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カテゴリ「詩」の記事 Feed

2018年8月30日 (木)

朝駆け

朝7時少し回った辺り、、、

お客様の呼び出しで軽トラを走らせた。

今朝は少し早めに目覚めていたので、

朝の支度もあらかた終わっていた。


朝焼けに気を取られつつ車列を追う。

久々に小・中学生の通学時間帯を走る。

横断歩道では、見守隊員の黄色が光る!

幼稚園やデイサービスのワゴン車が行き交う。

店前を掃くご婦人や水やりに忙しいお爺さん。


少しばかり過ごしやすくなった朝駆けの風景。

 

2018年8月19日 (日)

今年最初の

今朝は蝉の声が遠い。


昨夕、ツクツクボウシが鳴いていた。

滅多に来ないベランダの手すりで見つけた。


今年最初のツクツクボウシ、、、

秋の知らせの夕涼み。

2018年5月 8日 (火)

連休明け!

断続的に強い雨が降った連休明けの早朝から、

立て続けに3本、店の電話が鳴った。


久しぶりの忙しさが、仕事の感を取り戻す。

お得意様からのアシストが、

また明日の活力へと繋がる。



どうやら今日も恵みの雨。

 

2018年5月 3日 (木)

もやい

早朝より、熊本北部の町に出向いた。

目的地周辺は、田植え間近の田園が広がる。


現地到着の間際、車窓から見えたのは、

和やかな雰囲気の中、田植えの手をすすめる

数人の方々の穏やかな佇まいだった。


何ともほっこりする情景に車を止めていた。

これが、『もやい』の原風景だと思った。


もやい、、、

家族親戚総出で行う共同作業の精神をいう。

と、いつの頃からか刻まれている。

それが、お隣ご近所にも広まれば、

『結』ということなのだと。

沖縄でよく言われる、『ゆいまーる』も同じ。

 

しばらくその風と空気感を味わい、

その場を後にした。



2018年4月25日 (水)

なんか、寒い。

ぽつぽつ・シトシトが、

びゅーびゅー、ザーザーになって、、、


春の嵐が通り過ぎて、なんか寒い!

2018年4月24日 (火)

こんな日は、

朝からシトシト雨が降る。

こんな日は教室の窓から、

そぼ降る雨を眺めている、

小学生時代のことを思い出す。


窓の外には校庭が広がり、

その向こうには、山が連なる。

小さな麓の小学校を思い出す。


いろんなことがあったろうに、

雨の日の教室の窓の情景が広がる。

こんな日には、決まってそうなる。


遠い日の、、、ノスタルジア。

 

2018年4月21日 (土)

麦畑

夕方になっても汗ばむ陽気の中、

少しだけウォーキングしてみた。


田んぼは一面の麦で覆われていた。

初夏の陽気が、成長を促している。


いま少し経てば黄金色の穂が実る。

麦の収穫が済むと今度は田植えだ。


今を盛りの麦畑、、、

急き立てられて、、、

季節は、移ろう。

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2018年4月20日 (金)

夏日!

外仕事のお昼過ぎ、

空は雲一つない快晴だった。


4月もアッという間に後半戦。

そろそろGWの話題で賑う頃。


今週末は真夏日になるという。

春のうららは、駆け足で行く。

2018年4月 5日 (木)

屋根に上れば

アンテナの手直し作業で屋根に上った。


時刻は午後5時半過ぎ、、、

民家で密集した住宅街の奥の方、

ゆうげの支度で忙しない様子の音や、

まさに今、犬と連れ立っての散歩や、

学童から帰宅途中と思しき小学生や、

花壇に咲き誇る花々へ水を撒く姿や、、、


屋根の上から俯瞰で見えるこの風景が、

何でもない、いつもの風景であって、

当たり前にあると思っている世界観。


屋根に上れば、いつも感じる空気感。

このままで、、、このままで。

 

2018年3月16日 (金)

一往一来

三寒四温で巡って来たが、

そろそろ季節は菜種梅雨。


水がずいぶんと温んで来た。

空気も ”ふわっ” としている。


草木には、緑が目立ちだし、

ため池のカメは、気持ち良さげに水を掻く。



届いたメール便が、春の装いを促している。

その宛名は〇〇〇〇子様、、、お袋の名前。


気持ちも「行ったり来たり」で
春風に乗る。

 

 

2018年3月15日 (木)

初夏の陽気

昨日は朝から、床を裸足で歩けたし、

伝わる熱が温かったから、

何となくそんな気配は感じていた。

お昼頃にもなれば、まさに初夏の陽気sun


外で少し体を動かせば、額には汗sweat01が滲む。

半袖Tシャツの中学生が、

チャリンコbicycleで、風になる。


風にはなれないオッサン(俺)は、

日が少し傾いた午後5時ごろに、

いつものウォーキングで風を切る。


そろそろ桜の便りも来よう。

気分だけでも新鮮になれ!

2018年3月12日 (月)

何をするでも無く

午前6時半、、、

スマホの目覚ましアラーム音で起床。

寝室から居間に入るタイミングで、

明かりを点けると同時に、

『おはようございます』

トイレに行き、洗顔・歯磨き。

仏壇と神棚のお世話をし、

ポットに水を足して、スイッチオン!


リビングの椅子に腰かけて、

少し熱めの一服を頂戴する。


徐にパソコンを開き、

今こうして、書き綴る。


今年もまた、3月11日を迎えた。

何をするでも無く、、、

ただその時を過ごした日。


いつもの日常が、、、

ありがたいと感じる日。

 

2018年2月28日 (水)

水ぬるむ

季節の変わり目、、、

それを何で感じるかは、

人それぞれ。


朝起きたての空気感。

洗顔・歯磨きの水温。

足裏に伝う床の温度。

風の揺らぎや光の音。


何より、、、

新暦に於いては、

明日から、春。


そして今日は、

2月28日、、、

母が旅立った日。。。

2018年2月27日 (火)

過ぎ行くままに、、、

時の経つのは、早いもの。

光陰矢の如しとは、

言い得て妙だと得心する。


考えても無くても、

一日は過ぎて行く。

当たり前のことが、

当たり前でよかった!


ことさら考えるでもなく、

時の過ぎ行くままに。

2018年2月14日 (水)

大集団

鳥の名前もよく分からないから・・・

ヒヨドリなのか、ムクドリだったか?

とにかく数百羽以上で徒党を組んでやって来ては、

辺り一面を汚して立ち去って行く大集団の鳥たち!


彼らが立ち去った後は、何とも悲惨な状態に。

片付けする身となれば、恨めしい限りである。

ただ、彼らにも言い分はあるだろう。

そうする大義名分があるやもしれぬ。


日没迫る 午後六時 

彼らはねぐらへご帰還だ!

何はともあれ しばらくは

この界隈は 賑やかだ

2017年12月10日 (日)

まだまだと・・・

あるテレビドラマのワンシーンで詠まれた短歌に、

少し付け足し、和歌にして一首。


「まだまだと 思い過ごしおるうちに

  早や黄泉の途へ 向こうものなり・・・

  それ故に 今を盛りと 生きるものかな」

2017年11月18日 (土)

しあわせは・・・

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しあわせと不幸せは、表裏一体 うらおもて。

2017年10月19日 (木)

いきものがかり

人はみな、人と関わって生きている。

お世話されたり、したりして。


だったら人は、何処かで誰かのいきものがかり。

きっと、持ちつ持たれつ、、、五十歩百歩。


焦らず腐らず、そして気負わず。

足元をみて、、、前を向いて!

2017年8月15日 (火)

盆の雨

昨日は天気予報通りの雨。

早朝からの仕事依頼に応え、

帰宅後すぐに降りだした。

夜半には、大雨警報まで!


盆の雨。

盆雨となると、大雨のこと。

雨の盆は、富山県八尾町の盆行事のことらしいが、

『おわら風の盆』とは、どう違うのか?同じなの?


何れにしても、酷暑が小休止。

少し過ごしよさもあって、

秋もどきの、、、盆の雨。

2017年8月10日 (木)

朝雷

今朝は、小康状態の雨模様。

長く続く猛暑が暫し外れた。


思いがけない朝の雷は、

残暑見舞いの号砲か!


今はただ希う、

つくつくぼうしの

鳴く初秋を。

2017年8月 9日 (水)

わからないこと。

わからないことがあると、人はどうする?

人に聞く?いえいえ今はスマホでサクサクと。


便利だから何ごとも、わかってるふりは出来る。

その場はそれで取り繕えるから厄介だ!


一時的に理解は出来ても、わかったことにはならない

だからすぐに忘れるわからなくなる、、、元通り。


自分のことは、どうだろう?

わかってる人は、どのくらいいるだろう?

スマホで検索して、サクサクわかるのかな?


俺は俺のこと、、、どのくらいわかってる?

わからないからこのブログ、、、綴ってる!


自分探しの、、、しんがり日記。

2017年8月 1日 (火)

月が明けて

暦は八月、、、蝉しぐれ。

猛暑・酷暑・炎暑、、、ただただ、暑い!

もう少しあと少しと、乗りきって行く、

そうやって過ごすうちに、お盆が来る。


今年はお袋の新盆。

2017年7月17日 (月)

大合唱

向こうの林はセミばかり、、、

数百、いや数千数万匹のセミたちの大合唱!

ワシワシ、ジージー、、、ごちゃごちゃうるさい。


これはもう、間違いなく梅雨は明けたな。

2017年7月 9日 (日)

猫と竹藪

仕事先は山の麓。

急な坂を軽トラで駆け上がると、そこは猫の楽園。

玄関先で、寝転ぶ親子猫に出迎えを受ける。

エンジン音に驚いたわけではないが、

その場を譲ってくれた、、、仕方なく。


エアコン取り換え作業中、猫たちが遠巻きにこちらを観察してる。

好奇心旺盛の子猫らが、時々軽トラのタイヤ付近にたむろする。

親が警戒しつつ、招かれざる客(俺)の動向を注視する。

時折荷台に材料を取りに行くと、サッと竹藪へ逃げ込む子猫たち。

「危害を加えるつもりは更々ないよ」のオーラを放ってはみたが、

猫たちに受け入れられたような感じでは無いままに、作業は終了。

 

家屋の軒先にまで迫る竹藪の向こうには、

人知れず安住の住処で猫の親子が戯れる、

きっとそんな猫と竹藪の風景があるはず。


ここは紛れもなく、猫の楽園なのだ。

 

2017年7月 5日 (水)

蝉が鳴いた

日曜日の2日。

仕事終わりで道具を片付けてる最中に、

近くの雑木林から、今年最初の蝉の声、、、

『ワシワシワシ』と鳴くクマゼミの声を聞いた。


昨日も正午頃、けたたましいサイレンのような

『ワシワシワシ』の合唱連呼が鳴り響いた。


台風一過の昼下がり、、、

梅雨が明けるは先なれど、

夏の準備は進んでる。


先走りのワシワシも、出番の夏はすぐ其処に。

2017年6月16日 (金)

”つゆ”、らしい

降り注ぐ太陽光線は、もう夏!だけど、、、梅雨。

来週半ばまで、雨は降らなさそうな予報。


まだ始まったばかりだけど、今年は空梅雨?

たぶん、そんな筈はない、、、きっと降る。

降らなかった分、ドカッと来るのが怖い。



しとしとダラダラがいい、、、つゆらしい。

2017年5月21日 (日)

何のために

何のために生まれてきたの?なんて聞かれたら、

きっと答に窮するだろうなぁ、、、困るなぁ。


人はたぶん、その答を見つけるために生まれてきた。

そんな風に云うのはズルいのかな、、、違うかな?


では、、、誰のためにと質問を変えたら?

それもきっと、大変だろうな、、、答えるの!

だって自分の為になんて云うのは、粋がって見えるし、

誰かのためって云うと、空々しく思えて来るし。



たぶん、そんな質問自体がナンセンス、、、無意味。

この地球上に数多存在する生きものたちと同様に、

人間もまた、生かされている存在だと思うから。


でも、ある人を見てると思いつくことが一つある。

それは、、、

「何のために生きてるの?」

「食べるため‼‼‼」


(^^ゞ

2017年4月21日 (金)

つながり

人と人との繋がりは、どれもこれもが合縁奇縁。

平々凡々の人生を送り続けたこの身の上にも然り。


しかして、そのことに気付かず過ごす毎日は、

きっと怠惰の繰り返し、、、繰り返し。


大きな栄冠はかぶれども、赤いずきんがかぶれれば、

生まれ変わりの始まりがはじまる。


ささやかな人との繋がりの雫が、

いずれは大河の一滴にならんことを信じて。

2017年4月 7日 (金)

春の雨

朝からしとしと降り続いた春の雨が、

なんだかとっても愛おしい。


薄っすら曇り空から降りてくる、

そんなシトシト雨は、昔から嫌いでは無かった。


梅雨に降る雨は、夏の渇きを潤す貴重な水源となる。

人や作物には欠くことの出来ない、恵みの雨でもある。

ところが昨今の梅雨は豪雨、、、恵みと被害の矛盾にある。

自然のことは仕方ないが、それでもどうにかならぬものか!


窓の外はシトシト雨。

春の雨は、ほどほどの雨。

ほどほどが丁度いい、、、自然も人も。

2017年4月 5日 (水)

モンシロチョウの舞

モンシロチョウが2頭、窓の外で戯れていた。


春の小川のせせらぎを舞うように、

白い蝶がただ漂々と飛び回っていた。


明日から天気は下り坂。

されど季節は間違いなく春めいて行く。



俺の気持ちも、少しずつ、、、少しずつ。