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カテゴリ「つづる旅」の記事 Feed

2017年10月 9日 (月)

つづる旅 665日目

愛知県  東栄町 「月小学校の校舎」

 今から50年ほど前、東栄町には5つの小学校があり、その一つが月小学校。

 私は本郷にある一番大きな中央小学校の出身で、そこを卒業すると

 みんなが一つしかない中学校へ入学する。

 そんな頃、友達(のぶえちゃん)から、、、

 「月小学校に、女王様気取りの女の子がいるから、その子を懲らしめよう!」

 仕方なく、友人と連れ立って果し合いに出向くことになった。

 しかし、春休みの月小学校には人影はなく、意気揚々の友達(のぶえちゃん)も、

 実は恐さを隠していた様子で、みんなして女王様の居ない校庭を走り回り、

 笑いながら時を過ごした。その時に見た青空と木造の校舎が今でも思い出される。

 廃校になっているであろうその校舎の今を、是非にも見てきて欲しいとのお手紙。

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「日の丸立っとる、今日は敬老の日ですよ!よろしくお願いしますよ」

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「湯治場って泊まるってことだな!」「湯治場(東芝)日曜劇場ってのないの?」

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「あれ!あんなところに何だ、昔の学校かな?」

「あそこ目的地で無くてよかったな!」

『でも本郷(中央小学校)は、あそこですよ』(スタッフ)

「えっ!行かねばならんか。」

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山のレストラン、、、「ずっと手握ってるんですけど」

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「音声の南部さんに感化されて食べるようになった」

「昔は邪道だと思ってた!」

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「えっ、降りるんですかぁ、じゃあ、ここもう殴りこみの道中?」

「のぶえちゃんだけ、やったろうやんけannoy

「きれいな景色も目に入らんかった!」

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「ここへ来て、ゲラゲラ笑って走り回った校舎がこれ!」

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「明治8年開校、平成18年閉校」「1,2,3・・・6年生まで6つドアがあるんだ」

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「田舎の学校って感じだね、何か撮れそうだよ、、、ここを舞台に」

因みにの女王様は、とてもおっとりとした性格で、

すぐに友達になり、今でも友達だという。

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2017年9月28日 (木)

こころ旅 ~2017秋~

いつも通りに始まった『にっぽん縦断こころ旅~2017秋の旅~』。

信州・長野県を皮切りに、果ては九州・鹿児島県への旅。

どんな心の風景とめぐり逢うことが出来るのか!


俺のつづる旅は、休止状態になっている。

好きで綴っていたのだが、途中からやり過ぎて苦痛になった(-_-;)

でも久々に見返してみたら、そこそこ綴れている回もあって、

その場面のスチル画像が呼び水となり、

取りだめている映像を見返してみる機会を持てた。


遡って取りだめているDVDやHDDなどを編集して、

自分だけのライブラリーを綴って行こうと思う!

ぼちぼちと、こんな風に、、、


つづる旅 661日目 長野県 松本市 「御射神社春宮」

 自宅の近所にある鎮守様「御射神社春宮」を見に来て欲しいお便り。

 幼いころ、そこは事あるごとに集い、楽しく遊んで過ごす憩いの場

 であった。いつのころからか、成長と共に集う子供達も少なくなり、

 とうとう自分一人の遊び場になった。

 そんな「御射神社春宮」は、、、

 母親の居ない家族にあって紅一点の存在

 である私の、やり場のない思春期の苦悩を、

 やさしく癒してくれる存在となっていた。

 そんなお宮の今を、是非見に来て欲しい。


久しぶり、おはようございます。またとお思いでしょうが、火野正平です!

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2016年10月16日 (日)

つづる旅 568日目

大阪府 枚方市 「御殿山神社」

 今から50年ほど前、小学生の私を訪ねて同級生の男子2人が来たのは、

 クワガタ採取のために、御殿山神社へ誘うためだった。

 ところが獲物は雑魚ばかり、仕方なく大きなクヌギの木の

 てっぺんまで登る挑戦を敢行する。

 今もあるのか?そのクヌギの木の今を見てきて欲しいお手紙。

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面倒くせぇ~~~、       土手を下り、枚方の街へ。

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川原町商店街。     鶏麺って書いてあった! あぶらそば。

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混ぜてる間に、、、朝は此処まで! なんかタイプの違う女の子にあったみたい。

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かぎや、、、時代劇や!お宿、枚方って古いんや。

おっと、見落とすとこだった。御殿山神社前へとうちゃこ。

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御殿山神社のクヌギの木 おうちが登って見えるって、こっちかな?

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何十年も経って、枝ぶりも変わってるかな。

 

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2016年10月14日 (金)

つづる旅 567日目

大阪府 和泉市 「光明池大橋」

 光明池大橋は2本のアーチで出来ていて、其の気になれば

 アーチに上ることは出来る。誰も挑戦すらしないそのアーチに、

 あろうことかお転婆な娘とその友達が上ってしまった。

 当然このことは、担任の知るところとなり、大騒ぎになる。

 その後、全校生徒や父兄にまで橋のアーチには絶対に

 上らないようにきつくお達しが出る始末。

 その思い出の橋を見に行って欲しいとのお手紙。

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また電柱に、何でしょう?    古い家だね!赤いヒモがついてる

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だんじり、、、

これ今から終うんですか?    こっちは遅いのか!

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ここにもあった!、、、1億円? 俺、3日働いて、それくらいやからなcoldsweats01

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田んぼの風景     和泉府中駅付近 これアーケイド? ロードインいずみ

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3年前ここ来たんやけど 前より若くなりましたね カレー焼きめし

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光明池大橋、あそこにある!、、、ちょっと待って、これ嘘でしょcoldsweats02

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来たけど、、、娘さんに話し聞いてみたいわ。

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2016年10月11日 (火)

つづる旅 566日目

大阪府 堺市 「ヤスさん号」

 夫のヤスさんが肺がんで亡くなったのは、阪堺電気軌道の通称

 チン電の「青藍」が作られている時で、3万円でネームプレート

 を乗せられると聞き及び、寄付をした。

 その後に青藍を軌道に運び入れる場面を目撃していたことに気付き、

 不思議な縁を勝手に感じていた。

 いろんな場面のチン電が、いつまでも走り続けてくれることを願い、

 そんな可愛いチン電のある風景を見に来て欲しいというお手紙。

 

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阪堺はこっちで合ってる?チンチン言ったらいけません!NHK的には?

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  可愛らしいチン電の駅        これが青藍

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あれ!プレート     水野ヤスさん、、、3万円です。

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天王寺駅から輪行 浜寺駅前目指して!大和川の鉄橋

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堺市に入る              綾之町東商店街踏切

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昼食、ミックスのお好み焼き 正平さんやろ、そうやろ!

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間違ったかもしれないなぁ~、、、青藍捕まえた!

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    チン電の坂        浜寺公園         浜寺駅前

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こころ旅に似つかわしくないって言うんだけど、どうやって終わろ。

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2016年10月 9日 (日)

つづる旅 565日目

大阪府 千早赤坂村 「千早赤坂村の風景」

 金剛山麓の千早赤坂村は、空襲を逃れるために疎開した、

 大阪唯一の村なのである。

 父は戦地、母も家を守るために疎開地には来れず、

 子供7人だけの暮らしは、ひもしさや寂しさの

 毎日だったが、千早赤坂村の四季の移ろいや

 自然いっぱいの風景を家族にも見せて語り継ぎたい。

 そんな思いのお手紙。


奈良から大阪に入って来ました、、、撮りたい!

             天望台まで上る?   さすがに、これはbearing

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熊かなんか出て、逃げてはんの? 嘘ぉ~、チャリンコじゃないの?

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展望台、来る意味ある?何も見えんし。

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昼食は、カレー、、、松茸のトッピング。

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映画でも撮れそうな雰囲気よ!  棚田、、、上手に、まぁ!

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赤坂城址、       建水分神社、         おじいちゃんの日だよ!

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棚田に神社、、、見たよ。

やっぱり、そうだったんだ!

水分と書いて、みずくばり、みずくまり、みずまり。

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2016年10月 6日 (木)

つづる旅 564日目

奈良県 奈良市 「航空自衛隊幹部候補生学校にあるプール」

 大学を卒業し、航空自衛隊に入った。泳げないゆえに、陸上自衛隊や

 海上自衛隊を回避したのだが、校内には飛び込み台付のプールがあった。

 教官の「泳げない者は手をあげろ」の声と共に、自衛官の夏が始まった。

 よい子の水泳教室のように、まずは水の中で目を開けたり、

 水に浮くことから始めて、その後何度も溺れながら最終的には、

 4キロの遠泳が出来るまでになった。

 たかが水泳だけど、航空自衛官生活30年の中で、最も記憶に残る出来事。

 其の地を訪ねて欲しいお手紙。

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昼食は、トリトン? 稀代のイケメンが、、、うふふっ。

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あっ、NHK!! え~っ、本物?

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ブレークタイム、、、濃い~ぃ、コーヒー。

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幹部候補生学校、入れるものか?プールを見せて欲しい。

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これ、何落とし用ですか? 飛行機です!唯一、お酒が飲める春日クラブ。

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自衛官に階級が16もあるって、勉強になったぁ。

幹部候補生に女の子もいるんですかぁ!会いたいわぁ~。

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2016年10月 4日 (火)

つづる旅 563日目

奈良県 宇陀市 「宇太水分神社」

 想い出の地は、放課後に吹奏楽の練習で使わせて貰った、

 宇太水分神社の境内。

 通っていた高校には吹奏楽部がなく、寂しい思いをしていた。

 学校に申し入れ、何とか吹奏楽部を作るものの、未熟ゆえに

 練習場も確保できず、思案に暮れていた。

 そんな時に、先生から勧められた山奥の神社での練習を、

 宇太水分神社が快諾して下さった。

 お蔭で吹奏楽に恋に青春を謳歌できた。

 その宇太水分神社を訪れて頂けないかとのお手紙。

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雨の後で多いんだろうね、水が。 
なんで、、、あれ?ヘビだった!。

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何かええとこやなぁ~、カラス逆さまになって・・・。

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やまと座、小屋?勉強しな、あかんなぁ~。俺、ライブやってもこんなん入らへんで!

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昼食はチキンカレー、辛さは中辛、飲み物はラシアル。

5歳の息子がこころ旅のフンであるというお父さん。

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山の神様って書いてある。この苔のグリーン!

20年に一度の動宮がある、、、それで改修工事?

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水分(みくまり)と読む! 水をみんなに分ける区分でも作った?

どこで練習したのかは、分からんけど。

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2016年9月30日 (金)

つづる旅 562日目

奈良県 明日香村 「岡寺に向かう坂の途中にある、小さなお寺」

 授かった赤ちゃんを流産し、その上避妊を余儀なくされた。

 もう赤ちゃんは、私のもとへやって来てはくれない、、、

 悶々としていたころ、長期休暇で出かけた先が・・・

 岡寺に向かう坂の途中にある小さなお寺。

 そのお寺で願い事をすれば、叶うという。

 そして数年後妊娠し、今では一男一女の母になれた。

 遠くてなかなかお礼参りに行けない、そのお寺に

 出向いて欲しいというお手紙の依頼。


お手紙         万葉集列車?     奈良名物 柿の葉寿司

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雨が何とかなるように。 外人さん、どこから来てはんのやろ?

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列車は大雨のため折り返し運行、、、こんなんあんねんなぁ!

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飯にしよう! 一時間ある。 見てきまぁ~すnote

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12時発、差し替え輸送のバスあり、、、報告。大変なことになる予感?

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タクシーで吉野口駅まで、、、こんなん始めてやぁ~俺。

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岡、がんばれチャリオ、まっすぐが岡寺、その手前小さなお寺。

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岡本寺さん? あっ!岡本寺って書いてある。

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こども2人いたな、、、ありがとうって祈っとくはthink

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2016年9月29日 (木)

つづる旅 561日目

奈良県 十津川村 「果無峠登山口にあるつり橋」

 職場での人間関係に悩み、早期退職をした。

 そこで気持ちに区切りをつけるべく決行した山歩きで、

 人生最大級の試練が待ち受けていた。

 それが、果無峠登山口にあるつり橋。

 意を決して渡ったつり橋に、こころの風景を重ねる。

 そんな思い出のつり橋を見てきて欲しいお手紙。


俺が、もう少ししたらいく、天国ってのも、こんな感じ?

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サボってたからなぁ、、、チャリオすまんなぁ~、休んで。

何げに上っとるぞ!、、、世界遺産。

えっ!こんなとこ歩いた?、、、熊野古道。

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 彼岸花、あんな上まで、、、もう、こうなんですねぇ!

この旅で、6度目の彼岸花。

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ご飯食べようぜ、やってるよね?昼食はピラフ。

(ソースかけるのは、一口食べてみてから、味わってから)

火野正平さん?あっ!こころ旅、見てます、、、嘘つき。

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これ十津川ですね?俺、つり橋より怖いかも。

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これやん!いきなり出てきました、、、つり橋。

ベッツも怖いんや! 仲間出来たnote

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2016年秋の旅、、、一発目は、こわい怖いつり橋から。

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2016年9月11日 (日)

つづる旅 536日目

山形県 村山市 「東沢バラ公園 あずまやから眺める夕日に映える街並み」

 当時お付き合いしていた彼は、山形市へ自転車通学、私は電車通学。

 快晴の或る日、東沢公園へデート!公園のバラ園奥にあるあずま屋で、

 ベンチに腰掛け彼の肩を借りて約2時間、、、熟睡。

 「寝すぎ!」と、ひと言。・・・で、バラ園の夕景を見に行く。

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山形ってラーメン年間支出額日本一なんだって!

だから昼飯は、うどんにしました。目的地まで約20㎞。

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オリンピックの日本代表?

まめ知識その2、、、日本で学校給食を初めて実施したのは、

山形県の鶴岡市、、、今日言ってました、ラジオでcoldsweats01

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こんにちは!      あっ、こんにちは!   ありゃま、立派な塀。

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休憩して、よかですか!     だいぶ田んぼがキラキラしてきたな。

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村山市に入る。         赤いパンツが見えて来ましたcoldsweats02

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山形から帰って来るのを、ここで待ち伏せして。

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あっ、、、これで!       女子高生

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バラ園、、、無料開放中ってかいてある? 咲いてねぇなぁ!

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見えねぇなぁ、あの奥?    村山の町        あずまや

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夕日に映えるのを待つことに。      夕日とバラ

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26年前の思い出。

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これ、夫に内緒?で、子供たちに後に教える!

うちのかあちゃんも、俺に内緒で娘たちに、

こんなんあったよと言ってんやろか?

どっちでも、いいけどbleah

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2016年9月 9日 (金)

つづる旅 535日目

山形県 天童市 「最上川の河川敷のさくらんぼ畑から見る川と山の風景」

 大好きな仕事をやめなければならず、気の晴れない日々を過ごしていたときに、

 彼が「畑に逝こう!」と誘ってくれた風景が、私を奮い立たせてくれた。

 その風景を眺めて来て欲しいとのお手紙。

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今日はお弁当を食べる、お天気いいからね!、、、いいですねぇ~。

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月山、、、もう見えちゃったよ! 出し惜しみしませんねぇ~。

約20㎞先の最上川と、寒河江川の合流点を目指す!

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これ可愛いなぁ、千手観音? 千も無い! 田の神(かん)さぁ~。

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車と挨拶、、、見てる見てるheart04 見られてる見られてるheart02

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休憩。あらまぁ、、、何も無かよsign02

中どこ行った? 木ってそうなんだよな、周りで吸ってんだよbud

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だから樹木って、見栄っ張りなんだよな。

中身無いくせに、着飾って!、、、でへっ、俺みたいcoldsweats01

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ごはんにしまぁ~す。

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米沢盆地から山形盆地に来ました、、、天童市。

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サクランボのテチカ、てちかですう~。あっflair、摘果!

一本の木から、40㎏くらいかな? 粒にしたら、数えられないし。

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なるほど、手入れしてはるんや、この辺で、、、彼と!

好きにしなはれannoy


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2016年6月26日 (日)

つづる旅 534日目

山形県 南陽市 「白竜湖と向かいの山腹に広がる葡萄畑にかかるハウスの風景」

 三十数歳になる息子さんを、突然に亡くしてしまった投稿者。

 その息子さんとの思い出は、唯一白竜湖での魚釣り。

 仕事の忙しさゆえ、子育てはほとんど奥様まかせ、

 もっと遊んで欲しかったという息子さんの思いが重くのしかかる。

 今はまだ行けない、その白竜湖を訪ねて欲しいというお手紙。

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雨の中の走行、、、「山の懐に入って行く」

 

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休憩、、、「水、入ったぁ!」「かえる、逃がして!」

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「雨よけ、鳥よけ、、、保温もある!」「あったかいわぁ~、すごいね!」

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昼食、、、お手紙にあった、鳥そば。ここで出前とった?

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「冠水の時、通れなくなる、、、来ました、白竜湖。」

「こう云うことか、、、山の斜面のビニールハウス。」

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忙しくて遊んでやれなかった後悔の念。


「でも、なんとなく山形はいい、、、なぜだろぅ?」

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2016年6月 9日 (木)

つづる旅 533日目

山形県 高畠町 「山形交通 旧高畠駅 駅舎」

 今は無い、山形交通旧高畠駅舎が、今日の目的地。

 バッチ(末っ子)として生まれ、18年間育った高畠町。

 その旧高畠駅の駅舎は、都会へと繋がる憧れの存在として

 今も記憶に刻み込まれている。

 その憧れの駅から旅立ち、今だ旅の途中だという投稿者が、

 帰れない故郷の駅舎を訪ねて欲しいというお手紙。

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ジャンプ台、、、「さらちゃん、よく飛ぶなぁ。」

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「米沢の街へ降りて来た。」 最上川沿いの自転車道へ。

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ラジコン飛行機、、、とうちゃこ!

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窪田水辺の楽校で休憩。(白鳥観察テラス)

「魚だ、あれ!何ですか、サバ?」

「鯉だ!、4匹、、、5匹だ!」

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高畠駅書いてあった、、、でも目指すのは、その駅じゃないんだよ。」

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まほろば河太郎とつねちゃん。

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まぼろしの緑道、ここに電車が走ってた。

「まほろば、風キッついすね!」

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「着いたドぉ~、、、これが高畠石というのか!」

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「廃線の駅舎、いくつか見たけど、、、立派だね!

「山形は、何となくいいんだよ!」

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2016年6月 5日 (日)

つづる旅 532日目

福島県 福島市飯坂町 「゛滑滝 ”の岩場の風景」

 夏、大勢の人で賑わう摺上川上流にある滝がこころの風景。

 プールのない昔は、川で泳ぐしかなく、その判断は学校(分校)の

 窓いっぱいの旗。その旗の色が黄色なら泳ぐことが出来る。

 近ごろ愛おしく感じられるその風景を訪ねて欲しいお手紙。

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「輪行の駅まで、、、地下鉄かぁ~」「チャリオ、電車だぞ!」

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飯坂温泉駅まで輪行、、、駅からドアで、珍しいことあるな!

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約9km先の滑滝の岩場を目指す。緑がきれい。

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昼食、風強えぇ~、、、あったぁ、滑滝の岩場。

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ダムが出来たので、川がちょっと澱んだ。でも、水害は減ったと云う。

「いやぁ~、空は青いし山は緑だし、今一番いい時だな。」

「おいらが生まれた5月、一年で一番いい時ですね!」

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2016年6月 2日 (木)

つづる旅 531日目

福島県 福島市 「ふたつやま公園の 小さな山から見る 吾妻小富士」

 実家と母校(小学校)の間にある、公園の中の小さな山。その山から見える

 吾妻小富士は大人になって、幼いころには感じることのなかった、

 楽しみな風景になっていた。今はなかなか訪れることの出来ない、

 そのふたつやま公園からの眺めを見てきて欲しいとのお手紙。

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郡山こどもの森公園、、、しとしと雨。

「空気うめぇ~~~、昨日どこ行ったんだっけ?coldsweats01

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「96%雨、4%に賭ける、、、行くんだよね!」

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「今の田植えと、昔の田植え、、、早えぇ~、あっという間だもんな」

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右手に広がるのは何畑? 田圃が気になる正平さん。

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「葦のところに必ず鳴いてる、、、オオヨシキリ、うるせぇ鳴き声!」

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「昼食、ワンタン、、、PRじゃないですからね!」

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ふたつやま公園、、、とうちゃこ。

この山から、もう一つの山が見える。

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「今日の監督さんは、山に嫌われる監督さん。

 あっちが吾妻小富士なんだけど、見えないから、

 明日はここからなので、明日も観て下さい。」

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2016年5月31日 (火)

つづる旅 530日目

福島県 石川市 「穀屋という宿屋と小さな山の上の神社」

 今から71年前、学童疎開で級友と宿泊した穀屋という宿屋と、

 ラジオ体操をした小さい山の上の神社を訪れて欲しいとのお手紙。

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「昨日の監督さんは、ヘビ怖い。今日の監督さんは、カエル怖い。」

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「なんつってんの(鳥のさえずり)?何か云ってんだよな、きっと。」

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「あそこに石川町と書いてある。」

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「あっ!歯に優しいうな重でもいいですかlovely

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「写真撮るんですか?だったら、こうやって、、、こうやって」

「そうやって、出せばいいのに!」「お母さん、面白いなsmile

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「穀屋って云う旅館があった場所、分かりますか?」

「70年前はなぇ~。」

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「でも、新町でしょ!」「 空き地ありますから、聞いてみてください。」

「穀屋さんっていう、文房具屋さんはありました。」

 

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穀屋さん、、、そして小さな山の上の神社。

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石都々古和気神社、、、「何かいっぱい人出て来たな!」

「ここでラジオ体操した?最後の階段きつかったぁ~」

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2016年5月29日 (日)

つづる旅 529日目

福島県 喜多方市 「一ノ戸川橋梁」

 会津若松から新潟駅を結ぶ「SLばんえつ物語号」が、

 橋梁を渡り終えるまでの賑やかさと物静かな風情が、

 何とももの哀し気に思えた、、、

 そんなこころの風景を見てきて欲しいとのお手紙。

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「福島にも、こんなんあるんですか?

  ちゃんと祭ってある!信州名物かと思った。」

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「西会津から喜多方へ、盆地に向かって降りて行くんや
思ったけど、

 けっこうありまんなぁ、こんなん(坂道)、、、しんどぉ!」

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田植え前、、、田植えの準備中。

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「キツネ、、、でたぁ!」

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「水蕎麦を先食べて下さい」

「美味しい、、、今日も歯痛い」

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「いやぁ、いい橋だ!静かさというより、川の音が聞こえて・・・」

 何とも趣ある橋梁の風景に正平さん、暫し佇む。

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2016年5月27日 (金)

つづる旅 528日目

新潟県 阿賀野市 「赤坂小学校のグラウンド」

 小学生のころ、一生懸命に育てたウサギは年の瀬に姿を消し、

 お正月恒例のすき焼きになっていた。

 その子ウサギを放し飼いにした赤坂小学校のグラウンドからは、

 五頭連峰が見え、運動会・マラソン大会・盆踊りなどなど

 夕暮れ時まで遊んだ思い出の場所。

 近く閉校になる赤坂小学校のグラウンドを見てきて欲しいとのお手紙。

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メガネonめがね、、、遠近両用かぁ?

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昼食はビーフシチュー、、、「柔らかい、噛まなくていいlovely

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「じゅんさん、久しぶり風の足跡撮って」


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「この向きつらい、、、風がきつい」

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「何かおるぞ~、」「ポニー、、、ぜんぜん無視」

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新潟名物ポッポ焼き、、、30本、毎度あり!

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「ふたご、双子、フタゴ、、、反応似てますね。」

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赤坂小学校にとうちゃこ、、、歯磨き中の教頭先生登場!

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「うさぎさん、この辺に放して」「こんな草むらっぽい校庭も見ないぞ」

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山も木も、昔と一緒。そして、3つの小学校が、ひとつになる。

古きを尋ね 新しきを知る、、、人に歴史あり。

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2016年5月26日 (木)

つづる旅 527日目

新潟県 新潟市 「母ちゃんとの海水浴」

 お母さんとの思い出、、、日和山浜海岸への海水浴。

 お母さんは日傘をさして、ただ眺めていてくれただけ。

 でもそれは、ずっといっしょに居れる幸せな時間。

 是非、その幸せな砂浜を見てきて欲しいとのお手紙。

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 お母さんとの思い出の写真と、そっくりな似顔絵。

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昼食はチャーハン。「可愛らしい、、、歯に優しいぃlovely

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「撮ってもいいですか?」 「いいよ、いいよscissors

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日和山浜を目指し、新津駅をいざ出発!

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「桃見て、りんご見て、、、梨になったぁ~。」

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高校生の女の子が歌ってる喫茶店で、コーヒーをcafe

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田植え前の田園風景を行く、、、チームこころ隊。

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日和山から海へ、、、ドヒャあ~~の上り坂coldsweats02

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「薄っすら陸、、、見えるでしょ? ベッツ見える? 見えるよなぁ!」

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ほら、、、その辺に日傘さしたお母さん。

波打ち際では、はしゃぎ回る幼い投稿者さん。

目を瞑れば見えて来る、遠い日のノスタルジア。

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2016年5月24日 (火)

つづる旅 526日目

新潟県 魚沼市 「家の裏の土手から見る ゛はなこさん ”」

 お父さんの肩車や、自転車乗りの練習で通った裏の土手。

 そこから見える ゛はなこさん ”を見に来て欲しいお手紙。

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お昼、、、おそば。「歯が痛くて、噛めませんweep

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魚野川目指して!

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「何かやってる!」「この池で、今釣ったの?」

「お父さんの趣味に、子供たちが付き合わされてるcoldsweats01

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「あれ、こう上って行くっスかぁ!、、、楽しみだねぇhappy02

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「こう云う水の中に、何か居ないのか?」

「ドジョウかぁ!アカハラは、居ないのか?」

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「もうちょっと行って、山を見るぞ!」

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ここへ来る間にも、随分子供たちとも会った。

アイスももらったhappy01

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はなこさんが好きで、お父さんが、そして家族が大好きな

11歳の碧さんの心根に、清々しさを感じたこころ旅でした。

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2016年5月22日 (日)

つづる旅 525日目

新潟県 上越市 「直海浜の道沿いから見る一本の枯れ枝」

 直海浜の道沿いを散歩中に見える、何の変哲も無い枯れ枝。

 女性がドレス姿で楽器を演奏しているようにも見え、

 突然他界された奥様と見た、この枯れ枝を見て欲しい。

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「なんや、恥ずかしいなぁcoldsweats01、学生さんの旅行か?」

「とうちゃこの人!」

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「トキめいちゃいました?」

「トキめいたぁ~lovely、見習い中の女性運転手さん!可愛い。」

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約17㎞先の、直海浜を目指してbicycle

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昼食、、、「もしかして、俳優の? 名前はぁ?・・・そうですよね!」

「役所広司、佐藤浩市、、、堺正章です。」そして、オムライス。

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「新潟を代表する、べっぴんさんだから」

「生まれは千葉ですけど、長野から・・・」

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「あれ!どうなってるんだ?女の人がロングドレス着てる?」

「サッチャン、、、あれ何に見える?」

「うん、バイオリンに見えるhappy01

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ありふれた日常の中で、ふとした出会いの場面があって、

それが奇妙な枯れ枝で、夫婦の絆を確かめる機会であって、

それでもそんなお手紙が可愛いと、正平さんは云う。

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2016年5月21日 (土)

つづる旅 524日目

長野県 木島平村 「内山地区 清水が湧く池」

 清水が湧く思い出の池、、、その池で溺れかけた私を、

 助けてくれたお兄さんたちへ感謝の思いを巡る旅。

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「こんなん貸してくれるって!自転車の戦車ですcoldsweats01

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「今日はお昼から、雨の予報なのですが・・・」

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「俺、ここ来たことあるわぁ、、、そばもオヤジも腰があるって!」

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「よれて来たぁ~、、、まっすぐ行かへんようになった。」

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「3つじゃ、溺れるか!」 花いかだ。

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「お水、美味しかったよ。水が枯れないで、江戸時代から。

 ちょうどお手紙終わってから、こんな雨降ってきた。」

「3日目、4日目、、、ちょっと、しんどかったぁ。」

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2016年5月18日 (水)

つづる旅 523日目

長野県 千曲市 「姨捨(おばすて)駅のホームから見る棚田と千曲川善光寺平」

 実家に行くとき、帰るとき、ずっと見ていた風景が

 投稿者ご夫婦念願の風景。

 「このOAで観るのが最期になるのかも?」

 「そんなこと言わないで」、、、の旅。

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「千曲川って、最後まで千曲川?」

「ああっ、千曲川って新潟で信濃川になる!」

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「これは、杏子ですか?桃ですか?」

「桃です!杏子は4月の初めくらい」

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姨捨は、あっちだよannoysign03

「それ以上喋ると、捨てちゃうぞbleah

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ねぇ、ゆっくり上がってこ、、、せっかくだから、やすみ休みさぁ!」

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斉の森、バス待ち、、、「パスです!」

スタッフが、乗車しないことを運転手さんに告げると。

「なんで勝手に断るの!」 往生際が悪いよ、、、正平さんbleah

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「おかあさん、桃ですか?杏子ですかぁ?」

「桃です!」

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登山道を姨捨駅へ、、、「なんでこんなとこ、駅作るんだろうなぁcoldsweats01

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「お見せしましたぁ~、最後、、、また観に来れるよscissors

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2016年5月14日 (土)

つづる旅 522日目

長野県 安曇野市 『熊倉の渡し』

 四柱神社の神道祭を見に、松本の親戚へ向かうためには、

犀川を渡らねばならず、安曇野の熊倉から松本へ舟で渡る。

その熊倉の渡しを見てきて欲しいとのご依頼。

 

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正平さん(66歳)の4年後、、、70歳のお兄さん!

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安曇野盆地、、、360度の大パノラマ。

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白鳥湖見学、、、この白い雪のお蔭で、空気美味しいね!

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すみません!、、、この犀川に、渡しありましたか?

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お茶なんて、いいですから!

終わったら、そこへ言ってくれりゃあいいから・・・

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おやつは、おやき。

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熊倉の渡し跡、とうちゃこ。

父親との唯一の思い出の場所

昭和30年代、渡し舟が往来した、、、たぶん、

川の様相は変わっただろうけど、こころ刻まれた

当時の面影はきっと、どこかに残っている。

 

そう思いたいもの。

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2016年5月11日 (水)

つづる旅 521日目

長野県 安曇野市 『こども病院の南を東西に走る自転車道』

 小学1年生の次男の忘れ物を届けに、1歳の娘を背負って

 小学校までの4㎞を走った、、、その自転車道へ・・・

 正平さんが楽に走れるように配慮して。

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「俺ね、松本はよく来るですよ。」

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今日の昼食は、しっぽく蕎麦。

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相対道祖神、、、信州ではよく見かける、正平さんのお気に入り。

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安曇野電力、、、水車で発電。

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「書いてある、、、あずみ野やまびこ自転車道!」

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「子供背負ってるんだよ!お山どんどん近くなる。」

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「通った学校が、、、ここです。」

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「楽な道、ありがとうございます。」

「アルプスですねぇ~、今日は爽快でしたbicycle

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2016年5月10日 (火)

つづる旅 520日目

山梨県 韮崎市 『わに塚の1本桜』

 24年前、54歳で亡くなった父との思い出。

 当時の母と同じ年齢になった投稿者が訪ねてもらいたい風景。

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皆の者、、、敵じゃ! 久し振りの坂。

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昼食、、、ミート焼きそば。

作り続けて48~9年、当時高校生がよく食べに来た!

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武田橋の向こうに見える坂、、、橋怖い、坂恐いcoldsweats02

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これでもかと続く坂のパレードに、やはり弱音が・・・

「監督、、、この桜で勘弁してくれへんか!」

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塩川橋通過、、、「あまりいい景色じゃない・・・

端っこ行けない、運転手さんごめんなさい。」

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「いいとこだなぁ~里山」

わにの一本桜、、、江戸彼岸桜。

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「きつかったけど、来て良かった!」

まさにその一語に尽きる、、、そんな感じの強行軍でした。

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真っ正面が茅が岳、左に見える八ヶ岳、そして富士山。

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2016年5月 4日 (水)

つづる旅 519日目 

山梨県 山梨市 『笛吹川沿いから見た桃の花のピンクのじゅうたん』

 2013年7月、山梨の旅で立ち寄った桃畑で収穫をさせて頂いた農園への旅。

 その時指南してくれたお父さんが昨年亡くなり、是非とも桃の花を

 見に来て欲しいとの依頼。

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2013年7月 訪問時のお父さんと正平さん。

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昼食はナポリタン、、、咽せ芸をお見せしましょう!

それから、いろんな色が真っ盛り、

見せる花桃、、、春ですねぇ~。

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 じゅん、此処に居て、、、来なくていいよ。

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桃のもぎ方教えてくれたお父さんの

ご冥福を祈る正平さん。

曇ってた空が晴れたのは、おやじさんお陰かな?

長いこと番組やってると、こんなこともあるんやな。


これはこれ、、、それはそれだ。

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2016年4月22日 (金)

つづる旅 518日目

山梨県 都留市 『川茂山から亡き姑と眺めた景色』

 農業経験のない投稿者さんに、嫁ぎ先の姑さんが根気よく

教えてくれた田植え作業。そして、慣れたころにはじめて

誘ってくれた山菜採り。その時の、川茂山から眺めた風景を

見てきて欲しいとのご依頼。

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休憩します、、、可愛いのがあったから(双対道祖神)。

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黄色、きいろ、キイロ。

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お洒落なカフェの隠れ家(地下)。

もぐっちゃったぜ、ありゃまぁ~、こんなとこですたい!

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昼食は、明太で放蕩。

武田信玄も、こうなるとは思わなかった、、、美味さ。

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まずは12km先、、、古川渡。

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伏流水、長慶薬師霊命水源、、、こころが洗われる。

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お手紙の発電所を目指して!

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そして、山菜採りへの山道も田植えの風景も、

たぶん変わってしまっただろうが、そこには確かに、

姑さんに認められた証がある、、、そう思える旅だった。

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2016年4月20日 (水)

つづる旅 517日目

山梨県 富士河口湖町 『富士河口湖町大石、そして小立妙法寺裏』

 お母様のお通夜で聞いた、ご住職さまのお話。そこには舟で輿入れの

 母の姿があり、そして先に旅立った父親のもとへ、再びの舟旅。

 見送った投稿者も来年は古希、、、止まった母の記憶を辿る旅。

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滅多に見れない縁起のいい富士山、、、ご利益あり、かな?

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昼食は、ソーセージぺペロンチーノ、ジンジャエール付で

1,450円、、、ビビった?

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お手紙は、大石から舟で小立へ嫁いだお母様にまつわるお話。

現在地からは、小立が近いと云って大石へ向かうを

ためらう正平さん、、、Are you a perfect human?

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河口湖ミューズ館、、、赴きのあるお人形が迎えてくれた。

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大石は対岸、、、あっちだな! そして妙法寺裏。

むかし、大石地区と小立地区の縁組は多かったらしい。

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お舟に乗って花嫁さん、、、いい感じやろな、

見てみたい気もするな。

そうです!perfect woman が見てみたい正平さんbleah

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