カテゴリ「家電のこと」の記事 Feed

2015年12月23日 (水)

エアコン移設作業

この冬は、お引越し絡みのエアコン移設作業が多い。

今月に入って4件目、、、新設は1台のみ。


近年は取替作業が主で、新築・増改築に絡む作業は皆無だった。

真新しいクロス張りの壁に、エアコン配管用の穴を開けるのも

久しぶりのこと、、、得も言われぬ緊張感が、背筋を伸ばす。


まずは穴のセンターを出し、そこを細長いドリルで

仮の穴開けをやってみた、、、「コツン!、金属音?」

「確かにサッシの枠はあり得るが、それにしても此処まで?」

思いもよらぬ場面に、貫通穴開けでトラブル。

仕方なく左出しを選択、、、ただ、柱が出て来る可能性も。

何とか斜交いや柱をかわせて、穴開け完了!


壁の中の障害物を探る機材も、簡易なものから

高性能なものまでいろいろある。

ある時期までは使ってもいたが、

この頃では使う場面も殆ど無くなり、忘れ去っていた。

そんな便利グッズの無かった頃の、貫通穴開け作業は、

建物の構造を熟知した上での経験値がものを言う。

そんな職人技のような世界観だった気がする。



久々に、緊張しながらのエアコン取付となる。

いや、いつも緊張感は必要なんだ、、、きっと。

2015年12月14日 (月)

ゆれる、揺れる東芝。

今回の不正会計事件によらず、個人向けのパソコン事業縮小や

テレビ事業でも海外事業撤退・リストラなど、不採算部門の

整理を始めていた、、、東芝。

利益水増しなどに伴う業績の悪化は膨大で、業績回復と

生き残りを掛け、更なる不採算部門の切り捨ては

必至だと思われる。


「からくり儀衛門」の血筋である芝浦製作所と、

白熱電球の製造会社であった弱電メーカーの東京電機が

くっついて出来たのが東京芝浦電気、、、東芝である。



俺のこころに宿る東芝は、親父の作業帽に記されたロゴマーク、

先頭を切って走り続ける、家電のトップランナー。

人に寄り添うものづくりの匠に、戻れるだろうか?

  ♫   ひかる、、、光る東芝・・・ ・・・ ・・・

 

Imagesan08wrfr

          ~東芝 Google 画像 参照~

 

2015年11月27日 (金)

白熱球と蛍光灯が消える日

政府は、白熱電球と蛍光灯の国内での生産と、

国外からの輸入を、2020年度をめどに禁止する

方針を固めたのだと云う。

地球温暖化防止、省エネ対策の一環だろう。

さらに、2030年度までには照明器具の100%を

LED化するという目標を掲げている。


一般的な白熱電球は、急速に消えつつあるが、

ドーナツ型や直管型の蛍光管は、まだまだ主流である。

だが、15年をかけて蛍光管はその役割を終えるのだろう。



年末になると決まって、蛍光管の取替をご依頼頂くお客様がある。

年の瀬の恒例行事のような風情を感じていたのだが、

いずれそのような依頼も無くなるのかと思えば、

妙に寂し気な心持になる、、、蛍の光、窓の雪。

2015年11月13日 (金)

ベータテープの終焉

来年の3月で、ベータ方式の家庭用ビデオテープの

出荷を終えると、ソニーが発表した。


それよりも、まだ作られていたことに驚いた。

既にデッキの製造は、2002年に終了しているというのに。

一部ユーザーの為に、年間400巻程度を出荷していたらしい。


磁気テープが一世を風靡していた頃を知る人も、

いずれいなくなることだろうが確かに、

一時代を築いた音と映像の記録媒体として、

歴史にその名を残したのは紛れもない事実。


どこかに昭和な薫りを感じるベータの響き。

俺の記憶の古びたデッキにはまだ、

アナログなベータテープが挟まっているようだ。

Imageslqlmdsmf     ~ベータ方式ビデオテープ Google画像 参照~

2015年11月 5日 (木)

あんしん保証

家電大型量販店や地域家電店の一部ではすでに、

家電品の延長保証制度は確率していて、

当然の事として捉えられているようだが、

我が店では、そのような制度に加入する術を持たなかった。

いや、、、正確に云うと、手数や経費負担が面倒で、

なかなか踏み出しきれないでいた。


保証と云えば、メーカー保証期間を思い浮かべるが、

ほとんどは購入日から一年間くらい。

それを、5年・8年間無料修理保証をするのがうたい文句。

もちろん条件はある、、、保証金も相応の額を伴う。


我々個人家電店にも組合なるものは存在し、活動もやっている。

ただ、諸般の事情で組織力は低下の一途、、、ダダ滑りである。

存亡の危機を払拭すべく、起死回生、、、渾身の一手が

長期あんしん保証制度の実現、、、そうらしい。


確かに安心したいのである、、、われわれも。

本音は、お客様の為のあんしん保証【お約束】であってかつ、

我々電器店にとっても、安心保障【自己防衛】なのであろう。

そのようになれるように、奮闘努力するしかあるまい。

 

2015年10月31日 (土)

照れ隠し

仕事の依頼が、二件。

一件目はご来店のお客様。何とも気忙しい70歳代の男性。

テレビが映らないらしいことは分かるが、後が伝わって来ない。

突然の出来事だったことも分かるが、状況の詳細が???

もう少し詳しく伺いたいところだが、どうも難しい様子。

修理が無理なら買い換えるとの仰せだが・・・

値段が高ければ、安いところを探すのだと。

要するに、判断をして欲しいのだろう!


いま一件は、お電話のお得意様。

洗濯機が全く動かないと仰る。確か二槽式をお使いの方。

どうやら洗いも脱水も出来ないようだ、、、通電していない?

昨日まで何ごとも無く使えていた洗濯機の氾濫に、

些か気が動転してしまい、自分のいい前ばかりで・・・

こちらの言葉が届かない、、、こりゃだめだ!

とにかくお伺いすることに。



一件目のテレビの件、、、

ブラウン管式のアナログテレビに、デジタルチューナーで視聴中に、

どうやら入力が入れ替わり、視聴出来なくなったもの。

リモコンの操作ミスが疑える。しっかりと確認してご指南。

点検手数料と出張費をご請求したら、千円札一枚多めに下さる。


二件目の洗濯機の件、、、 

案の定、コンセントからプラグが抜けて脇に落ちていた。

射し込んでタイムスイッチを回すと、当然の如く回りだす。

他は異常なし、出張費のみのご請求。

照れ隠しに『あら、なんで?』を連発し、

俺の左腕を勢いよく叩く始末。



二件とも、こっちが『なんで?』、、、だよ  (-_-;)

 

 

2015年10月29日 (木)

ラジカセ

夕方ご来店のお客様が持ち込まれたのが、、、

ソニーのラジカセCF-1980V。

正式名称は、SONY FM/SW/MWカセットコーダー。

Img_0975

 昭和52年(1977年)6月21日発売 ¥44,800の定価。


すでにカセット部は動作せず、ただラジオは健在。

修理は難しいが、ご依頼はクリーニング・メンテナンス。

ほこり除去の為に裏ぶたを開けてみる。

思ったほどの汚れや埃はない、、、それにしても懐かしい。

Img_0976_2 

カセット部は、基板をどかさないと見えてこない。


ラジカセの故障といえば、テープの巻き込みが多かった。

分解して部品を交換するのだが、ゴムベルトやレバー、

ピンチローラーやリール台などの消耗部品を取り換える。

昔は多く持ち込まれていた修理品だった。

ビデオデッキも、メカニック部は似たようなもの。

交換し組み上げて、正常に動作したときの喜びは、

その達成感と相まって、至福の瞬間だった。


このラジカセのカセットコーダーも、

修理出来ればいいけど・・・

部品が入手出来そうに無いし、分解・メンテのみで

何とかなりそうな雰囲気でも無い。

何より、カセット部の修理は依頼されてはいない。



昔は俺も、修理屋の端くれだったことを

思い出させてくれた、、、そんなラジカセとの出会い。

2015年10月22日 (木)

こたつ

冬の定番、、、むかしはそうだった。

もちろん、今でもそれなりに出回ってはいるのだが・・・

Images4c6m03l8

       ~テーブルこたつ Google 画像 参照~


最近は、テーブル仕様のコタツも増えているようだが、

先日、「座椅子でコタツに入りたい」と、

お客様からご要望の電話が入った。


条件は、サイズ75㎝正方形で座面高さを考慮して、

脚高が通常より20㎝ほど長いもの。

これが意外に難儀な条件だった。

流行りのテ-ブルタイプだと高過ぎるし、

高さを段階的に調節出来るものもあるにはあるが、

75㎝正方形には少ない。それでもどうにか探し出すが、

今度は布団のサイズが・・・。

「やぐらこたつ」なる名称のこたつをご存知だろうか?

家族団らんの中心を成す、冬の風物詩的な炬燵だった。

ライフスタイルの変遷(へんせん)は、コタツを脇に追いやり、

いつしかパーソナルなテーブルへと変貌(へんぼう)させた。


今はむかし、、、である。

E     ~やぐらこたつ Google 画像 参照~

 

 

2015年10月11日 (日)

洗濯物折り畳み機

seven dreamers laboratoriesとパナソニック、大和ハウス工業は

2015年10月7日、“全自動洗濯物折り畳み機”「laundroid」(ランドロイド)

の開発を発表。CEATEC JAPAN 2015にて披露した。

2016年度中の先行予約開始、2017年内の出荷を目指す。

すでにシャツやタオルだけなど、単一種類の衣類を

たたむ機械は既に実用化されていたが、

一つの装置でシャツ・タオル・ズボン・スカート

の4種類の洗濯物をたためる機械は世界初であるという。

            ~YAHOO JAPAN ニュース 参照~

俺の場合、洗濯物干しには多少の拘りがあるが、

たたむのは然程(さほど)考えてはいないので、

この機械に興味は薄いが、主婦には関心が高いのだそうな!


人生の始末をほど良くたたんでくれる機械が、

ひょっとしたら出来るかもしれない、、、かな?

 

 




 

2015年9月16日 (水)

なごり

何だかよく分からない夏が過ぎて行き、

店には一台のエアコンが残されていた。


長い梅雨にその後の猛暑、そして台風に豪雨。

記録尽くめの夏に翻弄されてしまった。


そのなごりのエアコンが売れた、、、この時期に!

そんなに珍しいことではないが、9月半ばは、いつ以来か?

暖房機としての認知も高まったがまだ、エアコンは夏もの。

買替需要は、5月の連休あとくらいからお盆前までが相場。

だからこそ、この時期に売れたのがすごく嬉しい。


アンテナ工事とエアコン取付、、、家電屋さんの真骨頂。

少なくとも、、、俺にはそうだから。

Images22       ~エアコン Google 画像 参照~

2015年9月15日 (火)

竦(すく)む

総二階立ての戸建て住居、、、北側の角に壁面取付のアンテナ交換作業。

二段はしごを目いっぱい伸ばせば、微妙なしなりが不気味で怖い。

それでも先へ進むより他は無く、しゃにむに上ってみると、

八合目で足の竦みを感じ出す。

もう一段、あと一歩、、、一瞬のためらいを拭い去り、

家電屋の意地が恐怖を凌駕する、、、

それほどに大袈裟なことなのだ、、、俺にとっては。


事前にはしごのチェックは済ませ、ロープで固定も施した。

出来得る準備は万端でも、完璧では無い。

常に安全第一を心がける、、、親父の教え。


゛石橋を叩いて渡る”の諺がある。

全責任を自らに背負うからこその、しつこい程の確認作業。

それでも、いま一歩が出なくなる日は必ずやって来る。

その日までは、叩き続けるほかは無い、、、

叩き壊さぬように手加減をしながら。

 

Images009        ~アンテナ工事 Google 画像 参照~

2015年9月 4日 (金)

術(すべ)

夕方、そのお客様は来店された。

液晶テレビの画面に無数の縦線が入り、映像が見えないほどだと。

音声は正常、、、" チャンネル操作も出来ていると思うけど、

画面がよく見えないので・・・"

購入されて3年と少し、、、やっと馴染んだころか。

このタイミングでの不具合は、些か早い、、、立腹も納得!。

当店販売品にも似たようなケースがあり、難儀した。


『お困りごと・・・』のぼりに誘われてお越しのお客様。

ちゃんとした対応で持て成さねばとの思いは強いのだが、

如何せん、それに違わぬスキルが足りない、、、術が乏しい!

それでも持てる知識と情報と、身振り手振りで何とか・・・

 

メーカーへの引き継ぎ対応は出来るが、それが限界。

「ご購入の販売店さんの対応が期待できないならば仕方ないが、

 そうでないのなら、まずはそちらの対応を優先させてはどうか?」

その助言を受け入れて相談客は去られた。


むかし、ブラウン管テレビの寿命はおよそ10年との認識もあった。が、

それも早いとのお小言を、よく頂戴したものだったが今では、、、

液晶テレビの寿命は5年だというメーカー関係者が居るやに聞く。

地デジ化後の販売落ち込みを、これで補う算段か?えげつないぞ!

そんなことで消費者を納得させることが出来るのか?術はあるのか?


俺如きが吠えても、何処にも届かぬ、、、負け犬の遠吠え。

それでも吠えぬ訳には、いかないよ、、、流通末端零細業者の意地だから!

2015年8月28日 (金)

プレゼントの品。

その方にとっての思い入れ、、、大切な品。

恭(うやうや)しく、セカンドバッグから取り出されたのは、

成人の日に、珍しく父親が買って来てくれたのだという品。

何度もパーツを取り替えて、大切に使って来たのだとも仰る。

その品物は、有名なメーカーのシェーバー、、、ヒゲソリ機。


既に30年は経っているであろうことは、そのフォルムが物語る。

替刃は数年前から供給不能、パーツはすでに、

この世に存在しているのかどうかも分からない、、、そんな状況下、

お友達の伝手(つて)を辿ってどういう訳だか?当店へ。

ある日、突然に動かなくなってしまったのだと。


八方手を尽くし、出来得る限りをやってみたが・・・

思い入れに応える術(すべ)を、俺は持ち合わせなかった。



電動ひげ剃り虫が鳴くことはたぶん、、、もう無い。

 

 

2015年8月23日 (日)

お困りごと相談の、果て。

テレビ番組の録画方法として、外付けHDDがある。

あるお客様も、この方法を取り入れて録画を楽しんでおられた。


その楽しみな時間も、録画環境の不具合で憂鬱な時と化した。

点検・修理の依頼を受けて、早速症状の確認に伺う。


テレビと外付けHDDのメーカーは違っていた。

ただ、動作環境は確認出来ているテレビとHDDなのは明らかだった。

故障内容は、時々予約録画が出来ていないというもの。


まずは、動作命令系統を司るテレビ側のトラブルを疑う。

「何らかの影響で、番組表を取得出来ず予約録画が出来ないこともある」

メーカーサービスに問い合わせた時の回答だった。

アンテナを含む受信系のトラブルを疑ってのことだろうが・・・。

次にHDDの動作だが、数日お預かりで確認するものの、

故障の再発には至らず、数回の予約録画は成功していた。


この時点で、アンテナ環境に不具合がある可能性は低いと確信していた。

何故ならば、他の部屋での同様の録画環境にトラブルは認められないし、

そこで使われているHDDを、疑いのある液晶テレビに繋ぐと、

正常に動作するのである。そうなると・・・?

テレビ、HDD、どちらにも隠れた故障の火種がくすぶっているようで、

判断が出来ず、モヤモヤ感だけが募るのだった。


それからテレビとHDDを元に戻して試してみるがやはり、

予約録画が出来ていない時があるのだとおっしゃる。

仕方なく液晶テレビは初期化し、HDDはリセットしてみた。

結果、今度はそのHDDをテレビにセット出来なくなり、

まったく使えなくなってしまい、録画そのものが出来なくなった。

これは取りも直さず、不用意に初期化やリセットを行った

俺のミスであり、状況を悪化させる最悪の事態を招くことになった。


それから、新しいHDDをUSB接続しても二度とその液晶テレビで

録画は出来ず、つまりはテレビのメイン基盤を破損せしめる

二次災害を招く結果とあいなった。


最終的には、テレビの修理とHDDの交換で幕引きとなる。

解決までに掛かった時間と労力、それに費用、、、

お困りごと相談受付の果てに待っていた試練(勉強)は、

思っていた以上に辛いものであった。

ただそれ以上に情けなく残念なことは、、、

初診の時、もう少し丁寧に診察が出来なかったのかということ。


今回の故障、、、実はお客様の勘違いと誤使用も、一枚噛んでいたのだ💦。

そのことに気が付かず、と云うか、日頃使いなれていらっしゃるのを

過信してしまい、まったく疑うすべを見失っていたのだ。

これまた初歩的なミスである。


こんな不細工で不器用な俺に、お困りごとの相談などと、

おこがましい限りだが、始めてしまったからには、

何とか続けて行きたい気持ちもある。


まぁ、明日は明日で、いい風も吹くだろう、、、

台風も来てるけど!

 

0000            ~テレビ Google画像検索 参照~

2015年8月22日 (土)

炊飯器

15年目の夏、、、使いなれた炊飯器が壊れたとの電話が入る。

早い人なら、2台目を使いこなしていて不思議無いほどの使用年数。

お買換え希望と聞いていたので、カタログ(値段書き込み)を持参。


「日立製IHインバーター炊飯ジャー(3合炊き)」

当時3万円はしていただろうほどの高級タイプ。

内釜は取っ手付の分厚いもので、

如何にも美味しく炊き上げてくれそうだ。


希望は同程度のもの、、、

まず外観が前のものと似ていて、色は白。

操作が簡単で、内釜が取りだしやすい。

その内釜のフォルムは、エッジがまあるい方がいい。

容量は3合炊き、、、゛でも容量以外は任せるから!”

結局、前と同じがいいと言うこと?


まったく同じものは流石に無かったが、

近い商品の情報を持って行くとそのお客さん、

゛うぅ~~~ん、外形はこっちの方が良かけど、

内釜はそっちの方がまるくて取りだしやすかごたるねぇ”

゛内釜にこだわるとは、手入れがし易い方がいいけんたいね”

゛まぁ、見てから決めようか!”


20年ほど前だったら、売れ筋の商品を2~3台展示もしていたが、

今では見本を1台、それも型遅れじゃ見本の意味も無いか?

年間に数台しか売れない現状が、そうさせている。

見て・触って・比べて買って頂く、或る意味

小売店の基本が出来ていない歯がゆさ、、、


実感・体感・見比べ販売が出来ない情けなさをご説明し、

家電量販店さんで、じっくり眺めて納得の行く炊飯器を

お求め頂くように促し、了解を得て帰店した。


もちろん、俺のお勧め品は推しておいた!

 

 

 

2015年8月11日 (火)

初歩的ミス

昨日の夕暮れ時、エアコンの修理に向かった。

室外機に不具合があり、制御基板の交換をする目的があった。

作業は意外にもスムーズ、組み上げて試運転、、、すると・・・

待てど暮らせど運転しない???室外機に電気が通じて来ない?

来ないのも当然である、部品の交換をしたのは隣の部屋のエアコン!

たまたま全く同型のエアコンを、隣同士の部屋で使っておられたのだ。

慌てて取り外そうとしていると、実は間違えた方のエアコンも

調子が良くないことが判明、しかも症状が似ていると・・・

『だとしたら、こちらのエアコンを先に修理するか!

『いや待てよ、同じ原因と判明した訳では無いし、

 そもそも今日は、明確に故障原因が分かっている

 隣のエアコンを修理しに来たんだ。』

『でも、臨機応変に対応すべきでは!部品は同じ訳だし、

 運転したくらいで交換した基板が破損するようなことは無い!

 よし、、、やってみよう!』


結果的に、この判断は誤っていたが、幸いにも基板に支障は無かった。

時間も遅くなり、暗さに不安を覚えて修理を断念。

今朝改めて赴き、無事当初の修理依頼を完遂!


改めて修理現場を確認すると、、、

同型のエアコン室外機が3台、しかも2台は隣り合わせ。

間取りの分からないお宅の、エアコン修理をする場合の

鉄則と云うか、初歩的確認作業を怠った一つ目のミス。

そして、偶然にも同じ故障原因と見立てて、予定外の修理を

先に済ませようとして、危うく部品を壊し掛けた二つ目のミス。

およそベテランと思えぬ失態に、我ながら情けない。

何を言っても言い訳に過ぎないが、、、

大事には至らなかったのが、不幸中の幸い。

ただ、もう一台の同型エアコンの故障原因は深刻で、

電気系統に起因する故障では無く、冷凍サイクル系の故障

であることから、使用年数も加味すると・・・

お買換えを選択なさるようにお勧めして帰宅した。

2015年8月 8日 (土)

受信障害

数日前の話、、、

早朝の電話は、テレビの映りが悪いという訴えだった。

出向いてみると状況はすでに改善、原因の特定が出来ない。

公営住宅の個別受信のため、受信設備の老朽化が原因ならば

交換対応で済むケースなのだが・・・

どうやら、ご近所さんでも同様の受信障害が発生している様子。

ところが、発生していないお宅も多いという?

症状は酷似しているから、何らかの影響を受けてのことなのだが。


話を聞いていて、ふとあることに気付いた。

至るところ、アンテナが古い!これも原因の一つ?


近くでビル建設が行われており、その影響があるのかもしれない。

ただ、地デジ対応の設備ならば受信障害が現れていない状況は、

アンテナ交換を示唆していることは明らかだった。

それでも、普段の受信レベルが良好な範ちゅうで、

障害が現れるのは、ごく短い時間だけという現状が、

アンテナ設備の交換を躊躇させている原因に。



個別受信の集合住宅、、、対応は意外にも大変だ!

 

 

2015年8月 6日 (木)

扇風機

古くなった扇風機からの出火、、、聞き捨てならない現状!

食べ物には、賞味期限と消費期限があるが、家電には?


2009年4月以降製造された家電製品には、

長期使用製品安全表示制度適用のものがある。

扇風機はその対象で、設計上の標準使用期間は10年。


30年を経過してもなお、使用に耐える扇風機はある。

ただ、誰かに見守られながら働く扇風機はまだいいが、

タイマーで夜通し使う場合は、、、

モーター部の発熱に気をつかってほしいもの。

ほこり除去しても発熱する場合、直ちに使用を止めて頂きたい。

かかりつけの電器屋さんがあれば、点検の依頼を!

2015年7月12日 (日)

夏場の自動製氷量

このところの暑さで、冷蔵庫の自動製氷量が減っている。

周囲温度が35℃を超えて来ると、減少傾向にあるようだ。

メーカーや機種によっての差はあるのかもしれないが、

丸一日製氷出来ないこともある。


そんな時でも、冷蔵室や冷凍室などに問題が無いようならば、

急場しのぎに、製氷皿で氷を作る手段を採用して頂きたい。


これから本番を迎える夏、、、人も冷蔵庫も熱中症に要注意!

2015年5月17日 (日)

BS受信

゛BSが映らなくなった!”

興奮冷めやらぬ口調に、只ならぬ雰囲気を感じる。

なんでも、お気に入りの番組をご視聴中のトラブルだったらしい。

まずは落ち着いて頂く必要がある、、、

「そうですか!では、他のテレビでは見ることが出来ますか?」

゛あっっ!確認してみるね、、、電話切るよ‼‼‼”

テレビ視聴環境は把握してるので、トラブル範囲を探ってみる。


そんなに分厚い雲が電波を遮断している訳ではないだろう。

アンテナ配線に何らかのトラブル発生か?、、、そう感じていた。


2度目の電話が入る、、、

゛何かねぇ、他のテレビを点けると居間のテレビも映るよ、、、何で?”

「分かりました!、、、点検に伺います。」

居間のテレビ周りに原因ありと睨(にら)んで、急ぎお客様宅へ。

まずは確認作業開始。BS視聴は2か所、居間と寝室。

居間のDVDレコーダーでのBS視聴時に、どうやら問題が。

確かに、寝室のブルーレイレコーダーの電源を入れると、

居間のDVDレコーダーでのBS視聴が可能になる。


アンテナ環境は、地デジが共聴設備でBSは個別設置。

つまりBSアンテナの動作電源(DC15V)を機器から供給している。

どうやらDVDレコーダーからの供給電源が怪しい感じ。

設定に問題は無いことを確認し、テレビにも何ら異常はなく、

寝室と居間へBS電波を分けている分配器もチェックし、

やはり居間のDVDレコーダーが犯人と断定!


一家に数台のテレビ視聴環境は、今や当たり前になった。

アンテナ設備環境も、それなりに進化して来ている。

それでも、個別にBSアンテナを取り付けて視聴している

世帯の方が多いはず、、、

一般的な地デジアンテナ単体には必要としないBSアンテナの

供給電源の在り様が、落とし穴になることも。


手立てはある、、、まずは、DVDレコーダーを修理すること。

レコーダーの使用年数からして、ほかの選択肢を所望。

寝室のブルーレイレコーダーをメインにしてBSの録画をする、、、

何なら、DVDとブルーレイを入れ替える、、、

出来るだけ費用を抑えた解決法を探る。


以前の機器は、待機状態でBS電源を供給出来たのだが、

現在のテレビやレコーダーは、節電や省エネの観点からか、

セットの稼働中のみのBS電源供給スタイルに変遷している。

この事が、今回の事象を少し面倒にした原因。


取り敢えず、居間ではテレビでのBS視聴のみとし、

DVDレコーダーからBS配線を撤去。

BS放送の録画は、寝室のブルーレイレコーダーにお任せ。

都合が悪ければ、ご一報いただくことにしてお客様宅を後にした。

2015年4月28日 (火)

真骨頂

この頃、ご新規のお客様からのコールが入る。

お困りごと相談、、、のぼりを掲げて久しいが、

それだけでは無いようにも思える。


あるお客様のお話・・・


数年前、有名な大手通販会社から、大型テレビをご購入。

予定の日に配送されて来たのだが、玄関先に留め置かれた。

設置場所のリビングまで運び入れる作業は、別業者の担当だと。

翌日設置は無事に終えたが、これまで観ていたテレビのリサイクル処理は、

また別の業者の仕事なので、持ち帰れないと。


数日後、リサイクル処理の業者がやって来て持ち帰ってくれたが、

結局すべての作業を終えるまでに、約一週間掛かってしまった。

その間、大型のテレビが玄関先やリビングに放置されて

広くも無い我が家は面倒なことになった・・・


我々地域家電店の真骨頂と云えば大袈裟だが、

出来る限りにおいて、自己完結の仕事を目指している。

勿論、人手や技量不足などの問題があって、

すべてを自己完結できるとは限らない。

それに、家電量販店のように、即日納品・取付などと

うたえないのも歯がゆいし、地力不足を痛感する。


身の丈にあった電器店でありたい反面、

それがお客様の求めに応じられる電器店なのかどうか?

自問自答は尽きない。・・・ただ云えるのは

 

  ” もっと研鑽を積んで、真のプロとして仕事に接したい "

  ” 出会ったお客様のお困りごとを

   何とか手助けして、解決へと繋げたい "


気持ちだけはすでに、半人前以上なのだが (^^ゞ

 

2015年3月27日 (金)

アンテナ作業

少し冷たい風吹く中、高台の平屋一戸建てhouse

アンテナ工事に従事した、、、時刻は午後1時半。


アンテナの方向は、中継局のテレビ塔へ向ける。

高台だから見通しはいい、、、はずなのに、

建物buildingが邪魔してテレビ塔が見えない。

目視がだめなら、レベルメーターで測ればいいのだが、、、

メーターが電池切れ💦💦、初歩的なミス、、、仕方ない!

ご近所のアンテナの向きをチェックして、

テレビのアンテナレベルチェック機能を利用する。

テレビ画面の受信レベルの数字が、最も大きくなるところを、

お客様と電話mobilephoneでやり取りしながら、こちらは屋根の上で

アンテナの向きを調整、、、どうにかベストポイントをキャッチ。


昔は、テレビ買い替え時のアンテナ交換依頼がよくあった。

車は買い換えたらすぐ分かるけど、テレビは家の中だから・・・

それでアンテナをついでに取り替えて、買い換えたこと

静かにアピールする、、、

ナショナルの画王や東芝のバズーカなどの愛称で、

大型化したブラウン管テレビが、よく売れたころのお話。

家電製品の王様がテレビだった頃、

アンテナを立てることは、電器屋さんの真骨頂(しんこっちょう)。

花形仕事だった、、、時には命がけの仕事だけれども。

Hi3d01370001

2015年3月25日 (水)

機械式テレビジョン

今日は、機械式テレビジョンが初めて動画を放送に乗せた日。

恥ずかしながら、このことは全く知らなかったcoldsweats01

Wikipedia 参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E5%BC%8F%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3


携帯端末で、いつでも・どこでも見られる動画を配信する技術、、、

映像信号を電波に乗せて、離れた場所でそれをまた映像信号に戻す、

画期的な放送技術の誕生だったに違いない。

何気なくその恩恵に与る我らだが、ここが起点だったとは!

果たしてこの技術の行きつく先は・・・

2015年3月17日 (火)

サムスンとLG

世界的に有名な家電メーカーである、

サムスン電子とLGエレクトロニクス。

昨年の9月、ドイツ・ベルリンの家電量販店で問題が発生した。


サムスン社製ドラム式洗濯機のドア部分が壊れていて、

どうも、LG社の社員が故意に壊したとの疑義が浮上し、

裁判沙汰になっているという。


サムスン側は、LGによる欠陥商品の濡れ衣を着せられたと主張し、

業務妨害・財物損壊・名誉毀損などの容疑で告訴した。

一方LG側は、サムスンの証拠偽造などの疑いで

捜査当局に告訴、、、しかし、嫌疑なしで退けられる。

これを機に両者の泥試合が始まり、ソウル中央地裁で、

13日に初公判が開かれた。


真相の究明は司法に任せるとして、韓国を代表する

世界的に有名な家電メーカー・企業グループとしての

立ち居振る舞いとして、如何なものか?

韓国メディアも、『国家イメージに悪影響を与えかねない』

『品格がない』などと批判的に伝えている。


日本のお家芸とも言える家電製品の世界は、

今や韓国・中国メーカーの独壇場と化している。

日本メーカーに翳りがあるのも確かなこと、

ただそれは衰退では無く、成熟の副産物。

復活では無く、新たなる発進を遂げて頂きたい。

日本には、それが出来る素地があるのだから。

 

2015年3月 6日 (金)

自己点検

水ぬるむ春はもう少し先だが、季節の変わり目のこの時期、

家電品の簡単な、そして重要な点検作業がある。

それは、家電品のコードプラグ及びコンセントの自己点検だsign03


トラッキング現象による火災は、後を絶たない。

家電製品の安全性はメーカーと共に確認すると共に、

付随する確認事項は、我々販売関係者にも相応の責任がある。

ただ大切なのは、使用者に対する働きかけ、、、

それが、自らによる点検活動だと考えている。


今年もここから始めなければ。


トラッキング現象による、コードプラグの焼損。

Hi3d0131

Hi3d01320001

 

2015年2月 6日 (金)

思い入れ

誰しも何がしかの『思い入れ』が、一つはあるものだろう。

それが、あるお客様にとって、照明器具だった。


お座敷に吊るされた、和風ペンダント照明器具。

外観を見るなり、優雅な風格を漂わせている高価な物。


その照明器具が壊れて点灯しなくなっていた。

30有余年の経過年数からして、修理困難を告げると、

器具本体をLED化して、木製セードはそのまま使いたい

と、おっしゃる。ご主人のお気に入りだったと・・・


30年前の和風ペンダント照明器具は、蛍光管を点灯させるのに、

グロー放電方式を採用していたので本体そのものが、まず重い。

それに、セードとよばれる本体を覆ったカバー(傘)の部分が、

木製の手の込んだものだと、更に重くなるので、

紐などで吊るしていた照明器具が、多かった。


最近のペンダント照明器具は、LEDタイプに限らず軽くなっている。

それに伴ってか、本体は華奢(きゃしゃ)な感じが否めない。

しかも、器具本体を補助紐(ひも)で吊るすようには出来ていないから、

セードごと器具本体を、補助紐で吊るすことは断念!

そこで木製セードのみを紐で吊るすことにした。

器具本体は、もとより吊りコードで吊るすのだから、

双方を微妙なバランスで合体させつつ、

それぞれを、天井から吊るすようにしてみた。


これで、華奢なLED照明器具本体に負担を掛けることなく、

重い木製セードを被った、以前のような趣(おもむき)のある、

和風ペンダント照明器具が再現できた。

安全面で問題のないことを確認し、お客様に納品。

頗(すこぶ)るご機嫌なご様子に、こちらも笑みが。


思い入れを途切らせない工夫が出来たこと、、、Good job !

2015年1月25日 (日)

デジアナ変換?

ケーブルテレビのデジアナ変換が、2015年3月で終了する。

地デジをケーブル放送でご覧の方々へのお知らせ。


地デジは、2011年7月24日をもって移行された。(東北3県は最大1年間の延長措置)

現在の都市型ケーブルテレビは、インターネットや電話回線によって、

双方向でのデータ通信に対応をし、CS(通信衛星)・BS放送との相乗りも実現。

これは、大量の情報を伝達できる光ファイバー導入によるところが大きい。


デジアナ変換が終了すると、アナログテレビ(ブラウン管式テレビなど)で、

デジタル放送をご覧の視聴者は、そのままでは視聴出来なくなると云うこと。

ご視聴の方法は3つ

① ご覧のケーブルテレビとの契約

  ケーブル会社が斡旋するSTB(セットトップボックス:デジタルチューナー)

  を設置し、アナログテレビに接続して視聴する。

② デジタルテレビへのお買換え

  4K・8Kなどの高画質化対応の大型画面テレビが話題。

③ 地デジチューナーのご購入

  最近では店頭で見かけなくなっているが、通販やネットショップなどでは

  販売されている。

②と③の場合は、アンテナ設備工事が伴うこともある。


通信と放送の融合が云われて久しいが、ワンセグやネットテレビ、You Tubeなどの

新型媒体の動向は、テレビの未来にどんな影響を及ぼすのか?

テレビジョン創世記に生まれ出た世代として、そして、、、

でんき屋さんとして、今後の展開を凝視して行きたい。

 

2015年1月21日 (水)

LED化‼


妹宅の照明器具一式入れ替え作業に勤しんだ。

シーリングライト5台、流し元灯に外玄関灯などなど・・・

占めて10台、、、これほどまとめての取付けは久しぶり。


それにしても、瞬時に明るくなる立ち上がりの良さはさすが

省エネ性や長寿命は云うに及ばず、寒い朝晩でもこの俊敏性は秀逸。


寒いこの季節、電球や蛍光管の交換作業は億劫だし、

ご高齢者諸子には、危険も伴う作業。

同居親族やヘルパーさん、或いは電器店さんに頼めればいいけど、

そうでなければ、LED化も視野にいれては如何か!

その際、よく使う部屋を取り返ることもそうだが、

暗い動線を照らしている部分の照明器具にも、目を向けてはどうか!

廊下や階段などなど・・・殊に、トイレや洗面脱衣所などは、

お安いLEDミニシーリングライトがお勧めflair

 

2015年1月15日 (木)

錯誤(mistake)

テレビ納品時の出来事。


取り付ける寝室には以前、ブラウン管式のテレビが鎮座していた。

地デジチューナーを付けて視聴されていたのだ。

そのテレビが無くなっていて、そこに新しく液晶テレビを納めることになった。


セッティングを進めて行き、完了、、、受信チェック!

" あれsweat01、BSが映らないbearing ”

調べてみると、BSの電波が届いていない。

確か以前はこの部屋で、BSの映画放送を鑑賞されていた、はず?

" でも待てよ、テレビはアナログだったし、デジタルチューナーも

  地デジのみのタイプだったから、BSは見れないはずだし❓ ”

以前は確かにこの部屋で、BS放送が見れるように配線工事をしていた。

なのに、工事の詳細が思い浮かばない、、、どんな作業をしたのだろう?

鎮座していたテレビは、アナログのブラウン管式テレビだったし、

BSチューナーがあった筈なのだが、そこ辺りの記憶が飛んでいる💦。



暫くの沈黙、、、

おもむろに、BSアンテナ配線を辿(たど)ってみると、天井穴から降りてきていた。

たぶん俺の仕業、、、おぼろげな記憶を、こちらも辿ってみた。

とにかく、天井裏に入るしかない、、、そう思い詰めた矢先!

"  そうだ!リビングのテレビ、、、ここの映り具合はどうなんだろう? 

   リビングでBSは受信できているのかな?そのこと次第で状況が変わる”

結果、リビングの受信状況に異常は無し。

やはり天井裏に入るしかない、道具を取りに帰るために

玄関先を出た刹那(せつな)、何気なく見上げた屋根上の

BSアンテナに繋(つな)がる配線が2本、目に飛び込む。

一本は、BSアンテナに繋がっていて、そこから

屋根伝いでリビングの窓の隙間から室内へ。

他方は、BSアンテナ固定金具付近に丸めて放置。


"  そうだsign03思い出したぁflair  ”

 

地デジ化が迫る2009年ごろ、リビングに液晶テレビを納め、

そこに据え置かれていたブラウン管式テレビを、寝室に移動させた。

その頃、地上波より先にBSアナログ波がデジタル化することになり、

デジタルテレビへの買い替えになったのだと思う。

ただ、あくまでBSはリビングで観れたらいいとのことで、

寝室ではアナログ地上波のみの視聴だった。

この際と云うことで、地デジアンテナ設備に切り替えた時、

寝室にBS受信の必要がないので、無駄な分配機器を外し、

2分配していたBS配線を一つにして、一方を取り外して丸めて置いたのだ。

だから、配線はあってもBSは映らなかった、、、寝室ではbearingsweat01

その後、地デジ化に合わせ地デジチューナーを取り付けて、

地上波のみを視聴されていたのだが、何故だがチューナーごと

ブラウン管テレビの姿が消えていて・・・

お客さんも云いたくなさそうだったので、詮索せず。

と、云うよりも、、、

記憶が飛んでしまうほどの期間、

俺はこのお客様と逢っていなかったのだ。

調べてみると、2011年11月26日にカレンダー配りで

お会いして以来、まったく会えてなくて・・・coldsweats02


俺の怠慢Mistakeが生んだ、錯誤話でした m(__)m



p.s.  ちょっと、長すぎた💦

2015年1月 8日 (木)

家電生産の国内回帰

円安の影響だという。

パナソニックとシャープが、一部商品製造拠点を

国内にシフトさせるのだと。

この事をどう受け止めるか!

対処療法的な見方が妥当なのだと思う。

当然、円高になれば、また海外へ。


ただ、国内は人手不足で、

海外も空にする訳にはいかないジレンマ。


ものづくり日本の復活に、

メーカーの回帰志向が必要不可欠なのは、、、必至。


ここは、総力戦で難題にチャレンジするしかあるまい!

がんばろう、、、日本(にっぽん)!

 

時計

アクセスランキング

福岡の天気
ガソリン価格

gogo.gs
野菜today
フォトアルバム
Powered by Six Apart
Member since 02/2013