時計

アクセスランキング

福岡の天気
ガソリン価格

gogo.gs
野菜today
フォトアルバム
Powered by Six Apart
Member since 02/2013

カテゴリ「詩」の記事 Feed

2017年4月21日 (金)

つながり

人と人との繋がりは、どれもこれもが合縁奇縁。

平々凡々の人生を送り続けたこの身の上にも然り。


しかして、そのことに気付かず過ごす毎日は、

きっと怠惰の繰り返し、、、繰り返し。


大きな栄冠はかぶれども、赤いずきんがかぶれれば、

生まれ変わりの始まりがはじまる。


ささやかな人との繋がりの雫が、

いずれは大河の一滴にならんことを信じて。

2017年4月 7日 (金)

春の雨

朝からしとしと降り続いた春の雨が、

なんだかとっても愛おしい。


薄っすら曇り空から降りてくる、

そんなシトシト雨は、昔から嫌いでは無かった。


梅雨に降る雨は、夏の渇きを潤す貴重な水源となる。

人や作物には欠くことの出来ない、恵みの雨でもある。

ところが昨今の梅雨は豪雨、、、恵みと被害の矛盾にある。

自然のことは仕方ないが、それでもどうにかならぬものか!


窓の外はシトシト雨。

春の雨は、ほどほどの雨。

ほどほどが丁度いい、、、自然も人も。

2017年4月 5日 (水)

モンシロチョウの舞

モンシロチョウが2頭、窓の外で戯れていた。


春の小川のせせらぎを舞うように、

白い蝶がただ漂々と飛び回っていた。


明日から天気は下り坂。

されど季節は間違いなく春めいて行く。



俺の気持ちも、少しずつ、、、少しずつ。

2017年4月 3日 (月)

ツバメの飛来

気づくと空を、つばめたちが泳ぎ回っている。

今年はどんな景色を彩ってくれるだろうか!。


忙しなく飛び回り、賑やかに囀るツバメを見ていると、

早春の息吹と爽やかな風を感じるのだが、

空気はまだ、肌寒さが居残りのまま。


桜も随分と花をつけ始めた。

春はもう其処まで来ている。

 

2017年3月20日 (月)

お彼岸

暑さ寒さも・・・。

そう云われる所以は、春の始まり、秋の訪れ。

穏やかないい気候の始まり、、、はじまり。

牡丹の花咲くころの、、、ぼた餅。

萩の花咲くころの、、、おはぎ。

同じなのに違う呼び名。


春の彼岸に、秋の彼岸。

似てるけど、やっぱり違う春と秋。


決め事に、

春の彼岸(春分の日)は、

「自然を讃え、生物を慈しむ」とあり、

秋の彼岸(秋分の日)は、

「先祖を敬い、亡くなった人を忍ぶ」とある。

やっぱり違うんだな、春の彼岸と秋の彼岸。


だけど、同じなのは、、、

『西の太陽に祈りを捧げ煩悩を払っていた』

仏道に疎い者でも救いを求め祈りを捧げれば、

思いは届く、願いは叶う。。。


外は雨、、、喧騒の中にも、もの静かなお彼岸の中日。

2017年3月16日 (木)

線香

祭壇を前に、ロウソクに火を灯し線香に火を入れる。

最近では煙は出ないのに香りだけ広がる線香も多い。


悲しみに沈む心の代弁者のように、

その香りは祭壇の周りをつつみこんで行く。

ゆっくりとした時の流れを感じながら、

四十九日までの法要を営んで行く。


線香の残り香が薄らぐころ、

ほんとうの日常が戻ってくる。

 

 

2017年3月13日 (月)

日常へ

通りを行き交う車の音。電柱で賑わうスズメたち。

日差しに輝く甍の波。たまに交わされる人の声。


どれも馴染のあるいつもの光景。

変わらぬ日常は、それそのものが愛おしいくも有り難い。

 


そこへと戻る覚悟はあるか?

だけど、、、

きっとそこへ、戻るしかない。

 

2017年2月25日 (土)

つれづれ

こころ此処に在らず、、、

遥か昔の幼少期、そして戦後は物資不足の青春期。

以前にも聞いたことのある話が口をつく。


お袋の今は、ずーっと昔と、ほんのちょっと昔と、

そして、、、

「いま、何時かね?」

そこを行き来の、、、つれづれなる時の流れ。


もう少し、いま少し、、、このまま、このまま。

2017年2月20日 (月)

支え

土曜の夜も昨晩も、落ち着いていたお袋。

「また明日」を合言葉に、病室を離れた。


帰りに、遅い夕食をすべくラーメン店へ寄り道。

用事があるという弟と別れ、妹夫婦と向かう。


あっさり上品な豚骨スープを飲み干して、

店を出るころには、周りのお店も仕舞いの時間。


「また、明日ね!」

同じ合言葉で、帰路に就いた。

2017年2月19日 (日)

心境

生きることは、迷いながらも前へ進むもうとする勇気の連続。

だからこそ、今回の入院日誌も綴る決意でここまで来た。


親父の時もそうだった、、、書き綴ることにすがるかのように。

けっして強くは無い俺の心情は、そうすることで辛うじて、

その時を生きれていた、、、普段の俺に近いところで。



親父が逝ったあと、、、

ブログはしばらく書けなかった、でも、、、

日記は書き綴った、その時々の心情を吐露しなきゃ、

普段の俺が居なくなってしまうから。


だけど内に秘めた、、、

それしか出来なかったから。



午前6時少し前、熟睡し晴れやかな朝。

今の心境は、ここにしたためた。

先のことは、もう少し先に譲ろう。

今を生き抜く、それを書き綴る。

その延長線上にあるのが、俺の生きる道。


そうであるを、信じて。

2017年1月13日 (金)

知らぬもの

人は見かけによらぬもの。そんな風にいうけれど、

実はその人のことを知っている様で知らないから。


寡黙で愛想の無い人と思っていたご近所の男性が、

リサイクル収集の場の、輪になった中心で話し込んでる。



人のこと 知っているようで 知らなくて

知らぬは己が  ただ知らぬだけ

2016年12月19日 (月)

冷雷

朝焼けに 逆らうような 北の空 

凍るふゆ雲 轟く冷雷

Imagesp2bt79ms

 

 

 



~冷雷 Google画像 参照~

2016年10月28日 (金)

ほどほどな、雨。

今日の雨が、秋の深まりを告げる分水嶺になるらしい。

季節の変わり目は見えないけれど、きっと其処にある。

今年こそは見えるのかもしれない、、、その瞬間。

そんな週末を予感させる、、、ほどほどな、雨。

 
雨の切れ目に陽が差して、晴れたと思えばまた曇る。

ほんに気まぐれ、今日の空。それでも明日は、心晴れ。

 

2016年10月25日 (火)

早朝に

あきらかに、いつもとは違う携帯の着信音で目覚めた。

お客様からの電話、、、どうやらレコーダーの不具合。

週間録画予約が出来るかどうか?懸念があるのだと。

今しばらくすると仕事に出かけねばならず、

このままでは心配で、不安で、、、たまらずに携帯を・・・

時刻は午前6時少し過ぎ。


寝起きでもうろうとしていて、お困りの内容がいま一つのまま、

大急ぎで支度をして、お客様宅へ駆けつける。

幸いご近所さんだから、徒歩約3分でとうちゃこ!


何とかお困りごとは、無事解決。

原因は定かでは無いが、対処療法で切り抜けられた恰好だ。

自己経過観察をお願いして帰宅。


帰り道、あさひで明らむ東の空雲。

朝連へとかける学生、ウォーキングも足早のオジサン。

まだ閑散としている、車道のセンターラインを歩いてみる。

寝起きのモヤっとから少し抜けて、朝焼けの空が心地いい。

久々の朝仕事、、、少し朝過ぎるけど。

2016年10月10日 (月)

涼し風

季節が一気に進みそうだ、、、風が涼しいというより、肌寒い。

居間の寒暖計も、23.1℃、、、なるほどなっとくのいく秋日和。

そろそろ、衣替えもやらなきゃいけないようだ。

東窓の涼し風が、やっとのことで秋の本番を告げに来た!

2016年9月24日 (土)

それでも、、、

悩みは尽きないと云うか、生まれ出でてくる。

一つ解決してもなお終らない、次がすぐ後に来る。

一難去って また 一難

わかっちゃいても、、、やるせない時だってあるでしょ!

それでも前を向かなきゃ、越えなきゃ、、、生きなきゃ!


今日はエアコンの取付と専用電源の配線工事。

地味ぃに、やらなきゃ、、、やらなきゃ!

 

2016年9月18日 (日)

気付けば…

今日はもう、、、18日。

気付けば此処に居る、、、そんな感じ。


パラリンピックは幕を引き、大相撲は折り返し。

台風と秋雨前線が悪さをしそうで、

何だか仕事が溜まってる。


商売的には厳しいが、それでも何とかなるだろう!

今日は芯から骨休め。

2016年9月12日 (月)

やさしい雨

秋雨の季節なのだろう、、、空気も少し穏やかに感じる。


何かに追われる毎日では感じ得ないであろう、

そこを見守り続ける日々の尊さに、思いを馳せた。


急な雨に店先で、雨宿りをしてる人にそっと、

傘を貸して差し上げる。

そんなやさしい見守りがきっと、

多くのことの下支え。


さぁ、今日も一日、、、頑張ろう!

 

2016年9月 8日 (木)

それでも、朝は来る!

大袈裟かもしれないが、

何があろうと朝は来る。

そう思えることを支えに、

前を向く。


それしかないのだから。

2016年8月30日 (火)

今朝は、、、

涼しいよりも、何だか寒くて、

明け方、薄手の毛布に替えてみた。


これも台風10号の影響か?

このまま季節は足早に秋めくか?



人生を己が季節になぞらえて

深まり秋に 成りし身のほど