに伴う部品供給の有無などが、判断材料になる。

よく俺は、「12~13年くらいが平均使用年数でしょう。」

などという。

根拠は薄い、、、経験則に基づく平均値。

お客様の購入履歴から、30歳代後半に導き出した数字だから、

現在に当てはまるのかどうかは、定かでは無い。


それに、、、

製造年に購入したとして、10年後にはほぼ、

主要な部品の供給は終る。

後は、冷蔵庫の耐久力しだいになる。


この暑さ、体力勝負は人様ばかりでは無い。

2016年7月 6日 (水)

暑くなると・・・

人も大変だが、家電品にとっても過酷な時期の到来である。

取り分けエアコンと冷蔵庫には、受難の日々となる。


以前にも書いたかもしれないが、、、

冷蔵庫の冷蔵室や野菜室は、詰めすぎ禁止でゆとり収納を心がけ、

冷凍室は少々詰め込んでも、容量内で扉がしっかり閉じればOK。

自動製氷の製造個数が減るには、仕方ない事情もあるが、

冷蔵庫の設置環境を確認し清掃、少し周囲にゆとりをもたせ、

可能ならば放熱効果の上がるような配置換えも検討してみる。


エアコンの場合、まずはエアフィルターの点検。

近年では、フィルター自動お掃除機能も多く見受けられるが、

それでも、年に一度くらいは目視での汚れ確認をお勧めする。

窓は、カーテンや葦簀などで日射を防ぎ、断熱を心がける。

室外機も直射日光は苦手、放熱を妨げない日よけは可。

設定温度は28度、、、エアコンの能力と部屋の広さが合致

してこその基準だから、今一度要チェック!

2016年6月30日 (木)

落雷

熊本の妹から、「落雷でエアコンとブルーレイレコーダーの様子が変(-_-;)」

との連絡が入った。

テレビも映ってはいなかったのだが、こちらはケーブルテレビの

どこかの中継器に、落雷でトラブルが発生したようである。


落雷による家電品への影響は計り知れないが、

中でもアンテナで繋がるテレビやレコーダー類、

室外機のあるエアコンや電気温水器・エコキュートなど、

それにパソコン・固定電話・ドアホンなどの通信機器。

もちろん、冷蔵庫や洗濯機も例外では無い。

 

簡単なものから大掛かりなものまで、落雷の影響から

免れようとグッズや装置が販売されているが、、、

費用対効果から見ても、有効なものは少ないと云われる。


直撃雷は仕方ないとしても、電灯線や電話線を通じて伝わる

誘導雷の影響は何としても防ぎたいもの。


詳細は、ネットで検索願いたい。 m(__)m

2016年5月31日 (火)

人見知り

元来、俺の気質は人見知りだから、初見のお客様は苦手なのだが、

そんなことも言ってられないご時世なれば、何だかんだでやって来た。


それと云うのも20数年前までは、近年最寄り品化している掃除機や

電子レンジ・炊飯器などの家電品は、比較検討し価格交渉もありで

我々零細商店でも、比較的お買い上げ頂く事の多い家電品であった。

それ故、話すことを避けては通れない状況があったから慣らされた。


それもこれも、みな親父の功績があったればこそ。

地位や名誉やお金とは、ほぼ無縁の親父だったが、

お客様には、、、人には恵まれた、だから今の俺がある。


野球で云えば、『守って勝つ』、、最少得点を守り切る。

されど、知った積りでも見えぬもので、分かって無かった。

攻めを忘れた防御では、決して勝てはしないことを。

今の体たらくはすべて、俺のおごりと怠慢のなせる業。

遅きに失した感はあるが、、、まだ負ける訳にはいかない、

人見知りでも己に勝てる、、、遅咲きの花でも咲かせねば!


ここまで、、、ロートルの主張!

 

2016年3月20日 (日)

復活⁉

先日の修理困難な掃除機が、、、復活!?

Img_1012 
故障原因のコードリールの入手は、適合部品が供給不能のために断念。

リールごと取り外して、リード線と電源コードをダイレクトに接続。

これで試運転をしてみると、軽やかなモーター音と共に確実な吸引を確認。


しかしながら、これは修理では無く改造にあたるため、試運転にとどめる。

製造から33年を経過してもなお、現役で使用できる掃除機の有用性には

感服するが、改造による安全性に信頼は薄いため、そのまま返却は出来ない。

お客様には、その辺りを丁寧に説明をして、ご理解を頂いた。



前回にも触れたが、本体内部への埃混入が驚くほどに少ない。

モーターのローターやブラシの摩耗が少ないことも頷ける。

ダブル集塵方式(紙袋+スポンジフィルター)の勝利だろうか?


それにしてもマジックパック、、、恐るべし。

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2016年3月10日 (木)

愛着

修理依頼された掃除機は、33年ほど使用されている骨董品。

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まったく動作しなくなってしまったとの修理依頼。

ここまで来ると、出来ることには制限がある。

愛着ある商品だから、何とかならないか?とのリクエスト。


分解してみると、内部は意外にも綺麗な状態で驚いた。

マジックパック(スポンジのようなもの)と、

紙パック(ごみ袋)を併用して、内部への微細な粉塵の

混入を極力抑える構造が、思いのほか功を奏し、

此処までの長寿に繋がったのかもしれない。

故障の主因は、コードリールの経年劣化による破損で、

電源の供給が断たれたことにあった。

それに、モーターにも経年劣化の痕跡が!

残念ながら、部品の入手は限りなく不能な状況。

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仕方ない、、、まんま伝えるしかない。

2016年2月12日 (金)

二槽式洗濯機

今では滅多にお目に掛かれない、、、それが二槽式の洗濯機。

大手家電量販店でも、展示は2~3台くらい。

30歳代以前の方には、ほとんど馴染のない白物だろう。


まだ二槽式洗濯機が主流だった30年ほど前、

東芝は画期的な商品を世に送った、それが、、、

『シャワーリンス銀河』

時間半分、水半分、脱水槽で本格的なすすぎが出来る、

洗いと同時進行の省エネ洗濯機として大ヒットした。


昭和60年代になると、全自動洗濯機に取って代わられる。

リバイバルは難しいだろうが、根強いファンもいるには居る。

絶滅危惧種に指定されたかどうかは、定かでは無い。

洗濯に拘れば、、、シャワーリンス銀河の真骨頂なのだが・・・

Photo_2        東芝シャワーリンス銀河 Google 画像 参照 

2016年2月10日 (水)

シャープのジレンマ

シャープと云えば、ペンシル、電卓、そして液晶パネル。

特に亀山モデルの液晶テレビは、世界を席巻したほど。


古今東西、、、栄枯盛衰は世の習い。

シャープと言えども、例外では無い。

生き残りを掛け、厳しい選択を強いられる。

そこに、ただ己のことだけで無く、

日本の物作り復活の、急先鋒を担わされ、

護送船団方式と外資との狭間で、

ジレンマの只中だろう。


何はともあれ、成るようになる、、、そうなのだろう。

 

2016年1月22日 (金)

冷蔵庫の中に?

以前から気になっていることがある。

それは、冷蔵庫の修理などで庫内を点検すると、

決まってある物が点在するということ。

それは、冷蔵庫には似つかわしくない物質。

もちろん、人に関わりのある物ではあるのだが・・・


たぶん庫内を物色中に、あるいは物に付着して

紛れ込んでしまうのだろうが・・・


その物は、人の毛髪、、、たぶん髪の毛。

 

まず間違いなく、殆どの冷蔵庫に存在する。

どこの冷蔵庫にも。。。

2015年12月23日 (水)

エアコン移設作業

この冬は、お引越し絡みのエアコン移設作業が多い。

今月に入って4件目、、、新設は1台のみ。


近年は取替作業が主で、新築・増改築に絡む作業は皆無だった。

真新しいクロス張りの壁に、エアコン配管用の穴を開けるのも

久しぶりのこと、、、得も言われぬ緊張感が、背筋を伸ばす。


まずは穴のセンターを出し、そこを細長いドリルで

仮の穴開けをやってみた、、、「コツン!、金属音?」

「確かにサッシの枠はあり得るが、それにしても此処まで?」

思いもよらぬ場面に、貫通穴開けでトラブル。

仕方なく左出しを選択、、、ただ、柱が出て来る可能性も。

何とか斜交いや柱をかわせて、穴開け完了!


壁の中の障害物を探る機材も、簡易なものから

高性能なものまでいろいろある。

ある時期までは使ってもいたが、

この頃では使う場面も殆ど無くなり、忘れ去っていた。

そんな便利グッズの無かった頃の、貫通穴開け作業は、

建物の構造を熟知した上での経験値がものを言う。

そんな職人技のような世界観だった気がする。



久々に、緊張しながらのエアコン取付となる。

いや、いつも緊張感は必要なんだ、、、きっと。

2015年12月14日 (月)

ゆれる、揺れる東芝。

今回の不正会計事件によらず、個人向けのパソコン事業縮小や

テレビ事業でも海外事業撤退・リストラなど、不採算部門の

整理を始めていた、、、東芝。

利益水増しなどに伴う業績の悪化は膨大で、業績回復と

生き残りを掛け、更なる不採算部門の切り捨ては

必至だと思われる。


「からくり儀衛門」の血筋である芝浦製作所と、

白熱電球の製造会社であった弱電メーカーの東京電機が

くっついて出来たのが東京芝浦電気、、、東芝である。



俺のこころに宿る東芝は、親父の作業帽に記されたロゴマーク、

先頭を切って走り続ける、家電のトップランナー。

人に寄り添うものづくりの匠に、戻れるだろうか?

  ♫   ひかる、、、光る東芝・・・ ・・・ ・・・

 

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          ~東芝 Google 画像 参照~