カテゴリ「家電のこと」の記事 Feed

2017年12月 2日 (土)

届いた!

先日受けた、家電製品総合エンジニアの更新講習。

その更新試験を何とかギリでパス出来た証の、

認定証が、、、届いた! 

 

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2017年11月27日 (月)

振り見て、、、

先日、掃除機が売れた。

サイクロン式では無く、紙パック式のものが。


昔は5枚、補充用の紙パックが付属していたが、

今では、本体に装着された1枚のみ、、、ご時世だ!


そこで補充用にと、1袋注文すると在庫切れ(>_<)

仕方ないので取り寄せを頼むと、、、

3枚入りで定価¥1,200(税別)だという。

えっ(◎_◎;)、、、高い!

「なるほど!本体に装着されてる高性能パックのことか!」

では1袋5枚入り定価¥700(税別)の、

標準タイプを所望すると・・・

「設定されていないようです、、、無いですね!」

 

 よくよく調べると、、、

この掃除機は、5種類の紙パックが準備されていて、

お好みに合わせて選べる優れ物だと判明した。

卸屋店員の勉強不足!あるいは勘違い?

それとも、紙パック1個の注文が煩わしかったのか?

俺は俺で、店員の言葉を鵜呑みにせずに、

疑問があったのなら自ら調べる手間を惜しむな!


人の振り見て我が振り直せ。

2017年11月22日 (水)

お急ぎの御用!

早朝からの呼び出し電話が、立て続けに3軒様。

順番もあるが、緊急性もある。

すべて80歳以上のご高齢世帯。


幸いにも危険を伴うような事態では無かったが、

2軒様は暖房器にまつわるお困りごとだったので、

この時期には急を要することに違いは無い。

どちらも簡単な手直しと調整で済んで何よりだった(^^)


残る1軒様は、電気の屋内配線とアンペア契約の問題。

簡単では無いので、家電品使用のすみ分けと

時間差使用をご提案して、何とかご理解を頂けた。


今日の予定の仕事が2軒様あったのだが、

こちらは遅れることの快諾を頂いていたので、

その後にお伺いして無事に任務完遂!


今日は段取りがよく、仕事がはかどった!

よかった、、、よかった (^^)


で、、、いま更新(^^)v

2017年11月16日 (木)

撤退

東芝がテレビ事業を海外企業に売却すると発表した。

白物家電に続き、とうとうテレビからも撤退する。


捲土重来、、、


人にも企業にも、明日立ち直るための今日はある。

そうなるためのチャンスは、きっと与えられる。

だが其処にはもう、偽りを許容する余地は無い。

リベンジの機会は、これがラストと肝に銘じよ。

 

一時代を築いた俺の中での『家電の東芝』は、

残念ながら終焉の時を迎えてしまった。

ただ、東芝のブランドは残って行くというが・・・



かつてTOSHIBAは、東京芝浦電気(株)と呼ばれ、

  総合電機メーカーとして名を馳せた日本の一流企業であった。”


        ~東芝 日本企業今昔物語.COMPEDIA 参照~

 

こんな風にネット検索される未来を見たくは無い。 

2017年11月14日 (火)

包丁研ぎ機

まだ駆け出しの頃、はじめてのおつかいでは無いけれど、

顔見せと度胸試しを兼ねて、包丁研ぎ機の出張実演販売を

やったことがあった。


誰にでも簡単に包丁やハサミが研げるというふれ込みだから、

二十歳そこそこの、包丁など研いだことなどなさそうな

ど素人の俺に、切れ味の落ちた包丁がスイスイ研げたなら、

きっと売れるに違いない!、、、そんな皮算用もあった。


結果は一週間で売れたのは、たったの1台。

たぶん、50件ほど訪問したような記憶はある。


もちろん、お客様に顔を覚えて頂くのが主たる目的とはいえ、

さすがに1台だけとは情けない!


それから3ヵ月間をかけて、ほぼ全客を訪問、、、

売れた台数が確か15台ほどだった。

よくよく考えたら、突然の押し売りに近い諸行に、

よくぞお付き合い頂けたものだ (-_-;)

家電屋デビューの餞別に、お得意様の計らいだったのかな。


砥石で包丁を研ぎながら、ふと思い出した気恥ずかしい話。

 

2017年10月18日 (水)

せんとでけん!

2日続いた冷たい雨から解放された昨日の朝。

待っていたかのように鳴り響く電話の着信音。


ちょっとしたお困りごとや電話口で解決しそうなこと、

この時期にしては珍しい冷蔵庫の点検依頼。

そしてBSアンテナの取付、それも今すぐ!

よほどご覧になりたい番組でもあるのだろう。

それにしても、久しぶりのBSアンテナ取付作業だ。

この日で2度目の訪問のお宅ゆえ、勝手がわからず

往生したが、『どげんかせんとでけん!

出来ることは、どうにかして解決したい!


そうやって日々を生きて行く、

ひっそりと、そして、こっそりと。

 

2017年10月 7日 (土)

保守点検ランプ

もう随分前のことになる。


使い始めて何年目になるのか?

そのくらい長く使っている温水洗浄便座の、

操作部奥にある表示ランプが赤色点滅していると、

馴染のお客様から電話が入った。

異常警告ならば大変だから見て欲しいとのことで、

急ぎ出向いてみると、確かに赤色の点滅が!


調べてみると、異常や故障では無いとのこと。

点検時期のお知らせ点滅だったようで、

メーカー専門スタッフによる保守点検を促す目途。


耐久消費財である家電品には、経年劣化は付きもの。

想定使用期間を超えた場合の配慮も、

メーカーとしての責務だとの考えによるらしい。


さすがは専業メーカーさんならではの企業理念!

あっ晴れではあるのだが・・・

この赤色点滅、、、止め方は教えていただけない(>_<)

「専門スタッフが現物を確認してから止める」の一点張り!

もちろん、差込プラグを抜いて電源を落とせばよいが、

使うときには差さねばならぬし、差せば赤色点滅するし。

普通に使えるし問題は無いだろうが、何だか落ち着かない。

点滅表示ランプを黒色絶縁テープで覆い隠して来たのだが、

それでもやっぱり気になるので、、、お買い換えとなった。


きっとあれは、、、

保守点検ランプというよりは、買換え促進ランプ?

2017年10月 3日 (火)

CDが出ない!

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久々に音響製品のメカを分解してみた。

CDが聴けない、、、出て来ないぃ~のSOS!!!

開いてみたら、CDを押さえる円盤状のホルダーに

CDが貼りついていた、、、入れっぱなしだった?

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購入から23年目の一体型ミニコンポ。

CDが無事ならコンポは壊れてもいいとのことなので、

思い切って分解してみたら、意外にも簡単に取り出せた。

修理では無いので、気が楽だったのもある。

幸いにも故障はしていなかったようで、

CDも普通に使えるようだけど、、、23年だからねぇ(^^;

2017年10月 1日 (日)

何とかなるよ🎶

” わからん、わからん、、、ばってんね!

何でんしてみっとたい(何でも自分でやってみる) ”


自分に出来そうなことは、何でも自分でやってみる!

全部出来なくても、出来るところまでやってみて、

あとは臆面もなく人様のお世話になる・・・

そうやって80年間生きて来た、、、何とかなるよ🎶

いつもそのスタンスで暮らしておられるご婦人がいる。


スマホで孫娘とライン、、、ブルーレイレコーダーで

大好きな歌番組をHDDからBDへのダビングもこなす。


” ぜんぶ機械がしてくれよっとやん!

  わたしゃなんもわからんとたい、、、知らんとよ!

  分からんときゃ、電器屋さんに頼んどくけんね(^^)v "


どうぞ、、、お手柔らかに (^^;

2017年9月26日 (火)

家の電話

黒電話を使ったことの無い人も多くなっている。

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俺の少年期には、家の電話といえば、ほぼこの形だった。

極めて頑丈な作りで、少々乱暴に扱っても壊れなかった。


本電話機の自由化により、家の電話にも花が咲いた。

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             ~ファッション電話機 Google画像 参照~

そして、子機が付いて、、、FAXへ。

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       ~コードレス留守電・コードレスFAX Google画像 参照~


だが、家の電話の保有状況は、、、

全体では72.7%、20代世帯では1割足らずだという。


携帯電話・スマートフォンの普及率は凄まじく、

若年世帯ではすでに、固定電話は過去の遺物と化した。


その煽りは公衆電話にも及び、街中でも滅多に出会えない。

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                ~公衆電話機 Google画像 参照~


時代は変遷し、技術の新陳代謝は繰り返され、、、

サバイバル そして リバイバル。

家の電話の復活は、あるのか?


因みにこれは、、、マイブームの「ジョンウンフォン」

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          ~Google画像 参照~

2017年9月 8日 (金)

問い合わせ

家電リサイクル処理依頼の電話が、近ごろよくかかる。

その殆どが冷蔵庫、、、重たいからなぁ (>_<)


販売に伴う、もしくは以前に販売した冷蔵庫以外、

基本的にはお引き受けしてはいなかった。

それが行きがかりで、状況によってはお引き受けしている。

一人で対処出来る小さな冷蔵庫はいいとして、

普通の冷蔵庫は助っ人を頼まねばならず、

その分費用が発生してしまう、、、

其処を含め、いろんな場面を想定した料金体系を、

ご理解頂く作業を徹底させて頂いている。


いろんな状況で処分しないといけなくなったのだろうし、

お困りのことだろうとも思う。

ただ、法定料金+収集運搬手数料に沿っての対応をする、

規定に基づいた自分の決め事は、粛々と遂行させて頂く。

そこを順守させて頂くことで、対応が出来ると思っている。

自治体からの要請は、それとして。

2017年9月 2日 (土)

見守り (後編)

俺がセコムさんに電話した時、状況は詳細に説明したのだが、

お客様の情報は、その時点では伏せていて出していなかった。

にも拘らず、どうやら同じような問い合わせ内容が、

数日前の履歴にヒットしたからなのか?

「先日お伺いしまして、対応させて頂いているようですが?」

そんな感じの返事が来たのだ。

ご本人がセコムさんに連絡したのか?

いやいや、連絡先の電話番号は変わっていて、

ご存知では無かったから、俺が調べて掛けた。

ひょっとして、緊急ボタンを押されたのか?

記憶には無いらしいし、そんな状況でも無い!

そうか!ご家族の何方かが、電話が掛からないのを

不審に思い、セコムさんに連絡を入れていたのか?

何れにせよ、セコムさんが訪ねて来られたはずなのだが・・・

お客様の記憶が曖昧で要領を得ない、、、わからん?

で、とどのつまりが当店への電話で落ち着いたのかな?

電話機には異常は無かったけど、古くて子機も無いから、

やっぱり交換することになった。


見守るってことの意味に思いを馳せた出来事だった。



2017年9月 1日 (金)

見守り

電話機が壊れたから買い換えたいとの依頼があった。

発信は出来るが、着信しないという故障だと仰るお客様。

状況の確認にお伺いすると、電話機の傍らにセコムが居た。


電話のアナログ回線を利用した見守りシステム!

ご高齢の単身世帯ゆえに、お子様方の配慮らしい。

けっこう古い装置に見えたが、早速電話の調子を伺った。


いろいろ試してみて、電話機にもNTT回線にも異常は認められず、

結局、セコムさんの見守りシステムの不具合の可能性が、

限りなく高いことに辿り着いた。


しかしながら、其処から先は俺に出来ることが無く、

仕方ないのでお客様に代わって、セコムさんに電話を入れてみた。


早速スピーディーな対応をして頂いた、、、さすがはセコムさん。

ただ、ほんの少し腑に落ちないことがあって・・・


明日につづく

2017年8月18日 (金)

LEDシーリングライト

LEDの寿命は40,000時間で尽きる!

そう云われて来たし、そう信じてもいる。

もちろん、光度が3割程度落ちたところを

LEDの寿命だと定めがあるのは承知している。

ただ、電球はフィラメントが切れたら、

蛍光管は、チカチカしだしたら、、、

そこが寿命の尽きたサイン。

LEDは、じんわりと光源が萎んで行く?。

だとしたら、、、40,000時間が経過しても、

明かりが点いているのなら、寿命と云えるのか?


詳しく調べてみたら、、、

照明器具としては、LEDのみで構成されているのではなく、

光らせるための電子回路が存在する。

どうやらそちらの部品が先に故障を発生させるのだと。

だから、或る日唐突に明かりが点かなくなることもある。

『秋の日は釣瓶落とし』

まさにそれなのだ!



我が家のリビングのLEDシーリングライトは、

今年で10年目になる、、、巷では、40,000時間と云うより、

” 10年間使えます " そんな宣伝文句のCMもあった。

この10年間、一度も光源を取り換えないで済んだのだから、

それはそれでありがたいことなのだが・・・


先日、そのLED照明器具に異変が!

器具の一点がチラチラしだした。

「えっ、蛍光灯と同じ?寿命が近い!」

そういえば全体的に暗くなっている気もする。


どうやら、こんな風に劣化していくとの話もある。

いきなり釣瓶落としでは無いということか?

因みに我が家のLEDシーリングライトの使用時間は、

約50,000時間、、、一日13.7時間ほど使用した。

スチルでは、チラチラの判別がつかないから、

動画で紹介したいところだが・・・

スキルがないのでNG、、、残念!

2017年8月12日 (土)

関節痛

昨日のエアコン取付工事は大変だった💦

お隣さんの敷地にお邪魔させていただいて、

二段梯子を使用しての作業だった。


しかも、現場は狭小な上に蚊が多く、

お隣の軒に何度も体をぶつけながら、

蚊と格闘もしなきゃいけなくて、、、

いやはや難儀した (-_-;)


現場確認で赴いた時は、

「これは、、、ヤバい (◎_◎;)」と、

他の業者さん同様に気後れし、

引き受けるのを躊躇したのだが、

安全確保のために人を頼み、

どうにか二人で完成に漕ぎ着けた。


ただ、無理な姿勢での作業は、

足腰肘膝のいろんな関節に災いするようで、

今朝は起き上がるのに苦労した (^^;

2017年8月 3日 (木)

リスク

「リスクを冒してでも、やらなきゃならないこと?」

そう思える仕事の依頼が舞い込んだ、、、

てんてこ舞いの最中に (>_<)


依頼は過去に2度ほどの訪問歴があるらしい方。

新規エアコンの入替と、その外したものを

お隣の部屋の壊れたエアコンと更に入替を所望。

問題は、外すエアコンのコンディションのこと。

お客様曰く、約19年使用してるが、暖房運転は

ほとんど使用せず、夏場の冷房のみとのご主張!

ただ、使用頻度もあるが、経年劣化もある。

19年もの長きに亘り使用されているエアコンの

移設工事には、それなりのリスクが伴う。

転居による移設ならば、これは致し方ない。

されど、部屋移動の入替は・・・

そのことをリスキーだと思う俺に問題があるのかなぁ?

でも、37年に及ぶ家電屋家業の経験が疼いている。

ここは現状を把握し、やれることとやらないことを

しっかりとお客様には伝えねばならない。

お付き合いの浅い深いにかかわらず、

これは俺の、最小限度のリスクマネジメントであり、

主義主張なのだから。

2017年7月19日 (水)

記憶違い?勘違い? ~つづき~

さっそく作業に取り掛かる。

スイッチが6個もあるから、スイッチボックスは2個。

それが縦に3個、2列で埋設されている。


ボックス内は、配線ですし詰め状態。

作業が少し厄介だ!


何とか無事交換し、元に戻してスイッチオン!そしてオフ!

「あれ (◎_◎;)、前と同じ。他の5つは点いてるのに?」


「そうかぁflair、俺としたことが初歩的なミスを犯した (-_-;)」

寝室の照明器具は、吊り下げ式の蛍光器具。

引き紐スイッチでオンオフ出来る従来型なのだ。

つまり、部屋を出る時に、わざわざ台所入り口付近の

ホタルスイッチでオフするような面倒なことはせず、

その引き紐でオフすればいい、、、すると、

ホタルスイッチの回路は遮断されて、

スイッチのオン・オフに拘らずパイロットは点かない。

試しに、寝室の蛍光灯を点灯状態にして、

キッチン横のホタルスイッチで消してみると、

ちゃんとパイロットランプは点灯した。

つまりはスイッチの故障では無かったことを、

先ほどの下りを以って、懇切丁寧に説明した、

俺の見立て違いを告げ、釈明した、、、だが!


” 確かにそれは分かる、でも  少し前までは、

  寝室用のホタルスイッチも、パイロットは点いていた。”


お客様はそれでもそんな風に仰る。

それに、寝室用のホタルスイッチは、

よく使用していたらしい。

むしろ、蛍光器具の引き紐スイッチを

引くことのほうが少なかったとも。


???


あと一回だけ、、、つづく m(_ _)m

2017年7月18日 (火)

記憶違い?勘違い?

最近、電話でのいろんな問い合わせが増えた気がする。

例えば、、、

「リサイクル家電品の処理」「引っ越しに伴うエアコンの取付」

「テレビ画面のメッセージ対応」「浴室や洗面所照明器具の蛍光管交換」

「玄関チャイムやインターホンの電池交換」

「簡易水洗や汲み取り式トイレの臭気抜き換気扇交換」などなど。

そんな中、あるお客様からの電話内容が???


お客様 「壁スイッチの豆電球が点かないんですよ」

俺   「壁?豆電球??、、、あっ、ホタルスイッチですね!」

    「それで、目的のあかりは点きますか?」

お客様 「部屋のあかりは点くんです」

俺   「では、パイロット球が切れたのかもしれませんね」

    「その場合は、ホタルスイッチ交換になりますが?」


と、云うことで、少し猶予を頂いて後日お伺いすることにした。

因みにホタルスイッチとは、

消灯時も暗中でスイッチの位置が分かるよう、

微灯のパイロットランプが点灯する仕組みになっているスイッチのこと。

                       ~ホタルスイッチ Wikipedia 参照~


お伺いして早速、壁スイッチのある場所に案内されると、、、

そこには同じホタルスイッチが6個も、

玄関から入って、台所入り口付近の壁に。

その内の1つのパイロットランプが消えている、確かに。

スイッチのネームプレートには、『寝室』とある。


寝室?、どこ??、なぜここで???

そうは思ったが、それ以上は何も疑うこともせず、

依頼通りにホタルスイッチを交換することにした。


                     つづく


次回に引っ張るほどの話でも無いのだが、

少し長すぎるので、、、明日につづく。

2017年7月10日 (月)

30年。

あるお客様の仏間に掛かったエアコンが、

そのお宅に嫁いで、早や30年!

故障らしい故障が一度もないまま、

その長いお役目から解き放たれようとしている。


今では滅多にお目に掛からぬ、木目調の外観。

縦長で厚みの薄いフォルムは、如何にもレトロ。

しかしながら、綺麗に手入れされたその質感が、

30年の時を感じさせない。


昭和63年、、、昭和最後の年。

暑い夏にやって来たエアコンは、、、

東芝製(RAS-251SV)のインバーターエアコン。

2017年7月 3日 (月)

エアコンカバー

エアコン室外機のカバーを依頼されて、

何の気なしに、材質と価格で選定して発注したら・・・

室外機が思いのほかでっかくて、カバーが出来ない (>_<)


探せばほどよい物も見つかるかもしれないが、

たぶん価格も高くなるだろうし、すぐには手に入りそうもない。

幸いにもカバーの材質を木材にしていたので、

改造することにしたflair それが、、、こちら。

 

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  こちらが純正品。          この変なのが、、、改造品。


横幅と高さをかさ増しするために、いろいろくっ付けた。


では、いま少しお付き合いくださいませ m(_ _)m

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ついでに、店内も撮ってみた。

 


2017年6月23日 (金)

トラッキング現象

以前にも何度か触れている、トラッキング現象のこと。

コンセントとプラグの接触部で発生する発火現象。

特に気を付けたいのが、今の梅雨時。

接触部に付着したホコリやチリが湿気を帯び、

漏電により発熱・発火に至る。火災原因でも上位にあると聞く。


まずは接触部の確認から。

プラグの根本が黒ずんでいたり、コンセントの差込口が

焦げて黒くなっていたら、電気工事店か家電店に相談。


年に一度、この時期の自己点検を励行されたい。

2017年6月10日 (土)

ほどほどが、難しい。

今年で20年目を迎える冷蔵庫をお使いのお客様がおられる。

ここまで年数を重ねて来ると、電気代が気掛かりだけれど、

なにせよく冷えてくれているので、買い換えるには惜しい。

そんなこんなで、だまし騙しの冷蔵庫とのにらめっこ。

そして遂に当店にご相談の連絡が入り、晴れて商談の儀。


思えばこの冷蔵庫の一つ前は、短命の縁薄き冷蔵庫だった。

そのことを、克明に記憶なされておられるオーナー様。

めぐり合わせの妙とは言え、数年で壊れる不運は拭えない。

そのような冷蔵庫との縁を取り持った当店には責任がある。

されど寛容にも、次の冷蔵庫も当店よりお買い求め頂いた。

「今回こそは、期待に応え永くお仕えしてくれよ」

そんな願いを込めて、送り届けた覚えがある。


それが何と、、、前回の2倍半の長寿命!

今回は、ここが基準になる?

ほどほどの、、、何と難しきことよ。

2017年6月 1日 (木)

つくり続ける、とどけ続ける・・・

幼いころ、うちにあった家電品の

ロゴマークはすべてが、

Imagesだった。


家電と云えば、、、Imagesだった。



つくり続ける、とどけ続ける・・・

東芝ライフスタイルに、

明日は、あるか!



2017年5月22日 (月)

何をしたいの?

ちょっと前から、三畳間の蛍光灯の調子が悪かった。

あまり使わない部屋だから、後回ししていたが、

昨日、本格的に壊れたので替えることにした。


今に思えば、単純に三畳間の蛍光灯だけをただ

取り替えておけば良かったのだ、、、それだけで!


三畳間の蛍光灯は吊り下げ式のペンダント照明器具。

ここは流行りのLEDシーリングライトにでも入れ替えたい。

が、あまり使わない部屋だから、どこかの部屋のものと

入れ替えて、そこを新品に交換すればいいかflair

さっそく仏間の古いペンダント照明に目を付けて取外し。

それを三畳間に取り付けて、ここはこれでscissors


では仏間に新品をsign02 でも待てよ、ここは和室だし、

少し和のテイストのあるシーリングライトがいいなぁ。

そうだflair 俺の寝室のシーリングライトは、和洋折衷だったな!

あれはショールーム展示のいい商品を、安く払い下げてきたもの。

あれを磨き上げて蛍光管を取り替えて、それを仏間にscissors


じゃ、俺の寝室に新品をsign02 いやいや、それはもったいない。

そう云えば、両親の寝室だった部屋のシーリングライト、

セードが一部剥がれていたし、かれこれ20年ほど前のもの。

ここを新品にして、俺の寝室は中古シーリングライトで我慢scissors


いよいよ元両親の寝室に、新しいLEDシーリングライトを?

でもこの部屋、今は納戸のようになってるし、使わないしbearing

じゃここも中古シーリングライトでいいかscissors


で、、、中古シーリングライト2台の入れ替え作業。

我が家のLED化は、もう少し後になりそうだcoldsweats01





2017年5月11日 (木)

身代わり

扇風機が壊れた!と一報が入ったのはお昼過ぎ。

午後から急ぎの仕事で外出していた俺に代わって、

留守番の妹がことのてん末を伝えてくれた。


仕事を終え急ぎ駆けつけると、とんでもない有り様に。

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なるほど壊れている、、、見事なまでに!

首の部分が折れた扇風機は見かけるが、

本体操作部の付け根部分で折れるとは・・・

どうやらお客様が、扇風機に倒れ込まれたのが原因。

それにしても、ここまで大破するとは!?

倒れ込みの圧が強かったのか?それとも・・・

近ごろの扇風機が華奢過ぎるのか?ともあれ、

お客様には大きな怪我などは無く、大事ないとのこと。

まずは安堵、そして、、、扇風機がたぶん衝撃を

受け止め和らげてくれたのだ、、、きっと!

 

2017年5月 4日 (木)

トランジスタ―★ラジオ

今日の朝ドラ『ひよっこ』で登場した、

トランジスタ―ラジオの組み立て工程の件を、

興味深く懐かしく見させて頂いた。


テレビの繁栄と共に成長してきた世代である俺だが、

家業が電器店であるがゆえに、ラジオとも浅からぬ縁がある。

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中学生の夏休み自由工作に、自作ラジオを提出した。

自作と云っても、外見をラワン材で簡単に組み上げて、

中身は、既存のラジオを組み入れただけのもの。

ただし、既存ではあるのだが、故障していてそのままでは

使えない2台を組み合わせて1台を組み上げた、、、出来た!


以前にもこのブログで、触れたことがあったと思うのだが、

俺が生まれた当時、テレビはまだまだ高価な商品だったため、

主要な部分はメーカーで組み立てて、

残りを現地の電器屋さんが組み上げる。

いわゆるハイブリッドなテレビも多く出回っていた、、、らしい。

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今ではテレビの修理と云えば、パーツの入れ替え作業が主流。

以前のように、故障個所を特定して、トランジスターやコンデンサ、

抵抗やトランスなどの部品をパーツ交換し半田付けすることは無い。

故障の症状から不良個所を想定し、テスターで電圧や導通を計り、

少しずつ想定範囲を狭めて行って、故障部品を特定し交換する。

そんな昔の技術だけでは通用しない、ハイレベルな家電の環境。

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其れでも俺は、アナログな技術はきっと大切な基本だと思うし、

何よりそんな試行錯誤で頑張ったレトロな電器屋さんであり続けたい。

何処までやれるかは、、、分からないけれど。

 

2017年4月27日 (木)

歴史

あるお客様が、炊飯器を所望とのことで出向いた。

話もそこそこに、奥から徐に持ってこられた炊飯器が、、、

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何ともレトロな雰囲気のあるフォルム。

30年ほど前の商品とおっしゃるが、

なんと現役で使っておられるとのこと。

今では考えられないが、、、

本体に少量の水を入れて、

その中にお米を仕込んだ内釜を入れて炊く。

この炊飯器には保温機能も付いているが、

初期の炊飯器は、文字通りの炊飯専用器。

自動式電気釜とも呼ばれていた。



Photo因みにこの自動式電気釜の発明者は東芝の協力会社である

株式会社光伸社の三並義忠社長である。

1955(昭和30)年に完成し、特許(昭30-12352)を取得した。

       ~東芝未来科学館:日本初の自動式電気釜 参照~





こんな歴史ある東芝の家電、、、

願わくば、凛と毅然と歩んで欲しい!


今は昔に、ならぬよう。。。

2017年4月26日 (水)

春のエアコン愛情点検月間

今年はチラシを作ってみた、、、

エアコンの愛情点検訪問を久しぶりにやろうと思う。  

        

                  春のエアコン愛情点検訪問

             (5月1日~5月31日)

今年も暑い夏がやって来ます!

穏やかで春うららなこの時期に、エアコン調子伺いのご提案です。

現状の確認と、かんたんな点検作業です。

点検項目は、

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1、  エアーフィルター目詰まりチェック   2、コンセント周辺及びプラグチェック

 3、  リモコンチェック           4、冷房試運転チェック

(それぞれにかんたんなクリーニングや処置をさせていただきます。)

なお、修理が必要な場合には、別途お見積りになります、ご了承くださいませ。



こんな感じでやってみる!

動かなきゃ、、、始まらないpunch

 

2017年4月16日 (日)

夏日

昨日はお天気がよくて、洗濯物もよく乾く夏日だった。

日当りのいいベランダに、厚手の布団を干してみた。

布団クリーナーはかけていたが、日干しで仕上げる。


気分が乗って来たので、久しぶりに洗濯機を掃除した。

触りたくない洗濯槽上部の黒ずんだ部分、、、黒カビ?

いろんなものを駆使して、細部まで丁寧に磨き上げた。

最後は洗濯槽クリーナーなる洗浄剤のお世話になった。


今年11年目の洗濯機にしては、
まあまあ、

ほどほどに奇麗になった。


俺のこころも少しずつ、、、洗浄されてゆけ!

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2016年12月13日 (火)

換気扇

2日掛かりの、換気扇交換大作戦!

ちょっと長くなるのでご容赦を  m(_ _)m。


その依頼の電話が入ったのは、昨日の早朝。

どうやら換気扇の不具合らしいことは分かるが、

どうにも要領を得ない、、、お客様は重度の難聴。

90歳を超える年齢からの症状なのは承知していた。


お伺いして、お宅の台所換気扇に届くまでが一苦労 (^^;

やっとのことでお客様に辿り着き、承諾を得て台所へ。

お使いの換気扇は、引き紐開閉のポピュラーなタイプ。

多少引き紐スイッチが硬いが、問題ありほどでも無く。

ただ、ご高齢からの握力低下が著しいのか、

それでも換気扇本体交換を望まれた。

昨日は予定の仕事が多く、再訪は明日を筆談で告げ帰店。


今朝、、、お伺い予定の時間は午前9時から30分以内。

ほぼその時間内でお伺い、、、玄関先にてのお出迎え!

早速交換を済ませると奥から、徐に換気扇フィルターを

持参されるお客様、、、まさかのフィルター専用タイプ  (◎_◎;)


それから大わらわの筆談が始まり・・・


”ご持参のフィルターは、以前に使われていた〇〇社さん専用

のものなので、これのご使用をお望みでしたら、

〇〇社さんのフィルター付換気扇にお取替になります。

フィルター付換気扇との認識をしておりませんでした、

申し訳ございません、すぐに確認致します。”


どうやら、フィルターは汚れていたので外してあった模様。

はめ込み寸法と、引き紐スイッチの軽いことを注視し過ぎて、

フィルターの有無など視界に入ってはいなかった。


ここで慌てても仕方ないし、返って状況を悪くする前例もあった。

そこで、筆談。

”〇〇社さんの換気扇は注文になるようです、申し訳ございません。

 ☐☐社さんの換気扇は今日ありますが、お手持ちのフィルターが

 使えません。新たな専用の交換フィルターを用意することになります。”


云々あって、、、結局フィルターの無い、普通の換気扇に落ち着いた。

ご本人のご希望でフィルター付換気扇を使っておられた訳では無く、

換気扇はこう云うものと思われていたようだ、、、それよりも、

ここまでの筆談による状況説明の必死さに、興味を持たれたようで、

お代にチップと、次の仕事の依頼を受けることに。


でも少し悩ましい、、、電話じゃ通じないから、

手紙でも書いて、それから始めるかな  (^^;

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